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テープ起こし(録音反訳・音声反訳)、在宅ワークの現場から/ぺんぎんの濁流

2006年04月08日
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カテゴリ:日常雑記
パソコンの向こうに居る見知らぬ人。
私が勝手に知ってる人。
旧知のように、応援していた人。

そんな人の訃報が届く。
この時代でなければ、
個人が情報を容易に流せる時代でなければ、
決して知ることのなかったはずの。
これまでにも、幾度も口惜しい思いをしてきたが。

ニフティのパソコン通信時代から
密かに応援していた方の息子さんが亡くなられたと
とあるMLから知らされた。
「障害児を育てる」ことがテーマの場だった。
だから、息子さんが話題の主役だった。
いつしか彼も、知らない知人となっていた。

障害のある子どもさんが、早くに亡くなられることは
稀なことではない。
けれど。
電車の事故だという。
言葉がみつからない。

その方(お父さん)は脚本家で、息子さんの映画を作りたいと
語っておられる。

何もできないけど。
広めて欲しいとおっしゃる情報を、少しばかり私もお手伝いして、
ネット上に載せていきたいと思う。

自閉症の小説!?
日本初&日本唯一、カナー型の自閉症の青年が主人公の小説『ぼくうみ』が、いよいよ映画化に向けて動き出しました。


「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会

レインボーおやじさん。
心から、大輝くんのご冥福をお祈りします。






最終更新日  2006年04月09日 00時08分23秒
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