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ふらここ手帖

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家族

2011.12.18
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カテゴリ:家族
義父母が、息子に誕生プレゼントを買ってくれるというので、
クリスマスシーズンでにぎわう新宿へ出張りました。

都会は人が多くて疲れますが、
お洒落な義母に会えるのは楽しい☆

なんと70歳を超えて、
ベルボトムのラインのパンツを
はいておいでになりました~。
しかもジュンアシダの☆☆☆

よく似合って素敵なんです。
都会人らしくサバッとした性格も、
ズボラな私にはありがたく、なにしろ恰好いい方です。

義父もお洒落です。
山折帽を愛用しているようで…もちろんイタリー製(すごいね)。
似合うものを着ているということは、
自分の特徴をよくわかっていることよね。
だから自身が気分よくいられるということだよね。

年齢にとらわれずにお洒落を楽しめるのは素晴らしいと思います。
年齢的には派手な色を着たくなると思うのですが、
地味な色を着ても地味に感じないのは、センスの良さでしょうか。

息子や娘の手を引いてくれる義母、
息子や娘をからかい、笑わせてくれる義父、
いつまでも元気でいてほしいものです。

弱音など絶対に言わない(と思われる)義母ですが、
こんな会話の一コマがありました。


「え~、パパの弟の●●さんは大人なのに、まだ大パパ(義父)と大ママ(義母)と
一緒に住んでいるの!? いいな~私もそうしようっと♪」

義母
「そうよ、お嫁に行かなくてもいいわよ。親はうれしいものよ」


「でも、ママがお嫁に行けって言うんだもん…」

義母
「あら、そうなの?」


「はい、お嫁さんになるのはいいことだと思いますよ。嫁に行って、近くに住んでよ」


「うん、前はそうしようかと思ったけど、ウチの近くはあまりお店もないし、
 楽しそうじゃないから、やめておく」


「ああ…娘はもっと都会へ出ていくそうです」

義母
「あはははは」

みたいな、なんとも間抜けな身内同士の会話を繰り広げた私たちだが、
義母は本心では、子どもたちにもっと近くに住むとか、
会いに来てほしいとか、思うこともあったのかもしれないな…。

それから、本当の本当は、娘がほしかっただろうな~と。
私の肩に、娘がもたれかかって甘えたとき、
なんともうれしそうに眺めていてくれた義母だもの。

でも私はあいにく、かわいい嫁にはなれないのだ~ゴメンね義母さん。

来年、義父は喜寿なので、皆で楽しくその日を迎えたいと思います。










最終更新日  2011.12.19 13:31:04
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2011.11.26
カテゴリ:家族
今日は、江古田俳句の会の吟行。
ちょうど三の酉にあたるので、浅草の酉の市へ。
だいぶ前からオットに申請(?)していたので、
単身で出かけられることになったが、
休日までこんなに自由に振る舞えるなんて夢のよう。

いや大げさでなくて。

遠慮や罪悪感にとらわれることなく、
自分の希望を伝えて受け入れてもらえることに感謝している。

もし私の伝え方がこれでいいのだとしたら、
それは「私がこれにいま打ち込んでいる」と伝わったことが大きいのかな。
どんなメンバーと、どんなことをしているか…。
それをオットにも参加してもらい、
俳句の世界をともに味わった体験があったからかもしれないな。

あとはオットの絶対的な趣味である音楽鑑賞について、
どんなに好みでない音楽をかけようとも、
CDが無限に増え続けようとも(…)、
私が文句をあまり言わないからなのかな。
もっと言えば、文句を言いたくなるほど関心がないというか(笑)、
気に障らないからかな。

「気に障らない」というのと「無関心」というのは同じようで違う。
違うようで、似ている。
どっちに転ぶかは、その時の互いの状態によるのかな~。

相手の打ち込む世界を尊重…とまではいかなくても、否定はしない。
「よく分からないから」と引くのではなく、一度は興味を示してみる。
同じ場に身をおく好奇心というのがあれば、いいのかな。

あとは何より、子どもたちの成長によるところが大きい!
留守番をしても「不安じゃない」
「パパがいるから大丈夫」
「遅くなってもママはちゃんと帰ってくる」←ここがアヤシイ。。。

ということが体験でわかってきてくれているから。
ああやはり、家族あっての私であり自由なんだね。。。
この人たちと、与えられた時間をもっと大切にしないとね。。。

+。。。。*・・+。。。。+・。。。*・。。

携帯電話を水に落とし、数日前から不通となっております。
もしもメールや電話をくださった方がいたとしたら、
ご迷惑をおかけしていますが、しばしお待ちください。
月末~来月初旬には復旧する見込みです。
よろしくお願いいたします。









最終更新日  2011.11.26 11:24:41
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