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ふらここ手帖

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仕事

2012.02.09
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カテゴリ:仕事
豆腐を使ったスイーツの本を作ることになり、
私もスタッフとして加えていただくことになりました。

先月末インフルエンザにかかり、初回打ち合わせを欠席してしまったので、
2回目の今日、著者さんとカメラマンさん、デザイナーさんと初対面となりました。

それぞれの道で才能を発揮し、自信に満ちている(ように見える)皆さんのなかで、
私にどのような働きができるかは、私次第なのだなぁと思います。

年くってても、去勢…じゃなくて虚勢は張りません
(つうか、そんな気概ないし・汗)。
チームになった方々と協力し、ときに懐に飛び込む率直さで、
取り組んでいこうと思います。
「仕事しやすい人」と思われる動きをしたいと思います。

発売は、6月。
今月中旬から来月まで、ほぼ週末は撮影になります。









最終更新日  2012.02.10 01:38:44
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2012.02.01
カテゴリ:仕事
昨夕、やっと、息子の登園許可証をとって、
今朝は勇んでデイサービスに出勤した…のだが。

昨日、私が「明日は行けます」の連絡をするのが遅く、
誰ともつながらなかったので、休みと判断した施設では、
別の職員を代わりに立てたとのことだった。
それで、私が無理して出勤したことは
まったく関係ないこととして、まず叱られた。

「なぜもっと早く連絡しなかった?」
「あなたがちゃんと連絡してくれなかったから、
 ●●さんに来てもらっちゃったんだよ」
「ルールをもっときちんと守ってください」

…え~と、あと何だったかな。。。
あまりに言われすぎて。。。

連絡が遅かったのは、こちらに非がある。
勤務時間外のデイサービスの電話は自動音声に切り替わってしまう。
その時点で、上司の携帯電話にかけるべきだったのだと、
機転の効かなかったわが身を呪いもしたけれど。

出勤できないなら、何としても電話するけれど、
出られるんだから、いいじゃん! と思ったのは本音。
だから詰めが甘かったんだ。反省している。

結局、私に矢継ぎ早の叱責をした上司は、
事務に掛け合い、職員の人数が予定より増えたことを
認めてもらってくれたようだ。

しかし、余剰人員と分かっているのに
「ああそうですか」と働くわけにはいかない。

「せっかく、事務の方に交渉してくださったのですが、
余った状態で働くのも申し訳ないので、代わりに出てくれた職員に
明日休んでもらい、その代わりに私が出勤するということでいかがでしょう」

と、相談した。

すると、

「え、いいの? もう一つの仕事は?」と上司。
「明日は、その仕事はありません。
幸いにして、家が職場から近いので今から帰ることも苦ではありません」と私。

(私の、もう一つの仕事のことを気にしてくれているんだ、意外~♪)
(ディズニーランドという、子どもとの重要な約束はあるけど、
 ええい、この際、仕方がない!)

上司、とたんに私への態度が軟化した。
「では申し訳ないけど、そうしてもらえる? 本当にごめんね」と。

私が勤務日変更の書類を書いているときも、
「ごめんね~」を数回。

しかも息子の当園許可がまだ出ておらず、昨日休んでしまった分も
「昨日のは有給で出しといてね」

ですと。思わず、
「え!? 有給にさせていただけるんですかっ!?」

と、問い直してしまった私であった。
以前、有給休暇の申請を出したときに
さりげなく同じ上司に却下された実績(?)がある。
それ以来、出勤日数が少ないゆえに使いにくい有給が、
さらに「あるのに使えない、幻の休日」となってしまったのだ。

上司と勝敗を決めるつもりは毛頭ないけれど、
まるでオセロの駒(というの?)が終盤にきて、
パタパタと私の色にひっくり返ったようだった。

あ、違うな。

上司に部下が、平謝りして終わるはずだった事案が、
双方にとって納得できるところに落ち着いた、というのが正しいな。

しかし、子どもたちには悪いことしたな。。。
ディズニーランドの落とし前は、ちゃんとつけるよ。
そのためには、取りこぼさないといけない、あるいは
さらに先延ばしにしないといけない用事が出てしまう。

それは仕方のないこと。
取りこぼしてしまう用事は、「そのときの」優先順位としては
上位でないのだということ。

私にとっては、子どもたちから「嘘つき」呼ばわりされても、
代わりに出てくれた職員への義理は果たしたいし、
上司に責められっぱなしでいるわけにはいかなかったということ。










最終更新日  2012.02.01 11:41:10
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2011.12.07
カテゴリ:仕事
最近、趣味の本・仕事の本にかかわらず、
私の「積ん読」癖がエスカレートしていたため、オットの怒りが爆発!!

「もう、全部ステッチ前!」
…じゃなくて(こういう変換になるのね。。。)、
「もう、全部捨てっちまえ!」と怒鳴られました~こわ。

おっかないので、本の整理じゃなくて、
ブログのカテゴリー分けをしてしまいました(なぜ?・笑)。

単に、やりやすいことから始めてしまっただけなのですが、
自身のブログのカテゴリー分けさえ、
数年放置してきたのだから、完了させるのは大変です。。。
とりあえず先月分の整理を終えたので、
今月は欠かさず所定の位置に収めていこうと思います。

とりあえず着手した・進めた…ということで、充足感はあります。
あとは遡っての作業を滞りなく進めるのが課題です。

それからリアルな片づけとしては、ビーチ用簡易テントの解体と、
粗大ゴミ収集手配が完了。

洋服で状態のよいものは、リサイクルへ。
知人の営む手づくり雑貨屋さんが近所にあり、
そこで引き取ってくれるのです。
手づくりの雑貨なども売っているので楽しいお店なんだけれど、
HPがない。。。
そんなアナログ感が、また魅力だったりもします。

…また現実逃避してしまいました。
積ん読状態の本にはまだ手をつけていませんが(汗)、
いらない本を「捨てず」に処分しようと思います。
図書館への寄贈、友人に譲る、いろんな支援に役立てる…など。

手放す前に、再度読んでいるのはこれ

動と静という対照的な感じをもつ二人のやりとりを、
インタビュアーが上手に導くどころか、微妙にかみ合わない感じで
言葉をさしはさんだりしていて、岡本さんが少しイラッとしている様子も、
対談だからこそのライブ感で楽しめます。

エロや官能といったことからかけ離れた星に住んでいる私なので、
二人の恋愛観について「へ~」といった新鮮な驚きもあります。

フリーダ・カーロという女流画家を知ったのも本書からなので、
勉強にもなります。
そうそう、彼女の夫君の誕生日が明日なのね。
生誕125周年とか…。
このタイミングで岡本さん関連の本を読み直しているのも何かのお導きなのかも。

+。+。。。+*・。。。+。*・・・・

デイサービスでの「職場におけるメンタルヘルス」講習を受けて、
あらためて来年の仕事の仕方について考えている。

メンタルヘルス…というからには、
「過酷な労働環境でいかにうつにならず、
またなってしまったとして、どう立ち直るか」といった内容ではあったけれども、
講師の先生が「うつ」を職場においては臨床事例というより
(仕事の)状態事例としてとらえることが重要だと話されていたのに共感した。

つまり病気だから現場から遠ざけるとか治療する、という方向性とは別に、
「こういう状態だから仕事がこうなっているけれど、解決するにはどうしたらよいか」
という考え方で現場では働きかけていくということ。

講師の方は、ワークライフバランスを考えるのが専門(?)ということで、
その方の言葉が印象的だった。

「仕事と家庭が五分五分である必要はない。家庭と介護も同じ」
「いっとき決めたワークライフバランスが、ずっと続かなくても、変わってもよい」


私はいつも「家庭と仕事が何割ずつか」なんて考えたことなかったな、と今さらながら。
つねに考えて悩んでいたのは「この仕事とあの仕事のバランスをどうするか」
ということばかり。
誤解のないよう書けば、一つひとつの仕事への取り組み方という意味ではなく。
お引き受けした仕事には常に全力投球。
結果として100%の完成度とは限らないけれど(汗)、
つねに先方様に満足していただくよう努めている。書くまでもないか。。。
バランスというのは、複数の職種があるときの、それぞれについて。
「本職はどちらですか」と聞かれるのがいちばんつらいです。

しかしながら、働くことは私にとって「なし」という選択肢にならないということを、
あらためて認識できたのは有意義だった。

「乗りかかった船、乗った船からやすやすと降りるのは潔しとしない」私だからこそ、
いくつものボートにまたがった状態で困ったこともあったけれど、
実際のところは、乗り方と降り方に気をつけていれば、
いったん降りたとしても再び乗ることはできるかもしれない、と考え直せそうだ。

「いまはこのことだけに全力を傾注する」という選択ができるかもしれない。










最終更新日  2011.12.08 18:42:14
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2011.11.28
カテゴリ:仕事
ご迷惑をおかけしていましたが、携帯電話が
復旧しましたのでお知らせいたします。

*・・・。+。。。*+。。。。+。。。*・


『暮らしを彩るマカロン・スタイル』
が、
スイーツの書籍部門で100位以内へと浮上してきました~。
健闘してますね☆

買ってくださった方に感謝するとともに、
本書にはもうひと頑張りしてもらいたいな~という
欲がちょっとだけ湧いてきました。

もっと宣伝しなきゃだめか~ははは(汗)。







最終更新日  2011.11.29 08:30:45
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2011.11.18
カテゴリ:仕事
歯痛が復活…。
夕方に歯のメンテの予定。

というのも、本のメンテが必要になり。。。
一文字、修正すべき点が判明(涙)。
寝た子が起きたような歯痛はそのせいかと…。

しかし売れ行きは好調とのことで、ありがたいです。
私は売れ行きより、この痛恨のミスが気になりますが、
版元さんにとっては日常茶飯事のようです。。。

『暮らしを彩るマカロン・スタイル』

どうかお手に取ってみてくださいませ。








最終更新日  2011.11.19 06:50:30
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2011.11.07
カテゴリ:仕事
デイサービスで、苦手な上司がいるのは相変わらずだが、
私は私のできる、すべき仕事をひたむきにするだけ。

それから、一人になりたい昼休みには、
時どき木の下でお弁当を食べたり、
敷地内のカフェにこもったりもするけれど、
たまにはスタッフルームにも意を決して入り(笑)、
苦手な上司の斜め前に座って同じ空間で食することを
選んだりもする。
視線は合いませんが(笑)。

避けてばかりもいられない。
あえて火に飛び込んで(?)、得られることもあるかもしれない。

…そして、得られることが、あったと思う瞬間もある。

その上司を含む数人の雑談に、私は入りもせずに面白ければ
ほほ笑みもするわけだが、その私に笑みを向けているのを発見!

私を見たりもするんだ…という新鮮な驚き。

どんだけ互いに苦手なんでしょうか。。。

*・・・。。。+。。。・*・。。。

来年から、私がかかわる本のお仕事のテーマは「ドール」。

私の実生活にまるで接点のない世界(笑)。

それだけに、実にファンタスティックな境地に遊ぶことができる
可能性を見出して、少しわくわくしている。

それにしても、私ってば「こんな書体を使ってほしい」と、
「文字」から夢を広げるあたり、人形オタクに負けず変態じみているかも。。。










最終更新日  2011.11.10 00:53:26
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