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カテゴリ:テレビ番組
14年前に出会った、貧困家庭の子どもたち。その成長を追う。
第3章 20代 24~25年 ジョニー 「25歳。大学のフットボールチーム(2部リーグ)に 所属している」 「大学に行ってフットボールをする」という、子どもの頃からの望みを叶えていた。 「妻と、三人の子たちがいる」 エッ!これには驚いた。まだ25歳・学生で既に子ども 三人とは。 怪我で試合に出られなかった時期もあったが、妻の励ましもあり「なんとか這い上がった」 生まれたばかりの次男を亡くすという不幸もあったが、 夫婦で支え合っている。 良き伴侶を得て、幸せな家庭を築いている印象。 大学生ということは・・・働いていない。でも、所帯を 持っている・・・生活費はどうなっているのか?持ち家でなければ、家賃は? かつては仕事を失い苦しかった父親は、再び自営業を軌道に乗せることができた。これは幸い。 ケリーと違い、親子関係は良好。ジョニーが仕事を手伝うことも。 妻は妊娠している! 「家計は苦しくなるけど、なんとかなると思う」 「私は、クラウド設計を学ぶ学校に通っている。今の収入は、社会保障の給付金と食費補助だけ。どちらも税金。 私は、ずっと無職だったわけではない。高校生の頃から 働いて、当然税金も払っていた。こういう時のために。 (^・^)誰だって、政府や家族に頼らなければならない時がある。どんな人も、未来はわからない」 社会保障で生活しているのに妊娠!しかも、既に三人の子がいるのに。 これは許されるのか?私は、おかしいと思うが! それに、学校に通っているのなら、まずそちらの学習過程を終えようとは思わないのか?(幼い子供を三人も抱えて学校にも通っているとは、凄いバイタリティだ。通信教育であっても) 「こういう時のため」というが、いやいや、それは勘違いでしょう。社会保障で生活しているのに子どもを増やし「私、税金を払ってきましたから」と平然と言われても ・・・「それは違うだろう」と思う。 ‟本当に困っている”とは違うよな と。 図太いな。 露出したおっぱいの迫力に、目が行ってしまう。 子どもたちが裸なのも「ん?!」 ジョニーは試合でいいところを見せ、関係者の目に留まることを強く意識する。 「もっとレベルの高い環境でやれるように」 「人生一度きり」 生まれてすぐ亡くなった息子の墓参り。 「自分の命の一部が、ここにあるような気がする」 「へこたれる時もある。だけど、次の日も目が覚めるなら、やるしかない。 あの子が生きていたら、やっぱり毎日 生き抜くために奮闘したはず」 「涙が出ることもある。でも、その度に自分に言い聞かせる。強くなれ」 気弱な言動のない彼だが、実は人知れず涙する・・・気分が沈むこともある。人間だからな。 「今日が最後のチャンス。プロ入りできるかどうかは、 今日の結果次第」 高みを目指して努力してきたが、ここ一番のテストでしくじってしまった。 ダッシュの秒数が、予想外に悪かった。 「夢を追うのは楽じゃない。もうこれで終わりか・・・と思った。長いこと練習を重ねてきたのに。でも同時に‟人生こんなもんじゃない。まだ先がある”とも思った」 ハッキリとは言わなかったが、もうフットボールでの成功は無理・・・諦めざるを得ない状況か。最後のチャンスと言っていたのだから。 それで、何か別のことを始めようとしているのか?違う 目標を立てて。 「自分には、家族しかいない」 「貧困家庭に生まれると、苦労が多いし成功のチャンスも限られる。でも、チャンスは必ず来る。 人間、ついていない時もある。僕は、ずっとそう。それをただ嘆くか、勝負し続けるか。 今は仕事をしながら、好機到来を待つ。 夢が終わるわけない」 力強い言葉。 引き続き、フットボールに賭けるってことか。 大学の勉強について一切言及がなかったが・・・そのあたりは、どうなっているのだろう。 彼は子どもの頃から、一度も泣き言を言わない。持って 生まれた精神の強さなのか と思う。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月15日 19時32分01秒
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