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まみまみの愛☆ラブ☆韓国映画&韓国ドラマ  あらすじ

イ・ジェスの乱

イ・ジェス
李氏朝鮮末期1901年の済州島 、一部の悪質な天主教徒カトリック教徒と結託した悪辣な税務官吏たちの横暴に

よって、あり得ない程の重税を強いられ苦しむ済州民。郡守は済州民を救うため両班たちで構成した「サムンサ」と

いう秘密組織を作る。イ・ソンジェ

(彼の役名がイ・ジェス)は軍守の通士(走って手紙を届ける使者です)をしていた。彼には内緒の恋人、海女のシム

・ウナが居た。高尚な儒者が、教会堂でひどい拷問にあい自殺したり、身分の高い男の妾が教徒に強姦される事件などを

発端にして、「サンムサ」と、カトリック教徒の間で暴動が起きる。通士としてカトリック側から和解を求める手紙を

あずかり「サンムサ」に届けたソンジェ。これで一端おさまるかと思ったら、カトリックはその夜、奇襲攻撃をしてきて、

サムンサの中心者と済州島民団たちが死んでしまう。怒りに立ち上がった済州島民だが、上に立つ人間が死んでしまって

途方に暮れていた。そんな中、通士としてカトリックの卑怯な仕打ちを見てきたイ・ソンジェ(イ・ジェス)が、最後は

責任を取って死ぬのを覚悟で名乗りをあげる。
日記の追加(ネタばれ)

そして、ジョンジェの闘いが始まる。カトリック教徒と神父は済州城に立てこもった。ジョンジェは悪質なカトリック教徒の

五名の命と重税を取り下げれば和解をすると神父およびカトリックに要求する。しかしカトリックには「フランス軍」

という協力な後ろ盾があり、フランス軍の前では済州民など敵ではないと、要求を破棄する。しかし、ジョンジェたち

済州民は無謀な相手を前にしてることは十分承知で、命をも投げ出す覚悟だ。城の門を盾に、カトリック教徒と神父の放つ

銃弾が次々と済州民達を襲ってくる。一般教徒達は城の中で飢え、苦しんでいた。しかし城の門は閉ざされたままだ。


済州民をどんどん虐殺され、怒ったジョンジェはカトリック教徒を一人ずつ殺していく。うーん・・・・これってすごい映画

だったのかな?私には難しかったのか・・・実はこの紹介を書くために何度も見返さないと理解できなかったです。シム

・ウナは少ししか出てこないけど、とても印象的でした。ジョンジェを愛しつつも彼が死を覚悟してることを受け入れ、ただ

ひたすら見守ってる感じ。キスシーンや偶然仕事中に彼を見かけ、彼と見つめ合うシーンも感情移入できるすばらしい演技

でした。ジョンジェはというと、やはりジョンジェです。彼も怒りに燃える青年の姿をリアルに表現してました。カトリックの

暴行に耐えきれず崖で大声で泣く(叫ぶ?)シーン・・・そしてカトリックを無情にも虐殺し、その後再び同じ崖で今度は

馬に乗って叫ぶシーン・・・まみまみは、怒りにまかせて虐殺を繰り返し、そんな自分の過ちに気づいたけれど、カトリック

の仕打ちが許せず、あの・・・最初に叫んだ通士の頃の気持ちと同じやるせない気持ちで叫んだように思えました。ただ

・・・内容がわかりにくい・・。歴史上の話だから結果が分かってるからでしょうか。ラストはナレーションだけで終わって

しまって。こんなすばらしい演技を二人がしたのに・・・残念・・・っていうのが私の感想でした。私が韓国の歴史を全く

分かってないからかもしれません。ごめんなさい。でも二人の演技はすばらしかったです。 「イ・ジェスの乱」


シム・ウナ八月のクリスマス   動物園の隣の美術館   サランヘヨ~あなたに逢いたくて~  

イ・ジョンジェオーバーザレインボー   イルマーレ   ラスト・プレゼント  オー!ブラザーズ   タイフーン

 
花
全部読んだらここが出口


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