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ふらここ手帖

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料理

2012.01.10
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カテゴリ:料理
宮古島に住んでいる、学生時代の友人が、
地場の野菜をたーんと送ってくれました☆

キャベツ、人参、大根、玉ねぎ、じゃがいも、かぼちゃ、
いんげん豆、ミニトマト、とうもろこし。

どかーんと送られてきた野菜は、どれもこれも、
南国の豊かな恵みを受けて、東京へやってきたのでした。

塩と胡椒の味だけで、肉じゃがを作りました。
玉ねぎは甘く瑞々しく、じゃがいもはしっとりとして、
野菜の旨みがすべてにおいて、濃い♪

ミニトマトも、トマトの味がギュッと詰まっていて。
これはそのままかじるに限る(笑)。

あと、久しぶりにロールキャベツも作りました~。
これもいろんな味をつけたくなくて、
塩と豆乳でクリーム仕立てにしたらオット子どものウケもよく。

やはり、人も食べ物も、素材感が大事なのね。

人としての素材感ってなんだろう。
この年になると、なかなか変えられないけれど、
できることはしていこうと思いました。

飾らない、でも無精でなない、なにか。
自然のままといえば聞こえはいいけれど、怠慢にはしないこと。
手と心は、かけていく。
そうしたら、もう少し私もなんとかなるかしらん。

あ、食べものの話が飛躍してしまった。。。
もの想う、四十路ゾロ目の春隣なのでした。










最終更新日  2012.01.12 13:23:07
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2011.12.08
カテゴリ:料理
つねに流行とは関係ないところにいる私。
ゆえにテレビに出ている人に影響されたりすることはまずないのですが、
久方ぶりに見たある料理人の、化粧っ気のないお顔の清々しさに打たれました。

御年64とか。

この方、いっときアイドル並みに本を出されていましたが、
評判ほど料理は上手じゃないとか、いろいろ書かれたり言われたり
していましたね。

この方のレシピを試したことは一度もありませんでしたが、
当時より「研究を重ねて進化した」という
豚肉の生姜焼きを真似してみました。

たしかにおいしかったです。
これまで私が我流で作ってきた生姜焼きよりもはるかに。

漬け込まない
肉は常温にしてから焼く
強火で一気に

この3点がポイントだそうです。

若々しさの秘訣は、やはり「動くこと」だそうで、
スポーツでも家事でもなんでもいいようです。

とにかく体を動かすこと。
体を動かすときは、きっとアタマやココロも
フルにはたらいているんでしょうね。
「疲れた~、きつい~気持ちいい~」というように。

それから「プロがお客様に出す料理」「主婦が家族に出す料理」
対象は違えど、「より丁寧に」を心がけ、
一つのものをつくるにも「これでいいということはない」という気持ちで、
うまくなろうと思い実践し続けることが大事だと学びました。

コツコツと続ける。
言葉にしたら当たり前すぎますが、行動するのはたいへんなこと。
年齢を重ねた人たちの言葉だからこそ、説得力があります。
そういえば、サッカーの三浦和義選手も同じことを話していました。

「私にもまだ伸びしろがある」と実感できる毎日を送りたいです。
まだまだのんびりしていられない…と思いました。











最終更新日  2011.12.09 11:30:13
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