357465 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

豆柴晴太ののほほん日記

PR

楽天プロフィール


晴太の母さん

晴太とほっこり

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
柴犬  セラピードッグ  豆柴 

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

2017.06
2017.05
2017.04
2017.03
2017.02

お気に入りブログ

ミニコンサート New! わんこ堂さん

GW旅行最終のディナー New! タッチ016さん

本日の収穫☆ New! ヒチャキ123さん

イブ永眠 xxゆみxxさん

本格的に梅雨みたい… しばたろさん

コメント新着

 晴太の母@ Re[1]:あけましておめでとうございます(01/01) ぺてぃ0812さん あけましておめでとうござ…
 ぺてぃ0812@ Re:あけましておめでとうございます(01/01) おめでとうございます。 今年も宜しくお願…
 晴太の母@ Re[1]:あけましておめでとうございます(01/01) いずちゃん3624さん >明けましておめでと…
 晴太の母@ Re[1]:あけましておめでとうございます(01/01) タッチ016さん >あけましておめでとうご…
 晴太の母@ Re[1]:あっという間の一年でした(12/31) しばたろさん >あけましておめでとうござ…

サイド自由欄

設定されていません。
2007.07.31
XML
カテゴリ:健康の話
かわいいわんことにゃんこと一緒に暮らすちびくさかべさんから、
教えていただいた情報です。
このブログの訪問者の方は、大半が犬と暮らしていると思われますが
猫を飼っているお友達がいたら、是非伝えてあげてください。

私もいくら晴太がかわいくとも、人間と犬は違う生体であるということ
ペットは環境を選べないことを心して育てて行こうと考えています。

以下はちびくさかべさんの日記にあった情報から、そのままいただいてきました。

-------------------------------------------------------
【猫とアロマ】についてです。

東京新聞 4月11日夕 6面 遊々ライフ

『動物のアロマテラピー専門家に聞く 使い方を上手に
 猫には注意が必要』という記事です。

*内容は*
<安易な使用がペットに被害を及ぼすことがある>

横浜市犬のアロマテラピーサロン ヴィッセ糸山礼子氏は
飼い猫がアロマで体調を崩した経験があり、 5匹の猫のうち
1匹がだんだん元気がなくなり、病院での診断は肝炎。
危険な状態にありアロマ中毒が疑われた。
また、ティーツリー入りシャンプーで洗った翌日に死んでしまった
猫もいると。

肉食獣である猫は、植物の精油の成分を代謝・解毒する酵素が
不完全なので、特に、シトラス系 。パイン 。ミント系。の精油・
シャンプーは使わないこと。
猫砂のアロマ入り消臭剤は重度の中毒症状を起こす危険があるとの
こと。

これだけでは不安になりますよね。

この記事では下記の本を紹介しています。
 【猫から飼い主への手紙】 日本アニマルアロマテラピー協会編
で、読んでみました。

日本語と英語と両方あってタイトルどおり、猫のトラジャ目線で
書かれています。
最後の、猫からすべての飼い主へ のところに

「僕達猫は、特に脂溶性の化学物質を解毒する際に必要な肝臓
 第2相の酵素である、UDP-グルクロノシルトランスフェラーゼが
 完全ではありません。
 僕達は遠い昔から肉を主食としてきたので、植物の成分を代謝
 解毒する機構が必要でなかったからかもしれません。
 そのため、他の動物にとってはなんでもない薬や化学物質でも
 僕達には毒になる場合がたくさんあります。
 特にエッセンシャルオイルは、植物の成分を人工的に濃縮した
 恐ろしい化学物質です。」

それらの成分が入っている製品を、猫に直接塗ったりはもちろん、
猫のいるところで使わない。

アロマセラピーをするなら別の部屋で。そういう類のシャンプーを使わない。
すぐ中毒しなくても徐々に症状が現れることもあると。
万一、原因不明の中毒と医者に言われた場合は、エッセンシャルオイルとの
関係も調べて、などと書かれています。
またあとがきには
「猫の代謝は他の動物達とは異なると以前から獣医学的に指摘されていた」と
あります。
このアロマブームの影で、理由が分からず死んでしまった猫たちが
いるのかと、想像してしまいます。

この新聞記事と本を読んで以来、 ペット用(猫用)精油入りシャンプーや消臭剤の
類をたくさん見かけることがとても心配で不安です。

【猫は皮膚が薄いので経皮吸収しやすい】と読んだ記憶もあります。

室内飼いのペットは、香り=気体から逃げようがないし精油は香りが消えても
効果は残るといわれていますから油断はできませんね。
合成の精油はなおさらいけないそうです、当たり前ですが。
アロマは猫に迷惑!どころか【猫には毒】という一面があるのですね~
人間にはよくても。生体の違い。

私たち飼い主は
【これほど違う生き物と同じ場所で暮らしている】ことを

【心しておく】ということですね。

猫好きさん、アロマ好きの方にはぜひこの話をお持ち帰りいただき、
猫仲間さん、アロマ仲間さんに伝えていただきたいです。

そして、私の話だけでなくてこの本を読んでいただきたいと思います。
よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------






最終更新日  2007.07.31 13:14:58
コメント(16) | コメントを書く
[健康の話] カテゴリの最新記事
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.