「海風は時を越えて」「海風は時を越えて」(H17.7.27)平川地一丁目、2枚目のアルバム。 DVDと同時発売しています。 収録曲 1.歌のない曲1 まさに「歌のない曲」。このような曲が、今回のアルバムには 3曲入ってます。(^^) 歌はないけど、なんだか心地よい曲です。 ギターのアルペジオとストロークの部分が微妙に絡んで、 どこか懐かしい雰囲気。 このギターのうまさは、やはり龍之介くんですね! 2.あかね色の空 作詞・作曲:林龍之介 編曲:平川地一丁目 龍くん、好きな女の子にいつもこんなことをしているのか!? だとしたらバレバレですよ!!奥さ~~~ん!! という感じの曲。(どんなやー!!^^;) 雰囲気は「十六度目の夏」に似ていますが、こちらは ややギターが軽快で、青春を物語っている感じです(^^) この曲の純情な部分と「夏の終わりの蜃気楼」のような 深い部分のギャップに惹かれます。 3.十六度目の夏(album mix) 作詞・作曲:林龍之介 編曲:平川地一丁目 シングルカットされている曲です。 感想はシングルCDのページで。 4.夏の終わりの蜃気楼 作詞・作曲:林龍之介 編曲:平川地一丁目 このアルバムで、1,2を争うくらい好きな曲です。 時期も今にぴったり(?) 龍くんの実力と個性がにじみ出ている曲だと思うのは、 私だけでしょうか?? 歌詞の中に、「夏と秋のあやふやな境目を感じた朝」を うまく表現しています。 何が、と、うまく説明できないんですけど、この歌の雰囲気や 歌詞が好きなんですよ。 5.歌のない曲2 この曲も龍くんの演奏。きっと、こんな曲を何曲もつくったり してるんですね。結構、ライブだけで歌うような、 未発表の曲も多いから。 何となく安心できるようなメロディです。 6.背広姿のエライ人 作詞・作曲:林龍之介 編曲:平川地一丁目 シングルカットされている曲です。 感想はシングルCDのページで。 7.はがれた夜 作詞・作曲:林龍之介 編曲:鹿島達也&平川地一丁目 8.夢見るジャンプ 作詞・作曲:林直次郎 編曲:平川地一丁目 9.歌のない曲4 10.島を離れる夢を見て 作詞・作曲:林龍之介 編曲:上田禎&平川地一丁目 11.霞んだ山の向こう 作詞・作曲:林龍之介 編曲:平川地一丁目 12.ふり向けば戻り道 作詞・作曲:林龍之介 編曲:平川地一丁目 この歌は、好き歌の上位にランクインしてます。 切ない歌なんだけど、聞き終わるとちょっとほっとする そんな歌です。 家族に重ねて龍くんがこの歌を作ったと思うと ますます平川地一丁目が好きになってしまいます。 13.いつもの通い道 作詞・作曲:林直次郎 編曲:平川地一丁目 14.明日へ 作詞・作曲:林龍之介 編曲:平川地一丁目 2006年のツアー、大阪で龍くんが涙し、歌った曲。 龍くんのソロ部分だったんだけど すかさず直くんが飛び出てきて、一緒に歌いました。 このあたりも、maeが平川地好きな理由のひとつですね。 龍くんがお母さんを思って作った曲だとしたら、切な過ぎる。 戻る 「歌のない曲」はタグの都合上、表記が一部異なることをご了承下さい。 ジャンル別一覧
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