158589 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

mamemamaのリアルに双子子育て中です

PR

Profile


mamemamejapan

Calendar

Category

Archives

2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月

Freepage List

Favorite Blog

Mes Jemeaux♪私の双子 vanilla-roseさん
template*ann ** ann **さん
ポコの育児日記 ポコママ☆さん
おさんぽLIFE ハナ☆mamaさん
ちび子の髪は増える… ゆか0228さん

Comments

プラダ トート@ tibltat@gmail.com こんにちは、またブログ覗かせていただき…
ヴィトン 公式@ gmzdpvd@gmail.com 今日は よろしくお願いしますね^^すごい…
ヴィトン コピー@ nixnjtrrlp@gmail.com カッコいい!興味をそそりますね(^m^) ヴ…
りんごん♪@ Re:最後のブログです(03/31) きゃー「完」がついてる~(T_T)。 お元気…
りんごん♪@ Re:新体操の発表会&子供部屋(03/27) そっかー、別々に寝るのねぇ。あーんなん…

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

レナの病気について

2009年10月21日
XML

一週間ぶりの日記の更新になってしまいました

先回の日記からレナのお腹もたいしたことなく医者に行ったけどただの鼻風邪

のようで薬をいつものようにたんともらって帰ってきました

母のその予感は今回も見事に的中し翌日にはニナちゃん鼻水たらー

2人でしっかり薬消費しました

 

現在は2人とも大分良くなって今日は久々児童館にもいってきました

 

先週もそこまで風邪はひどくならなかったのですが実家の母に

少し応援に来てもらってしまいました 

甘えてすんません、、、、

というのも先週の木曜は私の住んでる区一帯で幼稚園の願書配布が開始

別に有名私立の人気幼稚園ではないので願書をそんなに焦って取りに行かなくても

よいのですがなんとなくやっぱりその日にとりに行きたくて

でも鼻水&咳き込んでいる2人を外に出して連れて行くのもちょっと気が引けて、、

結局ばぁばに取りに行ってもらいました

2人も最近台風やらなんやらで引きこもりの日が多かったので

ばぁばの訪問に終始はしゃいでました♪

DSC01095.JPG

ばぁばが持ってきた「かきのもと」という新潟名産の食用菊

ニナレナも菊の花をもぐお手伝い

菊食べるのって新潟くらいなのかな?

軽く茹でて食べます

しゃきしゃき結構おいしいけど2人はあんまり食べないだろうなー

と思ってたらゆずポンかけたらがっつり食べてました

渋いね、、、、、いなずま

 

DSC01139.JPG

こちらはばぁばが持ってきてくれた絵本

どちらも初めて見ました~

右の絵本は見るからにインパクトがあって気に入りました

好き嫌いをする女の子に食べ物の大切さを促すお話なんだけど

なんでもイヤイヤ言って好きなのはバナナとりんごとみかん、、、

とか2人そっくりでちょっと笑えた

これを熟読して是非なんでも食べる子に育って欲しいもんだわ

 

左の「りんちゃんとあおくん~」のシリーズは2人みたいな双子ちゃん

みたいなお話(ほんとに双子かは不明なんですが、、、、)

女の子のりんちゃんと男の子のあおくんのお話なんですが

絵もかわいくて最後にちょっと心を暖かくさせてくれるようなお話です

色彩もほんわかしてて私の好きな感じの絵本でした

楽天ブログ仲間の紗希さんのような男の子と女の子の双子ちゃんママにも

オススメかも*^^*★

 

 

幼稚園の来月1日の面接は1番最初の時間帯で9時からのグループでした

最初に子ども達だけで様子をみてその後親子で面接らしい

最初の時点でニナちゃんの号泣が予想されるのでちょっと不安もありますが

まあ落とす為の面接ではなくてただクラス分けの参考程度なので

気楽に行ってきたいと思いますさくら

 

 

そして今週の月曜日はレナちゃん1年ぶりのこども病院での定期健診でした

レナちゃんの病気についての記事はコチラ

今回は久しぶりに心エコーもやる予定だったので少し早めにいって

甘い薬を飲んで眠る予定だったのですが、、、、(暴れたりすると検査できない為)

心エコーの前の身長体重測定の時に看護士さんに

「もうおっきくなったしお薬飲まなくても検査できるかも もしだめだったら戻ってきて薬飲みましょう」

そうか、おとなしくできてれば薬飲む必要ないもんな とそのまま検査にいってみることに

すると児童館でも好き勝手走り回りKY全開のレナちゃん

 

空気よんでくれましたきらきらきらきらきらきら

暗い部屋に入って先生の前に横たわるとそれはそれはいい子で、、、

結構長い時間(っても20分くらいか)だったけどほんとに静かにしていてくれました

時々「(部屋から)出る、、!」って小さい声で呟いてたけど、、、、

でも「先生がいいよ」っていうまでがんばろうね

って言うとまたいい子でじーっと自分の心臓の動きを写すモニターを見ていました

 

エコーも薬を飲まずにスムーズに終わったのでその後も順調に検診できました♪

いつも泣くレントゲンも泣かないでほんとえらかったね^^

 

そして何よりうれしかったのは先生の診察で「もう完全に大丈夫だね」

と太鼓判を押されたこときらきらきらきら

運動制限はもちろんなく、予防接種なども全く普通の子と同じように受けて大丈夫

だそうで本当にコレでニナちゃんやお友達と変わらない健康体です

産まれてすぐにNICUに入ってその後すぐ心臓の病気が見つかって、、、

まだ5ヶ月の小さな体の時に手術して薬を飲み続けて、、、、

薬がなくなって定期健診の間隔が段段あいて、、、、、

そうしてこの次の1年後の検診はエコーももうしなくていいでしょうね

と言われましたさくら

 

静岡から帰る車の中でもダンナと2人で喜びを噛み締めました

そういえば行きの静岡の途中に小さな牧場があったので少し寄って行きました

DSC01131.JPG

そんなに大きなところではなかったんだけど動物達がたくさんいてうれしそうな2人

子ヤギが柵から出て歩き回っていたので2人のかっこうのターゲットになってました 笑

DSC01123.JPG

ニナちゃんも子ヤギだーいすき

少々荒っぽく扱うレナちゃんに対して「レナ イイコイイコ そーっとだよ!」

と終始アドバイス

そんなレナちゃん

DSC01127.JPG

執拗に子ヤギを追いかけて明らかに避けられてました 笑

でもかわいいのか子ヤギに「チュっ」とか言って口ずけまでしてたけど@@

静岡で何度も動物園に言ってるから小さいヤギとか犬だとかなりアグレッシブに

触ろうとする2人 時々すごい勢いで向こうからくるとすぐにビビルのが面白い

DSC01125.JPG

アルプスの少女ニナジ

ニナちゃんはヤギとうまくお付き合い

ちかくの大きな牧場みたいに入場料もいらないしこじんまりしてるけど

なかなか楽しめました^^

この後ちょうど雨も降ってきたのでいい時だったね♪

 

そして滞在中じいじ、ばあばにも動物園に連れて行ってもらった2人

今回の静岡は動物さんたちとたくさん戯れた2人でした

 

そしてばあばとじいじが2人を見ていてくれたので私とダンナさんも2人で

また少し出かけさせてもらっちゃいました

いつもほんとにありがたい、、、、

静岡市街のかわいい洋食屋さんでゆっくりランチ食べたりしてきました

DSC01134.JPG

ズワイガニのパスタ おいしかったさくら

パスタ大好き~赤ハート

自分でクリーム系のなかなかうまく作れないので外に出るとついついこってり

クリーム系を頼んじゃうわ~

この日はカロリー気にせず食べました(いつもそれほど気にしてないけど)

ゆっくり過ごせた日曜のお昼 ありがとうございましたきらきら

 

7月からなんやかんやで毎月行ってた静岡だけど次は年末でもうお正月

なんですね~ なんか早いな

 

その前に幼稚園の面接が終わると一段落かな

うちは753は今年やらないので^^

 

しばらくまた風邪ひきませんように、、、、、

 

にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
↑ランキング参加中です クリックで応援頂けるとうれしいです^^







Last updated  2009年10月21日 15時15分07秒
コメント(8) | コメントを書く
2008年10月22日
テーマ:子供の病気(2124)

月曜日に静岡こども病院での検診を終えてそのまま帰ってきました。

レナちゃん半年ぶりの検診。今回はそのまま直接板橋に戻る予定だったので二ナちゃんもいっしょに初めてこども病院に。予約の時間を直前まで間違えてたけどギリギリの確認の電話でなんとか間に合って到着。受付がいつもよりこんでたけどそれ以外は診察もいつもどおりほとんど待ちませんでした。病院は完全予約制なのでほかの大学病院のようにほとんど待ち時間なくいつも診察を受けれるのがありがたいです★今回も心エコーはなくレントゲン・心電図・内診の3つでした。いつもはレントゲンで大泣きするレナちゃん、今回は全く泣かず心電図もスムーズに終了♪エライエライ。そして内診。半年振りの先生の言葉は「いいですね 不整脈もないしレントゲンも問題ありませんよ もう次は1年後でいいでしょう」というありがたいものでした赤ハート手術から1年ちょっと、あんなに心配していたレナの体ですが傷跡も含めこれ以上ないくらい順調に回復し本当にうれしい限り。この定期健診がなければ手術したことなんて本当に忘れてしまうくらい元気です★その定期健診も次は1年後なんて。。。!次は甘い薬を飲んで眠っての心エコーがあるからちょっと大変だけど1年に1回ならきちんと調べていただきましょう!

 

今回も滞在中はお義母さんたちがニナレナをすごく面倒見てくれてダンナさまと一緒にリフレッシュできました★お義母さん、滞在中は2人一緒にお風呂に入れてくれたりお義父さんと一緒に2人ともひきとって寝てくれたり。。。。そんなささいなことがとってもうれしくいつもなかなかないゆったりとした睡眠にまた寝坊ばかりしてしまった滞在中でした。お義母さん ごめんね。。。向こうはとにかく人手が多いので双子も常にだれかがかまってくれて楽しそうだし私も5ヶ月ぶりの美容院に行ってきたりと今までいけなかった予定をこなせました星

あとは写真でお伝えします(最近この手法ばっか) 

今回の滞在中のニナレナの日課↓

DSC04419.JPG

お仏壇でなむなむ。。。チーンとするのが大好きで棒(なんていうの??)の奪い合い。

 

朝起きて2人がなむなむと手を合わせるジェスチャーをするので毎朝連れてってたら。。。

DSC04414.JPG
昼過ぎレナちゃんがひとりでチーンしてたのをダンナさんが発見!
チーン!!

 

DSC04431.JPG
お義母さんとみんなでデパートに行った帰り初めてラーメン屋さんに2人を連れて入りました★
いつも食べる丸源ラーメンというところの 「どっかんねぎ肉そば」 柚こしょう大根おろしが入ってておいしーの!
ニナレナもチャーハンをおいしそうに上手に自分達で食べてくれたのでよかった♪

 

DSC04432.JPG
午後からはニナレナの体力放散に清水港にあるエスパルスドリームプラザ
夏に久々に戻ったら観覧車ができていました。
天気のいい日は富士山も見えます★

 

DSC04437.JPG
開放的になった二ナちゃんはここでもお決まりの奇妙な動き。
遠くから撮ろうと思うのに奇妙な動きのままこちらに近付いてきました 

 

DSC04451.JPG
そして楽友vanillaさんからもう乗れるよ という情報を頂いたキャラクルカートに初挑戦★
最初1台しかなかったので先にレナちゃんだけ乗せたら二ナちゃん号泣。
なのでほかの人が戻した新幹線号をすかさずゲッッッッ→ト!!

帰りは高速のSA以外めずらしくFどこもよらずに病院から東京まで戻りました車

でも家に戻るとなぜかヘトヘト。しかし車内で確実に睡眠をとった双子がまた家で寝てくれるわけもなく。。。。とりあえず夕ご飯の仕度する間お布団敷いてある和室で2人を見ててね とダンナさんにお願いし一緒に和室に押し込めた2人は前回の日記でも書いたとおりレナの技術によってすぐに堤防が決壊したかのようにその部屋から飛び出してきていつものリビングで遊んでおりました。。。。。

 

そして1歳半検診も終えたばかりですが今日で双子は1才7ヶ月になりましたきらきら

最近できることやしゃべれる言葉などをいつもまとめて書きたいと思うのですがそのまま週末になだれ込み週末日記になってしまってます。こんどこそまとめて書くぞう。。。。!







Last updated  2008年10月22日 11時17分58秒
コメント(10) | コメントを書く
2008年08月26日
テーマ:子供の病気(2124)

ちょっと前の話題になりますが。。。。。静岡から戻ってきた22日で双子は1歳5ヶ月になりました★

ついこの前1歳の誕生日をお祝いしたと思ってたらもう先日1歳6ヶ月検診のハガキがきて「あ~ もう来月で1歳半になるのかあ。。。」と東京に来てがむしゃらに一人で悪戦苦闘した日々を思い出し時が確実に進んでいることを実感しました。

 

そして23日はレナの昨年の手術からちょうど1年でした。

双子ということもあり体重1718gで誕生したレナちゃん。1ヶ月NICUで過ごしていても小さく生まれたことでの障害はなかったのですが生後16日目に突然の病院からの電話で心臓に病気があることを聞かされたのでした。

 

病名は「心室中隔欠損

 

新生児の先天性の心臓病では一番多い病気で心臓の右心室と左心室の間の壁に穴が空いて、左心室の酸素を含んだ赤い血液が、右心室へ行ってしまう病気です。症状が進むと肺高血圧なども併発してしまいます。

 

今まで生きてきて自分も大きい病気になんてかかったとこなかったしまして家族の中に心臓の病気を患ったものもいなかったので最初聞いたときは「なんでなんだろう なんでうちのレナなんだろう。。。小さく生まれてきたのに加えて心臓に病気があるなんて。。。」とほんとにショックでしばらくの間涙が止まりませんでした。

加えて この病気は小さな穴なら大きくなるうちに自然に塞がれ手術もいらず完治する。。。という症例も多いのですがうちの場合本人のこぶしと同じくらいの大きさという心臓に1cmもの大きな穴が空いていたため最初に説明を受けたときから自然治癒はほぼ不可能でそのうち手術をしなければいけなくなるだろうということでした。

あんな小さな体にメスをいれるなんて。。。考えただけで涙がでましたが病気の症状進んでいくのは月数が上がるにつれて家族の誰の目にも明らかでした。

まず最初の異変は体重が増えなくなったこと。3ヶ月まではそれでも本当に心臓に穴が空いてるのか??というくらい症状はなにもなく元気にミルクも飲んで体重も増えていたのですが3ヶ月を過ぎた頃から急に体重の増えが悪くなりミルクの飲める量が目に見えて減っていきました。それまで1度にMAX100飲めていたミルクが90 80 と減り手術を受ける頃には飲むのにも一気に飲めずなんどか休憩してやっと飲むも呼吸がぜいぜいと苦しそうで飲むたびに背中に大汗をかき。。。。生きるためのミルクを飲むだけでどうしてこんなにつらい思いをしなければならいんだろう。。。とそれでもがんばって飲み続けるレナちゃんを見て涙が出そうで何度も何度も変わってあげられたら。。。。と思いました。

と同時に最初はこんな小さな体に手術なんてかわいそう。。。とばかり考えていましたがミルク飲むのにゼイゼイいったり夜中突然発作のように呼吸が荒くなって悲鳴のような泣き方で「ギャー!」と泣くレナを見ているとこんなにつらそうなのが手術で直るなら、もうどっちにしてもいつか手術をするのを避けられいなら。。。。もういっそ早く手術をして直してほしい と考えるようになりました。

とはいってもあまりに少ない体重での手術はリスクが伴うのである程度体重が増えるのを待って。。。しかしあまりに体重の増えが芳しくなかったのでついに4ヶ月の時に主治医の先生から手術の為のカテーテル検査をしましょうという提案があり 2 3日の入院で本当に心臓の手術が出来るのか心臓にカテーテルを入れての検査。これは問題なくクリアでいよいよ5ヶ月の時手術をすることが決まったのでした。

 

手術の3日ほど前から病院に入院し検査などをしてそして1年前の8月23日ついにレナちゃんの手術が行われました。

 

手術自体のことは1年前のブログに細かく書いているので省きますがほんと手術中待ってる間はなんだか生きた心地がしなかったのを覚えています。ひとつだけ願っていたのは手術中に看護士さんに呼ばれないことでした 手術中に呼ばれるということは何か不測の事態が起こったということだからです。祈りが通じたのか朝8時に手術室に入ったレナは無事に、予定よりも早く3時ごろ手術を終えICUに運ばれました。ICUまでどきどきしてかけつけるといろんな機械に繋がれて横になっていたレナちゃんがいました。そして手術が成功したということを先生から聞くといままで押さえてきた涙がどっと溢れました。

 

あれから1年。。傷跡はまだ完全になくなったとはいえないけれどかなりきれいになって手術したとこなんてわすれるくらい毎日笑って、泣いて元気に動き回っています。産まれてから最初のころはただでさえ大変で倒れそうだった時に聞かされたレナの病気、輪をかけて落ち込んだこともあったけどいろいろなことを考えさせられて 元気でいてくれればなにもいらない その言葉がほんとうに納得できる出来事でした。

 

今も日常小さなことで怒ってしまったり不満をぐちぐち言ったりしていますが そんなことはほんとに小さなことで今当たり前のように過ごしている日常が決して当たり前ではなくとても貴重なことだということに気付いたあの時の気持ちを忘れずに子育てをしていこうと改めて思わされた1日でした。







Last updated  2008年08月26日 09時45分14秒
コメント(10) | コメントを書く
2008年01月30日
テーマ:子供の病気(2124)
おととい月曜日と今日はレナをこども病院に。

おとといは久しぶりの検診で今日はBCGの予防接種をするためでした。
検診はレントゲンと先生の診察でしたが結果は良好★
ほんとにほんとに」うれしいかぎりです。
傷も術後よりだいぶ目立たなくなってほんとうにほっとしています。
このまま傷あとがもりあがらなくてきれいなままだとほんとにすごーく思ってた以上に傷痕はきれいです。

今日は無事にBCG接種完了です。
術後までは予防接種が受けられなかったレナは今やっと予防接種に大忙しですダッシュしかも県外なので自費だし依頼書はいるしで大変。
いつもは近くの小児科に神奈川からの依頼書をもっていくのですがBCGは正規に受けられる期間が切れているため(BCGは6カ月まで)ケチな○○市が依頼書を書いてくれずいつもの小児科でも依頼書がないとうってくれないのでこども病院にそうだんしたところ依頼書なしでもすんなり打ってくれました四つ葉

さすがこども病院病院

このこども病院、ほんといい病院で完全予約制だから大きい病院なのにほとんど待たないし先生も看護婦さんもみんな親切でほんとにありがたいです星
家(旦那さまの実家)からこんなにちかくにこんないい病院があってとても安心です。







Last updated  2008年09月10日 10時31分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年10月30日
テーマ:子供の病気(2124)
昨日は2回目のこども病院でのレナの定期検診でした。

この前とおなじ9時半からの予約で少し寝坊してこの前より少し遅くでちゃったのにさらに病院までいくバイパスがなんと大渋滞下向き矢印あとで聞いたらただでさえ交通量の多い一車線のバイパスで事故っちゃった輩がいたようです。。。。

なんとか10分遅れでついたけどここが完全予約制紹介制のいいところ。ほとんどまたずにスムーズに行きましたスマイル

きのうはこの間から一日一回に利尿剤を減らして調子はどうかということを見るのだったのでレントゲンと診察のみでした。

珍しくレントゲンを泣かずに終えて診察室の前で待っているとわりとすぐに先生によばれました。
中にはいって聴診器で診察してもらい先生がさきほどとったレントゲンの写真をみながら
「心臓の肥大もよくなってるしいいですね、大丈夫ですよ。」
といってくれました。
そして「今飲んでいる利尿剤も残りのぶん全部のみおわったらもういいですよ、薬はもう飲まなくて良いです。」
といってうれたのでえー!!ついに薬飲まなくてんだー!!とほんとにうれしかったですさくら

手術前、6月くらいからずーっといままで飲み続けていた利尿剤ともついにおさらばでこれでほんとうにふつうの、ニナちゃんとおーんなじせいかつです。

うれしくて帰りの車のなかでよろこびをかみしめて泣きそうになりました車

レナ本人はもちろんここまで自分もダンナさんも周りの家族のみんなで協力してがんばってきて結果こうなり、、ああ。。。。ほんとうによかったなあ。。。ってしみじみです。


そういえば予防接種、前の病院では術後半年は控えてくださいっていわれてたのにきのうこども病院の先生にきいたらこちらはもう術後3ヶ月くらいから許可しているとのこと。。。

病院によってかなり方針が違うようですがしょんぼりなんか予防接種もはやくしないとなんだか心配なので次の定期検診が終わって問題なかったら始めようと思っています★

そういえば昨日ネットで購入したJeepの横型ベビーカーがもう届きました!!
忙しくてまだ開けてないけど今週末これでお出かけしてみようっっと♪






Last updated  2008年09月10日 10時42分01秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年10月12日
テーマ:子供の病気(2124)
ここ最近日記をずいぶんさぼっていたのですが。。。

先週末レナちゃんも私も無事だんなさんの実家に大移動してきました。
最初の1日2日は慣れない環境に2ヶ月まえニナちゃんが来たときのように泣いていましたがそのごはすぐに慣れましたスマイルただ抱っこずきは相変わらずで気が付くと誰かの膝の上にちょこんと座っていたり誰かに抱っこされています。


ニナちゃんとも2ヶ月ぶりの再会☆相変わらずの色白ちゃんニナは数ヶ月前は苦労していた寝返りを訓練してころころ回っていました。前は2人を並べておいていても目も合わせなかったけどここに来て双子を転がしたらものすごい目を見つめ合って意識していたのでその成長ぶりにこっそり感動しました泣き笑い


今日はここにきた目的であるレナの定期検診でした。
ここから車で20分ほどの所にあるこども病院は施設は少し古いもののすごく大きな病院でいろいろな科があってさすがこども専門の病院!という感じでした病院

新潟の病院の先生から紹介していただいた先生もすごく良さそうな先生でほっと一安心。

9時半に予約でレントゲン、心電図、(恒例の)甘い薬を飲んでのエコーが終わるころにはすでに11時くらい。でもこの病院は完全予約制で紹介状がないと新規の患者は受け付けないためそんなに待たずにスムーズに行きました。

全ての検査が終わって先ほどの先生によばれ診察室にはいり検査結果を聞くと。。
一言で言えば。。

「至って良好!!

とのことでした!!

前の大学病院の担当医の先生がいっていた穴の漏れている部分も自然に漏れがなくなって!!おり通常の2倍以上に肥大していた心臓も今は1割程度ということで
ほんとうによかった上向き矢印うれしすぎますさくら

さらにいままで1日2回飲んでいた利尿剤も今日から1日1回に減らしてみることになりましたスマイルこんごの目標はだんだんこの薬を断っていくことなのだそう。
薬なんてできれば誰だってできれば飲みたくないものだから、れなちゃん、ほんとうによかったね涙ぽろり


わたしも慣れない環境だし2人を1人でみる時間も多く前よりは大変なのですが、今日こども病院を受診してとても良さそうな病院だったしレナのためにこの病院を紹介してもらえてほんとうによかったな、と思いました。

次回は今月末。

利尿剤が減っても順調なままだと良いです月






Last updated  2008年09月10日 10時40分41秒
コメント(1) | コメントを書く
2007年10月02日
テーマ:子供の病気(2124)
前回の日記の最後に書いたように術後レナ本人にとっても私にとってもまず大変だったのは水分制限でした。

術後体重が急に増えてしまったり体に水がたまったりすると心臓に負担がかかってしまうため、ミルクを好きなだけあげるということはできませんでした。

麻酔からさめたすぐ後のミルクの量は1回たったの30cc。新生児が飲むミルクの量より少なかったのです。点滴やドレーンで体の自由はきかず両手すら自分の思うように動かせない上にミルクも満足に与えられなければ当然 泣くわけです。

そこであらかじめ看護婦さんに用意してほしいと言われていたのが「おしゃぶり」
これに慣れていてくれれば多少泣いてもおしゃぶりを加えて泣き止むしチュパチュパしてるうちに寝てくれる、と言うことなのですが。。。。

実はわたし ニナにもレナにも1回もおしゃぶりを与えたことがなかったのです。

双子が3ヶ月になるまでの超疲れて死にそう(ていうか死んでた)時期、よく雑誌などで「うちの子はおしゃぶりをくわえさせるとすぐ寝てくれます」などという世のお母さんたちの声に誘惑され使ってみようかなあ~と思ったこともあったのですが。
なんとなく抵抗があり結局使ったことはありませんでした。
なんか癖になって大きくなってもはずれなくなったらやだし、なんかあたしの中でですよ、なんか「近道」しすぎてる気がしてイマイチ買う気が起きなかったのです。
さんざん手抜けるとこは抜いて育児してこんなテキトー人間がなにいってんだっってホンと自分でツッコんでますが わかった 今

なんか見た目があれ、やなんだきっと。

赤ちゃんがしてるとみんなかわいいって思うのかなあ??
なーんかわたしはイマイチ。。。。そう思えません。

なのでわたしがそれで育児楽になるなら。。。といった推進派のダンナさんや周りの声も聞き流してその日まできましたが。

その術後はさすがに「おしゃぶりやっぱ使っときゃあよかったあ~!!!!」と思いました。
あんまりレナが泣くのでかわいそうになって。
結局病棟の1階にある売店で急遽ピジョンのおしゃぶりを1つ買ってうええええと泣いてるレナの口に入れてみると。。。。これが効果絶大!!
最初のうちこそ慣れていないので押さえていないとぺっとだしちゃったのですが、とりあえずミルクが足りなくて泣いたときやぐずったときにぽんっとはめるととりあえず泣き止んでくれたのでものすごく助かりました。しかも雑誌のお母さんたちが言ってたとおり運がよければそのまま睡眠にはいっていくというおまけつき。

おしゃぶりってスバラシイきらきらきらきらきらきら
あんなにおしゃぶり拒否派だった自分が一晩にしておしゃぶり信者に。
それからしばらくはミルク飲ませる→足りなくて泣く→すかさずおしゃぶりでごまかす→しばらくして(運がよければ)ねんね という夢のゴールデンコースが出来上がりさすがに術後しばらくは夜中もそれが繰り返されて寝れないのでかなり疲れてへとへとでしたがそうこうしているうちに少しずつミルクの量も増えていきました。

この頃のわたしのもうひとつつらかったことは昼間ほとんどレナが寝てくれないこと。っていっても仕方がないんです。レナが悪いんじゃなくてせっかくおしゃぶりちゃぷちゃぷしてがんばって寝てもことごとく邪魔されるのです。点滴がまだあったころは点滴が切れれば看護師さんがくるのはもちろん、やれ血圧測定、やれ採血、やれ先生の診察、そして大学病院なので教授回診、そうじのおばさん、(別に個室までこなくていいのに)売店の移動販売、挙句のはてに各個室ごとについているトイレの点検など。。。まあ言い出せばきりがないのですが。。。。せっかく寝せて自分も休もうと思った矢先にこれなのでまあ当然レナも寝れません、そして寝られないので機嫌も悪くなり。。。。という悪循環でした。


でも幸いレナの術後は驚くほど順調でICUから出てきた時点でかなりの数の点滴がはずれ、術後3日目に酸素補助の機械がはずれ、4日には点滴が1つになり大きな心電図のモニターも取れ、術後6日目にはついに最後の利尿剤の点滴がはずれ、点滴全て取れ個室からもといた大部屋に戻ることになりました。そうなると看護婦さんや先生の出入りもそれに伴い少なくなっていきだんだん状況はよくなりましたが!
同時にミルクの制限量も順調に増やしてもらえ、術後9日目にはレナにとってはもうほとんど制限なしと言ってよい(レナは術前はMAXでも1日600程度だったので)1日700ccまで増えたのでした。

と同時にレナのおしゃぶり拒絶も進行していったのです。
もともとレナはニナと違って指を自分でちゃぷちゃぷして一人で寝てくれる。。。なんてこと夢のまた夢でだっこが大好きで寝る前もしばーらく立ってゆらゆらしてあげないとねなかったのです。(ちなみにレナの場合やっと目を閉じて寝かせて、いざ布団に置こうという着地操作には熟練した職人並みの技術を要します)さすがに点滴につながれている間はだっこもゆらゆらもできないわけでおしゃぶりに睡眠誘導を頼るしかなかったのですが。。。。

点滴がはずれ大部屋に戻りまただっこだっこの日常が戻ってきたとたん「そうだ、あたしこのだっこでねるんだったんだわ!」と思い出したとばかりにおしゃぶりを受け付けなくなりました。せっかくはりきって替え!のおしゃぶりまでかったのに。。。。

でもまあこれでよかったんです。おしゃぶりがはずれなーいという悩みもなくなったし。
もとに戻ったんです。うんうん。
そんなこんなでおしゃぶり生活はわずか10日ほどであっけなく幕を閉じたのでした。
大部屋に移ってからもレナは順調に回復し体重もいい具合に徐々に増えていきました。レントゲンや採血検査をしても問題なくついにこれを受ければもうすぐ退院!と看護師さんたちにいわれたエコー検査を術後2週間目のときに受けることになりました。

いつもの外来棟までいってしたエコー検査の結果も 「異常なし」!!
体に水も溜まっていないし術前かなり肥大していた心臓も徐々に小さくはなってきているということで来る看護師さん来る看護師さんに「もうすぐ退院ですね~!!」と言われ明らかに著作権に反していそうなドラえもんの絵が入った「退院のしおり」なるものまで渡された為期待がレナ本人以上に母のほうが高まっていました。

ところが水曜日にエコー検査をして「週末には退院できるんじゃないですか?!」と言う看護師さんの意見に反し、先生はあっさり「じゃあ月曜日にレントゲンとって少し様子を見ながら。。。。。まあ来週末には退院できるかな」 とさらっと言い残していきました。
今週末には。。。。と期待を高めていただけに相当ダメージ大下向き矢印でした。

というのも手術が終わって2週間、「手術が終わるまで。。」「点滴がとれるまで。。」「ミルクの制限量がなくなるまで。。。」とその時々の小さな願いが1つずつ叶っていき、大きな目標が達成して緊張の糸が切れて一気に疲れが出てきてなんだか気分が沈んでいたのです。
今はこんな風に冷静に文章に書いていますがその当時はほんとに毎日がなんだか疲れすぎてもう辛くて夜中レナが寝た後には泣いてばかりいました。
手術も成功してこんなにうれしいことはないのに今考えてもなんでそこまで落ちてしまったのか不思議です。
今は全然そんなじゃないのですがその時はかつてないほど無気力な自分がいました。


9月13日 週明けのレントゲン検査異常なしとの太鼓判を押されついに退院が決まりました。お世話になった先生、師長さん、看護師さんにあいさつをし久々に病院の外にでるとまだ暑かった外の空気がとてもすがすがしく感じました。風がとてもきもちよくて明らかに病院とは時間の流れが違うように感じました。レナも1ヶ月ぶりの外界の空気でした。



今退院して3週間、レナはとても元気です。
まだまだ普通の6ヶ月の赤ちゃんよりは小さめですが徐々に体重も増え、表情も豊かになってかわいい笑顔をいっぱい見せてくれあーうーと元気すぎるほど毎日おしゃべりをたくさんしてレナなりにたくさん成長しています。

あたしが一番願った日常です。

ただ生きるためのミルクを飲むのに苦しくて泣くこともなく、寝てるときに「ぎゃー」と叫んで苦しくて起きてしまうこともなく、採血で手足を押さえられて針を刺されて泣くこともないのです。

当たり前の日常がこんなに幸せだと気付けたのはレナの病気のおかげです。
それでもレナの傷を見るたび、それを私に気付かせるにはあまりに大きな代償だと思う気持ちはぬぐえません。
どんなことでも人生無駄なことはないとないと思ってこの26年生きてきたけれどレナの病気と直面して最初は初めてその自分の信念を覆されたと思っていました。

レナにとってはわかりません。
大きくなってから傷を見て「お母さん、なんでもっと丈夫に生んでくれなかったの」と思いとても意味のあることなんて思えないかもしれません。

でもやっぱり私にとっては無駄じゃなかったんです。
そう思えるようになったのは本当に最近だけど。

レナの病気が分かった時は「なんでうちのレナなんだろう」「なんで私の子なんだろう」とばかり思っていました。けどきっと意味があるんです。物事には。今気付かなくても。
他の人はどうかしらないけど私はそう思っています。

私が双子を授かったというのも、最初はあまりに大変で、最初妊娠して双子と分かった時の感動も忘れ「なんで双子だったんだろう、ニナとレナ、別の時期に別々に1人ずつ育てることが出来たらもっと余裕を持って、もっとやさしく接して育児できたのに」とそんなことばかり考えていたけど。


今は意味があるんだと思ってます。
双子を授けたのは神様かだれかわかんないけどこんなグータラでテキトーで今まで人生をうま~く渡り歩いてきた自分にここらで渇を入れて鍛えなおすためなのかも。と思うんです。

まだまだ悩むこともたくさん、泣くこともたくさん、けどたぶん笑顔もたくさん、双子からこれからもらえると思います。

レナの手術が無事終わり、今週末やっと長々お世話になった実家を離れニナちゃんを迎えに行き、またあらたなスタートです。

自分の体を壊しても育児は休みなしで結局一番辛いのも自分なので体調だけには気をつけてがんばってきたいと思います。

長々とここまで読んでくれた方 どうもありがとう。






Last updated  2008年09月10日 10時43分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年10月01日
テーマ:子供の病気(2124)
手術当日は朝4時半から絶飲でした。
そのため時間ギリギリに飲ませようと思っていたのですが夜中の2時半に起きた時に飲ませてしまったので時間が中途半端で結局そのまま手術の時間まで飲ませることが出来ませんでした。

実際手術室に向かうのが8時15分頃の予定で、7時半頃母と昨日の夜新潟に駆けつけたダンナさんが病室に着きました。レナはいつもどおり朝の体重測定をすませベットの上でごろごろ、ミルクを与えられなくてもお腹がそんなにすいていないのかイイコでいてくれたのでとても助かりました。手術室に向かう前にお尻から眠くなる薬を入れたのですが結局ウトウトともせず目をぱっちりとあけてお父さんにだっこされたまま10階の病棟から長い長い渡り廊下を通ってその先にある外来棟の中の手術室に向かいました。向かってる途中自分が何を思っていたのか、今はもう覚えていません。たぶんその時は緊張が限度を超えて漠然とした不安以外、頭の中が真っ白だったように思います。

手術室の前で「レナちゃんがんばろうね」と言った看護師さんにレナを引き渡す瞬間はもうなんともいえない感じでした。次会うときレナはICUの中でたくさんの機器につながれているんだろう、、、それならまだいいけどもしかして、、、、、一番信じなければいけない私がその一瞬ばかなことを考えていました。

手術自体の予想時間は大体4~5時間。ただ術前、術後の処置がそれぞれ1時間ほどあるためだいたい8時半にレナを送り出して終わるのは夕方4時くらいだろうということでした。手術室を離れ病棟に戻っても時計を見るたびああもう麻酔がかかったな。。。いまもう手術が始まってレナの体にメスが入ってしまったんだろうか。。。と、もう考えてもどうしようもないから考えないようにしようと思っていたのに手術中のスケジュールを頭の中で追っていました。手術中は基本的に病室で待機だったのですが、あらかじめどこに行くか看護師さんに言っておけば病棟内であれば別のところにいても良いいということでした。
病棟には患者さんが利用できる図書館が一番上の階にあったので「こういう時はそこで本でも借りて呼んだほうがいいよ」と言うだんなサンの言葉も「なんでそんな平気でいられるの?!」と、本当は私を心配して言ってくれていると心の底では十分分かっていても素直に聞く余裕がありませんでした。何もできない私たちのただひとつの願いは手術中に看護師さんから声をかけられない、ということでした。


手術中に看護師さんから呼び出しがあるということは術中に何か不測の事態がおこったということです。祈りが届いたのが手術は予定より早めの3時すぎに終わり、私たちが呼ばれることはなく、看護師さんに声をかけられたのはその「手術が終わった」という報告の時でした。

だんなさんと母と3人で手術室と同じ階にあるICUに向かうため、また先ほどの長い長い渡り廊下を渡りました。さっきよりはるかに長く感じたその渡り廊下を渡る途中、手術前レナを連れて行った時とは正反対にその時の心境は今でもはっきりと覚えています。

私が考えていたことはただひとつでした。
「帰りこの渡り廊下を通るとき、どんな気持ちでここを歩いているんだろう」
ただ1つこのことだけでした。

ICUに入るとすぐ一番手前のベットに横たわるレナの姿がちらりと見えました。心臓をドキドキさせながら近ずいていくとたくさんの機器に繋がれたレナがいつものように少しうす目を開けて眠っていました。手や足の点滴、人工呼吸器、ドレーン(体内からいらない血液などを出す機器)など手術直後のレナは9つもの機器につながれていましたが、見る限りでは顔色もよく、先生に事前に術後は色々な機械につながれていると事前に聞いていたためかおもったより動揺もありませんでした。

すぐに担当医のT先生が来て手術が順調に終わった ということを聞いた瞬間は無条件で涙が溢れてきました。いつもはいるのかいないのだか、と信じていなかった神様に今までにないくらい本当に本当に感謝しました。先生から手術中の話を聞いた後しばらくレナに付き添い様子を見ていました。まだ麻酔が効いているためもちろん意識はなかったのですが手術前はあまりよくなかった顔色にうすいピンク色がかかったほっぺをみてやっと少し安心して気が抜けていくのを感じました。

ICUといってもレナがいたところは個室ではなく他の患者さんとはカーテン1枚で仕切られているだけで家族であれば時間や回数の制限はあるもののだれでも面会できます。ただ色々な症状の患者さんが集まっている為そんなに長い時間は面会できないのですが、術後すぐということで時間はそんなに気にしなくていいですよ、と看護師さんがいってくれたのでしばらく私たち3人はそこにいました。

帰りの渡り廊下、こんなにうれしい気持ちでそこを歩けたことで喜びでいっぱいでした。術後の経過などまだ心配なことは多々ありましたが、ICUでの先生の話によると手術中に不整脈もでなかったし術後もいまのところ脈は順調にうっているのでペースーメーカーが入る可能性はもうほとんどないだろういうことを聞き、それだけで本当に一安心でした。

それから夕御飯を久しぶりに家族で外で食べ、レナに面会するためまた病院に戻りました。
ICUにレナが入っている間は病院に私たちは泊まらず自宅が近ければ自宅に戻ってもいいということでしたが、手術当日はなんとなく心配だったのでその日はいつもの病室のベットに補助ベット(というにはあまりに簡易的だけど)を借りてダンナさんと泊まることにしました。

ICUには当初2日入る予定と先生に言われていたので、2日目の夜は自宅に戻って少しゆっくり休もうと思っていたのですがうれしい悲鳴?!で2日目の午後にはレナはすでにICUから出て一般病棟の個室に戻ってくることが出来たのでした。

この後大変だったのは術後の水分制限だったのですが。そのことはまた退院までの話の中で書こうと思います。










Last updated  2008年09月10日 10時44分08秒
コメント(1) | コメントを書く
2007年09月27日
テーマ:子供の病気(2124)
9月20日はレナが入院した日から1ヶ月、退院した日から1週間でした。
あ~もう1ヶ月かあ。。。って感じだけどいろいろ感じた1ヶ月でした。

8月20日午前中に大学病院に着いて4人部屋の大部屋に入りました。
以前私も切迫早産で入院していたときにお世話になった病院だったのでだいたいどういう感じかはわかっていました病院
以前のカテーテルの検査入院は小児科でしたが今回は心臓の手術の為外科病棟に入院となりました。といってもほかの大人の方と一緒の部屋と言うわけではなくて私たちが入院したその一部屋だけ子供が固まっている部屋になっているので安心でした。

手術は23日だったので3日前から入院と言うことでしたが1日目は主にに色々な検査(採血、レントゲンなど)2日目は麻酔科外来受診、麻酔科の先生からのお話、術後に入るICUの見学と説明、3日目は昨日ブログにも書いた担当医のT先生から手術の詳しい説明 という流れでした。

手術前日の22日は術後しばらくはお風呂にはいれないとういうことでレナを丁寧に沐浴させてあげました。午後3時ごろ手術をしてくださるT先生からの詳しい手術の説明のため私の母と(だんなサンは仕事で当日までこれなかったため)2人で説明を聞きました。

前回のカテーテル検査のときのように厳しいことばかりを言われることは重々分かっていたのですが実際の説明を聞くともちろん先生は術中、および術後におこり得るリスクを全て説明しなくてはいけない義務があるので本当に頭がクラクラしてしまうようなことばかりでした。

以前の検査入院ではそのカテーテル検査の説明だけで、私の実際の手術に関しての知識は以前小児科の外来で聞いた「心室に空いている穴の部分にパッチのようなものを貼って穴を塞ぐ」というおおざっぱなものでした。今度は実際に手術の詳しい説明を聞くわけなのでもちろん胸を開いて心臓の中をパッチでとめると単純にイメージしていただけのことが「胸骨を縦に切開して心臓を露出し人工心肺装置をつけて心臓の動きが弱まっていき、止ったのを確認してから心臓を切開し実際にパッチをはっていき。。。。。」という具体的に、その様子が想像してしまえるような手順を淡々ととまずは説明されました。先生は時々わたしたちがわかりやすいように身近にあるようなことで説明してくれるんだけどこれがみょーにわかりずらかった。。。

1時間ほどの説明の中でわたしたちが一番驚き不安になったのは手術中、または手術後しばらくしても脈の遅くなる不整脈がおこると心臓にペースメーカーをいれなければならない可能性があるということでした。
このことは全く聞いていなかったし考えもしていなかったことだったので最初聞いたときは頭が真っ白になりました。
「ペースメーカー」
実際詳しくは説明できないけれど言葉はよく聞くし、心臓に病気がある人が使っていると言うものすごく漠然とした知識はありました。
自分の心臓がバクバクするのを感じながら先生に渡されたインフォームドコンセントシートをに目を移すと「ペースメーカーを埋め込んだ場合定期的な外来での機能チェックと5~7年毎の電池交換手術が必要です」と淡々と、温度のない文字で書かれた1行の説明文がそこにありました。

先生は「手術は魔法じゃないから、成功したからと言ったって傷跡だって残るしまったく健康な人とまったく同じ様になるわけではないよ」と言っていたけれどレナの病気は先天性の心疾患の中では最も多く比較的軽いほうの病気で、手術が成功してその後順調であれば日常生活だって普通にできるし運動制限だってない、普通の病気ではない子と同じ様に生活できると信じていました。

でもペースーメーカーを。。。となると話が全く変わってくるということはその知識がほとんどないと言っていい私にも容易に分かることでした。
それまでの説明の中では術中、術後に起こりうる合併症の話、体重が少ないので輸血が必要なことやカテーテル検査では5000分の1の確立だった予想しうる死亡率がいくらよくある心臓の手術とはいえ50分の1にまでなってしまうこと、など不安になることばかりでしたがそれでもまだ冷静に話を聞くことができていました。それでも手術が成功すればすべて何も問題ないことだと思っていたからです。

でもペースメーカーは、、、、、手術がもし成功したとしてもレナの体の中に埋まってしまう可能性がある。 そのことを確認した瞬間冷静さを失ってしまいました。
私は実際ペースーメーカーを体内に埋め込んでいる方にものすごく失礼なことを言っているのかもしれません。でもその説明を受けた瞬間本当に一瞬で、私の頭の中に描いていた未来が崩れていくような気がしたのです。レナの未来はもちろん、私の未来も、家族みんなの未来も大きく変わってしまうようなとてつもない不安が押し寄せてきました。

まだそうなったわけではないのに大げさと思われるかもしれません。
でもこの手術を受け、ひとまずレナの病気が完治することが まだたった5ヶ月しかしていないけれど想像以上に大変だった双子育児の、とりあえずゴールで新たなスタートと考えてこれまでなんとか自分を奮い立たせてやってきた私にとって 頭をガーンとなぐられたようなショックでした。
よく小説やドラマで「頭をハンマーで殴られたようなショック」と言う表現がありますが人が予想を超えた衝撃的な事実を受け入れなければならなくなった時本当にこういう表現がぴったりなんだなとそのことだけ冷静に感じました。
私がそのことを考えたのはこれが人生で2度目でした。
1度目はレナが心臓の病気を持っていて手術しなければならないということを生後20日ほどの時に知らされた時でした。

1時間ほどの説明を聞いて説明室を出た後は母も私も話を聞く前より明らかに言葉少なになっていました。夕方母が「あまり考えすぎないようにね」と言って帰った後もさっきの説明が頭の中を離れませんでした。

その日の夜はなかなか寝付けませんでした。次の日自分の体に起こることを何も知らずスヤスヤと眠るレナの寝顔を見るとなおさら眠れず手術当日の朝を迎えました。




本当は一気に入院中の出来事を書こうと思っていたのですが長くなってしまったので手術当日のこと、術後のことはまた別に書こうと思います。

また長くなりそうなのでしばらくかかりそうな予感。。。。。。







Last updated  2008年09月10日 10時45分01秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年09月26日
テーマ:子供の病気(2124)
今日は大学病院にレナちゃん退院から2週間ぶりの定期健診にいってきました。

検査自体はレントゲンのみでしたが体に水がたまっている様子もないし肺に影もないということで結果は良好でした!ほんとうにうれしい赤ハート
まだまだ小さいながら体重もついに5キロを超えました上向き矢印
ようやくここまできたなあ~って帰りの車の中でなんかじーんとしちゃいましたさくら

手術を実際に執刀していただきこれまで入院中からずっとお世話になってきた先生とも今日の検診でお別れということでちょっと寂しいような感じでした。
最初は冷たそうでとっきにくそうだな。。。。と思った先生。話してみると意外とお茶目ですごくよい先生でした。レナの命の恩人の先生にホント感謝感謝です涙ぽろり

帰り際、「先生本当にお世話になりました、ありがとうございました」と私たちがいうと
「また遊び来てくださいね」と笑って言ってくれた先生。新潟に帰ってこの病院に行く機会があったらいつかまた大きくなったレナを連れて会いたいな、と思いました星


いろいろ考えましたが次の定期健診からはだんなさんの実家にある子供専門の県立の子供病院に診てもらうことにしました。その病院は子供専門だけあり小児科専門の優秀なお医者さんもたくさん集まっているしレナと同じような病気の手術例もかなり多いそうです。そしてなにより先ほど書いたレナを直してくれた先生が以前勤めていた病院で一緒に働いていた先生がたくさんおり、直接紹介状を書いてくださるということで安心してそのこども病院で診てもらおうと決めました病院

もう少ししたら長々といさせていただいたこの新潟の実家をいよいよ離れニナちゃんを迎えにレナを連れ一旦だんなさんの実家に行く予定です車

レナの病気が良くなりここからまた新たなスタートですダッシュ






Last updated  2008年09月12日 23時14分00秒
コメント(0) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.