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マメマメグサ

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絵本

2010.10.23
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カテゴリ:絵本

教習所には市内を巡回しているスクールバスで通っていたのですが、

車内から見つけて気になっていたお店がありました。

ウィンドウにいくつもの絵本が、ハロウィンの時期だけにカボチャや魔女と一緒に飾られているのです。

そこでこのたび、ばーばとまめきちでいってきました。

子どもに好きになってもらいたい本との出会いをコンセプトにしたセレクト「ブック」ショップ、

ちえの木の実というお店です。

HPを見ると渋谷にも店舗があるようです。

photo_01  写真はお店からお借りしました。

天井が高く解放感のある店内には、絵本や童話本がぎっしりつまった本棚がずらりと並び、

展示コーナーや低い子ども用の椅子&テーブルが置いてあって、

ゆっくり落ち着いて絵本を選ぶことができるようになってます。

小さい頃、絵本や童話が大好きだった私としては、こんなお店が小さい頃にあったら、

絶対しょっちゅう入り浸ってたに違いない!と思うような、ほんとに心地よい絵本の国でした。

当分の間、帰省のたびにお世話になりそうです!

P1040530 帰ったら、さっそく広げてヨムヨム。。。


 

今回の帰省にあたって、ばーばがまめきち用に何冊か絵本を買っておいてくれた中で、

まめきちお気に入りのはこれ。

 ごろりんごろん、ころろろろ~♪

自宅でも大好きだった「どうぞのいす」の続編です。

前作同様、やっぱりみーんな思いやりの心あふれてて、ほっこりするあったかい絵本♪


 元祖はこっち。

実家に来てからというもの、まめきちさん、家中の探検というかイタズラ対象の物色に忙しく、

ほとんどじっとしていないので、実は読み聞かせの時間はぐんと減っています。

ずーっと後ろを追いかけまわしてる気分~。。。

でも、この本を読み聞かせ始めると、そばにじりじり寄ってきて正座して、

終盤にさしかかるとちょこんと膝にのってきてじっとうさぎさんたちを見つめてます。

暴れん坊将軍まめきちもなだめてくれる、やさしいうさぎさんたちにワンクリックお願いします!

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絵本の時間くらい座っててくれないと、大人の身がもちませんのよ~。







Last updated  2010.10.23 22:52:57


2010.05.27
カテゴリ:絵本

小さいころ、教育テレビで「おーい!はに丸」という、王子と馬の埴輪の着ぐるみが

日本語を学ぶ番組がありました。おーい、はにまる、はにまる王子~♪

土台、埴輪なので、目は黒い穴が開いているだけ、笑顔になっても目が笑ってなーい・・・。

はにまるくんのうつろに開いた目がこわくて、なかなか凝視できないキャラでした。

 

黒々とした大きな目、というのは黒目の大きい子どもの顔を描くときのデフォルメとして

用いられがちですが、当時は、黒目大きければかわいいってもんじゃないだろ、

ってか、なぜ埴輪??などとモンモンと考えてました。

 

そんな私にとって、「ぐるんぱの幼稚園」「たろうのおでかけ」でおなじみ

堀内誠一さんの描くぐりぐり黒目玉の登場人物は、正直苦手でした。

特に「たろうのおでかけ」のたろう、やっぱり目が笑ってないもん・・・。

そのくせ、しつこく何度も本棚からひっぱりだして読んでました。こわいモノ見たさ?


P1020132

今読み返すとこのたろう、かわるがわる大人に注意されながらも、

交通ルールを守らずにあぶないことをしようとする、なかなか目の離せないやつです。

しかし、たろうよりももっと油断ならないのが犬のちろーたち、

注意されたたろうが「だってぼくたちとてもいそぐの」というのにかぶせて、

「おまけに、(持っている)アイスクリームがとけるから」などという、

もっともらしい(?)言い訳をしれっと展開する、悪知恵のはたらくやつらなのですよ。

それにしてもこの絵本、これでもかとまでに子どもたちに交通マナーを教えてくれてたんだなぁ。

 

描かれている生活風景はかなり時代を感じるもので、

オート三輪なんてそもそも私の時代でも見たことないし。。

たろうのお母さんが昭和ヘアスタイルで割烹着を着ていたり、

(きちんとお花も活けて、梅?果物?を漬けてる瓶を窓辺に並べてるステキ主婦です)

たろうの家のお勝手口からのぞく洗濯機がおそらく二槽式だったり、絵を見るだけでも興味深いです。

 

それにしても、小さい頃はちょっぴり怖かったぐりぐり黒目玉がとってもかわいく感じるのは、

私自身がぐりぐり黒目の輝きをすでに失ってしまって久しいからなのでしょうか。

大人になった今、ちいさい子の黒々としたつややかな大きな目って、

すいこまれるようにつくづく見入ってしまうのです。

そして「たろうのおでかけ」のたろうもなんて愛らしいこと!





他の「たろう」シリーズもちょっと読んでみたいです。図書館で借りよかな。



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Last updated  2010.05.27 08:37:31
2010.05.13
カテゴリ:絵本
まめきちがぐっすり昼寝をしてくれていて(注:左奥でのびてる物体)、

今日はまずまずいいお天気、窓からさわやかな風が舞い込む昼下がり、

大好きな紅茶をマグにたっぷり注いで、いざ、絵本タイム!

絵本は毎日まめきちに読み聞かせもしていますが、

文章を追っていると絵をじっくり見られないし、

あらためてゆっくり読むとまた違った雰囲気を味わえます。

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赤い表紙の「ねこのセーター」は、100%ORANGEのお二人の作品で、

NHK教育の「てれび絵本」でやっていたのを見て最近購入。

100%ORANGEさんの絵本、大好きなんです。私が。

ぐうたらでなまけものの猫のおはなしなのですが、

表紙のたたずまいからしてコイツ絶対なまけもの!読む前から認定!

この猫、なまけもののうえにおぎょうぎも悪く、まったく子どもへの教訓は得られません(笑)

(いや、古いセーター大事にしてる点はステキかな?でも穴あきっぱなしだしなぁ・・・)

でもでも、とってもかわいいんです!

少々多すぎだろ、と思うくらい居並ぶどんぐりたち一個一個の顔がまたいい味だしてます。

このどんぐりたちが歌う、猫をちょっぴりコバカにした歌を

でたらめな節で熱唱すると、まめきちも大喜びです。



おふろのおふろうくん」はお風呂前によく読んでいますが、

全編キレイなブルーとエメラルドグリーンで、やっぱりおしゃれ。

こちらはずいぶん前からまめきちのお気に入りで、

ときどきページをぺろっとなめながらじっと聞いてます。

(まめきちはブルーの絵をなめる習性あり)



P1020110

100%ORANGEさんの絵本は、絵がかわいいうえに

おもわずぷっと笑みがこぼれるストーリーも魅力です。

読むと脱力して「じゃあぼちぼち楽しくやろうかねー」と元気になるんです。

夫は、遊び心を解する力の乏しいこと、「これ縮尺めちゃくちゃじゃんか」とか

ぶつぶつ言いながら読み聞かせしてます。

絵本の世界に正しい縮尺を求めるなー。




100%ORANGEファン必見の1冊。

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Last updated  2010.05.13 14:14:56

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