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2010年05月07日
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カテゴリ:どんぐり倶楽部
家庭訪問が終わりましたウィンクグッド

結果を先に書くと・・・長女は自主勉強としてどんぐり問題のノートを先生に提出することで合意!!!!!! やったあどきどきハート


ただし、宿題は他の子の事情もあって、出さないわけにはいかない。
けれども、先生自身もみんなが同じプリントをしなくてはいけないわけではなく、ただ、宿題がなければ机にも向かわない子供がいることを考えて、少しでも机に向かう習慣を付けるために出してる、今後はなるべくなくしていく方向で考えていくのでのでご理解ください、とのことでした。

ま、ね。
そういう子だって、もちろんいるんだろうね。
先生だって苦労してるんだろうし、わざわざ自主学習を喜んでやってるような子供に合わせることもないんだろうし。自主勉強をしてくる子供には宿題は必要ないんだからね。
宿題を出すのは、自主勉強なんておろか、宿題でさえもやってこない子供(結構いるらしい)のために出してるんだったら、うちとしてはマシーンを稼働するしかないよね、と、勝手に解釈しときました。

てことで、宿題マシーンは引き続き、稼働するしかないか。やだなあほえー


でも、計算問題のずら~~っと並んだプリント見たら、どんな子だってイヤになるとは思うんだけど、それに気付くかどうかは担任にお任せにしましたわからん

ヒントとして、糸山先生の



12歳までに「絶対学力」を育てる学習法

と、ちゃこさんの宿題お助けセットから、げんごろう先生の冊子を一冊、
ぷれぜんとプレゼントしておきました音符

これで、宿題も変わってくれることを願って。




今日、同級生のお母さんにスーパーで会ったときにいろいろ話していたら、同じクラスにいても、担任の「全力!」というクラス目標にノッてがんばり始めたのは、じつは半分ぐらいしかいないらしいですよひらめき
うちの長女はすっかりその気でがんばってるし、今日話したお母さんの子供もがんばり始めたらしいけど、「え~~~下向き矢印」という感じの子供が約半数って・・・4年生でも、そんなもんなのかな、いまどきの子って。
お互いに素直に育ってて良かったねって話してたけど。


うちの長女だって、どんぐりに出会ってなければ、そうだったかもしれない。


いまは、宿題はしなくていいし、自主勉強と称してどんぐり問題や、計算問題をアレンジしてお絵かきで解いてて、そんな毎日だから勉強することに抵抗ないんだけど。


そうでない子供たちは、世の中に多すぎます。





幸いなことには、担任の先生は、長女のどんぐりや絵を描いて解いている計算問題に対してとても好意的でした。
誰もやってないから、という理由で先生に提出するのを嫌がっていた長女にも、「ぜひ見たいから、持ってきてね!」と声もかけてくれました。
早速今日から、喜んでノートを持って行きましたよ音符
今日は計算問題を絵で考えているノートを持参。
昨日の問題は「3円のあめを10個買いました。全部でいくら?」

このへんの絵もだいぶ変化が見られるようになったので、後日アップしたいです。


次回はもちろん、どんぐり問題を。
先生の反応が、たのしみだなあきらきら





もともとが授業に絵で考える方式を取り入れている先生だったし、やはりにらんだ通りに5,6年生の考える力のなさ、をとても深刻な問題としてとらえていました。
計算自体、理解してない子が多いことも、先生自ら力説。

「お母さんが子供の弱点や分からないところに合わせた問題を出して、このように絵で考えていくというのは素晴らしい家庭学習です!」
と、とても驚いておりました。


そうですか?

イヤ~~、そんなあ、てれちゃうなあスマイルバイバイ





ふと思ったんだけど、こういうのって、どんぐりをやっていれば当たり前のことになっちゃってた。
だって、どんぐりしていると子供の分からないところや弱点が丸見えなわけで、そうなると自然にあ~~、倍という言葉が分からないんだ、とか、掛け算が道具として使えてない、意味分かってないんだ、とか思うわけで、そうすると、どんぐりは週一回だから他の日にはこんなことしてみよう、あんなことしてみよう、と、考える。

気がついたら、私は1~2年前に思っていた理想のお母さんに近づいていた。


すごいなあ、私。




子供に教材を買え与えるだけで、宿題やったの?!この間のドリルは?!買ってあげたんだからしっかり終わらせてね!なんて声をかけるだけのお母さんじゃ、いけないと思った。
子供が、今何を教わっているのか、なにが分かって何が分かってないか、しっかり見極めなくちゃとあせっていた。あせるだけで、どうしたらいいのか分からなかったんだけど。
いつの間にか、分かるようになっているなあ。なんて。

いつの間に、分かるようになったのかな。
やっぱり、あれかな。



宿題マシーン、かもしれない。


いま子供が、何を習っているか。すぐ分かるし。
1~2問やらせると、分かってるか分かってないか、すぐ分かるし。


宿題マシーンって、ただの母親の苦行だとしか思ってなかったけど、じつは子供の世界へ入っていくための入り口だったのかも・・・


ムムム。

やっぱり、あなどれないね、どんぐり倶楽部びっくり



なにはともあれ、長女にとって素敵な飛躍の年になってくれることを、祈ってます。
担任の先生にとっても、ね。

そうそう、ついでながら、この先生ならば・・・と見込んで、「分からん帳」の提出もお願いしてみたら、こころよくOKオーケー
分からん帳に関してはそこまでイケると思ってなかったので未対応。
どんぐり問題でもいいけど、出来たらテストや学校の勉強で分からないところをきちんと質問できるようになってもらいたいので・・・
これから長女とどんなふうに分からん帳を作っていくか、かんがえてみよ~~っとウィンク













最終更新日  2010年05月07日 23時25分05秒
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