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「まもあんのバンコクライフ」 まもあん本舗Blog 

あの夜、なぜにドアは開いたか

あの夜、なぜにドアは開いたか 1匹の犬が死にました。そして、その亡骸を見たその夜、閉じたドアは、翌朝開いていました

「なぜ、彼は死んだのか?」 2005年8月27日16:00-00:00 落ち着いているような日常、でも、そこにも死は訪れる バンコクから発信

 という記述を2005年8月27日更新しています。


 この時、1匹の犬が死にました。

 そして、一夜が過ぎました。

 朝、起きてみて・・・気になったのが1つ・・・

 んんんん・・・

 と記憶をさかのぼってみます。

 んんん・・・確かに・・・

 ぼくは寝ぼけていたちょんぷーさんに聞きました。

「ねえ、書斎のドア開けた?」

 寝室と書斎は2階。

 そして書斎にはベランダがあります。

 実際、今、そのベランダのドアを開けて、網戸にしているので、

 乾季のハ入り口の今、いい風が吹いてきているのですが・・・

 ぼくは前夜、ドアを閉めました。

 そして鍵をかけました。

 そのドアが・・・開いています。

 その夜から朝にかけて、強い風が吹いたでしょうか。

 そんな記憶はありません。

 その後、我が家は強風や洪水に遭遇しますが、その際、

 このドアは開きませんでした。

 でも・・・この時は開いていました・・・

 ちょんぷーさんは首を横に振ります。

 そのあと、ぼくはちょんぷーさんのお兄さん達に尋ねます。

 開けていません。

 ・・・

 この1シーンがどうにも気になっていたりして。

 

 なぜ、鍵をしたドアが開いていたのか・・・

 そんな経験ありますか?
 
(2005.11.02)


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