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テーマ:妊娠・出産・子育て(3271)
カテゴリ:漫画
![]() 第4回目の漫画紹介〜〜💐 今回紹介するのは私の母(56)が好きな作品です。 沖田×華(おきたばっか)さんという方の作品です。 『透明なゆりかごー産婦人科医院 看護師見習い日記ー』 清原伽耶さんが主演でNHKドラマもやってたので知ってる方もいるかもしれません。 このドラマにも母は激ハマりしてブルーレイ版を買ってました。 Netflixでも高いプラン?だったら見れるみたいです。(私は1番安いプランだったためライセンスの都合で見れませんでした😇) お願いですから全人類読んでください。 教科書なんで😭😭😭 ⚠️絵が好みでないから読まないとか言ってる場合じゃねぇです!!!! これから親になる人、将来子供が欲しいと思ってる人、カップル、もう親になってる人、 もう全員読んでください。 特に若くて恋人がいる人たちも!!!読んで!!!(親に経済的支援をされてる子供達) ください!!!!! 子供を産む予定がないなら絶対に避妊して!!!!そしてこの本を読んで!!! ください!!!! 買うお金ないってゆうそこの方!!! ライン漫画で2巻まで読めます!!! さっき調べたらありました!
あらすじ 作者である沖田×華さんは、看護学科の高校三年生の時、産婦人科医院の見習い看護師としてアルバイトをしていました。そこで彼女はこの場所では、幸せな出産によって生まれる命だけではないことを知ります。人工中絶によって消える命、望まれない子供たち「透明な子供たち」が存在するのです。 ×華さんの体験を通じて、命の大切さや家族とは何か考えるきっかけになりました。 また出産は命懸けなのだということを改めて感じます。 第15話「7日間の命」です。 単行本だと3巻の始めの話です。 ×華さんは、街中で喧嘩している坂本夫婦を見かけました。妊娠中に一度子供を亡くしてから夫婦仲が悪くなり、2人はいつも喧嘩していました。 そんな2人に新たに子供が授かりました。 夫婦仲も回復し、これから生まれてくる命を楽しみにしていました。 しかし、生まれてくる子供には重篤な障害があることが判明しました。 坂本夫婦は子供を産むか中絶するかの選択を迫られます。 夫婦はまた喧嘩するようになってしまいました。 疲れ切った2人でしたが、お父さんはお腹にいる子供に問いかけます。 「一緒に過ごせる時間は少ないかもしれない。だけど一緒に過ごしたい。」 すると、お父さんには一度も返事をしなかったお腹の子供(ポコちゃん)が、お母さんのお腹を蹴って返事をしたのです。 そして子供は無事産まれ、元気な様子を見せました。 夫婦は長く生きられるかもしれないという期待を抱きましたが、日が経つにつれ衰弱していき、生きられたのは7日間でした。 しかしその7日間は家族3人で過ごすことのできた幸せな日々でした。 この話は、産まれてくることが当たり前ではないこと、命のありがたみを知ることができました。 私はこの漫画を読むまでよほどの事情がない限り、中絶を選択するなんてありえないと考えていました。 しかし、作者である×華さんの考えに触れ、私の意識も変わりました。 もしも望まぬ妊娠をして子供を産んだとして、その後虐待をしてしまったりするケースや精神的苦痛から自殺してしまうケースなどがあります。 また妊娠は男女の問題であるにも関わらず、産むのは女性だからと責任逃れをする男性も少なくない。 人工中絶は困っている人達を救う場所になるんだという考えが浮かびました。 もちろん産んでから施設に預けるという考え方もあるかもしれません。 しかし辛い現実社会を生きさせるくらいならと考えて中絶を選択する人もいるということを知っておくべきだと感じました。 産むために頑張っている人、産みたくない人、親になろうとする人、いろんな価値観の人がいて、それぞれ命に向き合っているんだとこの漫画を通して知って欲しいなと思いました。 最近は自分と価値観の違う人に対して排他的な場面がよく見られます。(特にSNSなど) しかし私たちは育った環境も違うし、見えてる世界も全然違います。 それを理解して相手の話に耳を傾けてみてください。 自分の常識にないことを知ることで見える視野が広がると思います。 そして違った価値観の意見も一度受け入れてみてください。
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最終更新日
2025.11.05 22:26:57
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