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「まもあんのバンコクライフ」 まもあん本舗Blog 

バンコクのトリビア

”バンコクのトリビア『タイでは日本のスターキムタクさまの顔にもモザイクがかかることがある』”

 昨日の「非常口」が少し評判がよかったので、この話題もリメイクで。「プライド」最終回を記念して。。。
 2004年3月21日の日記にもご紹介しましたが、日本のスーパースターキムタクさまのも時として顔にモザイクがかかる事実です。
 タイはご存知の通り仏教国。また青少年などに悪影響を及ぼすような行為はテレビなどで映れません。メディア規制が厳しい国柄。そのため、タバコのシーンや、酒場のシーンでの喫煙の煙やお酒の名前などが画面に映し出されると、モザイクがかかります。Hシーンも同じく。最悪カット。

 バンコクでもiTVにて「HREO」がテレビで放映されましたが、いつものバーでのシーン。よくタバコをふかしていましたね。そういうシーンではキムタクさまにもモザイクがかけられていました。

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 「美女か野獣」の福山さま(ちょんぷーさんがファン)にも喫煙シーンは当然モザイク。

 『タイでの喫煙シーンにはテレビ放映の場合、モザイクがかかります。日本のテレビの演出家の方、タレントさんに煙が行かないように演出してください。』


”バンコクのトリビア『日本も過去ドルを通貨として発行していた』”

 昨晩日本語ビデオをレンタルして1週間前の「トリビア」さんを見ましたが、ビデオのタイトルが「トレビアの泉」になっていました。この間のぼくと同じ間違え。見た瞬間、仲間!と感じました。さて、新しいまもあんからのトリビアです。これは、ぼく自身、へぇ~なら20行っていました。
 まずが画像をご覧ください。

日本ドル

 驚き、そして、その後には複雑な心境に。
 これを見たのはカンチャナブリーの記念館でした。
 近くには第二次世界大戦時作られた鉄道跡が残っています。そう、第二次世界大戦中、日本はタイに大変なことをしてしまっていました。
 戦時中、日本軍がドルを作っていたんですね。
 画像でわかりますか? Japaneseと明記しています。
 これは驚きました。
 戦争というものはいろんなことをさせるものと感じました。


”バンコクのトリビア『タイには”味の素”のほかに”味の宝”という化学調味料がある』”

「まもあん本舗”まもあん見聞録 食する”」でも取り上げたことがありますが、タイには化学調味料として「味の素」さんのほかに「味の宝」という別商品名で化学調味料が販売されています。 これがタイではメジャー。テレビのゲームやクイズのスポンサー提供で「アジノタカラ!」と声高々に叫ばれることもあり。
 タイでは化学調味料がバンバン使われます。
 これがぼくには苦手。我が家は中華だし以外は化学調味料をまったく使っていません。ぼくは個人的に10年以上この姿勢。なので外食の際、舌に残る化学調味料の味がわかります。
 確かにラーメンとかに入っているとおいしく感じるとき(特にお酒飲んだ後)ありますが、普通は気にしています。
 これ商標的に問題ないのかな、いつも思うのですが、どんなんでしょうか?




”バンコクのトリビア『タイの豆腐は丸い』”

 「XXは四角」「四角は豆腐」「豆腐は白い」。。なんて続き歌歌ったことありますか?
 豆腐は四角い。そんなイメージなぼくをバンコクに来て最初に戸惑わせたこと。それは「タイの豆腐は丸い」
 論より証拠。こちらをご覧ください。
 丸い豆腐
 丸いんです。タイでタイスキとか食べたことあるかたは見ていますよね。
 先入観は捨てた方がいいな、と感じたまもあんでした



バンコクのトリビア「昨年話題になったDrコトーは良い人だが、タイのコト-は悪い人」

 Drコト- ぼくも見ていました。ぜひタイでも放映してもらいたい作品です。ところで、タイのコト-さんですが悪い人です。
 いきなりドンッとぶつかってこられたりして、
「誰だ?」とぶつかった人を見ると、その人は
「コト-」
と、名乗ります。
 タイ語で「コト-」はごめんなさい。
 でも大半がぶつかっても謝らないタイ人さんが多いです。
「マイペンライ」(大丈夫)で済ませられます。
 なので、この場面で「コト-」と謝るタイ人は礼儀正しいタイ人さんとなります。

『タイのコト-さんは悪い人だが、意外と礼儀正しかったりします。あなたはタイで何人のコト-さんと出会うでしょうか?』



バンコクのトリビア 「タイではアイスクリームはパンにはさんで食べるアイスドックがある」

 今日はアイスの話で始まったので、アイスクリームに関してもう1つ。
 「タイではアイスクリームはパンにはさんで食べるアイスドックがある」
 あります。そして、ものすごくメジャーです。
 でも始めてこれを見た人は目を丸くするでしょう。
 平日のビジネス街。お昼時間時。ご飯を食べ終わったOLさんたちが、ホットドックのパンにアイスをはさみ、パクパク。でもパクパク食べているのはアイスだけのような。パンを食べている姿はあまりみません。おいしいのかな。。。
 タイにしばらくかかわっていますが、まだチャレンジしていないぼくでした。


バンコクのトリビア「タイのお化けは鼻がとんがっている」

ピーターコーン

 これはタイ東北部、でも山岳にあるのでタイ北部に雰囲気が近いルーイ Loei で毎年5,6月にお祭りが行われれる「ピーターコーン祭り」の主人公たちです。鼻とんがっています。
 この顔をみるとなんとなく「なまはげ」を連想します。
 これはPhu Pha Nam Resortというルーイのホテルの前のトーテム。実際祭りではお面となり、町の中を行進します。実際の祭りは未体験ですが、一度は見てみたいタイの祭りの1つ。
 バンコクから車で7時間くらいかけて行きました。遠い!!
 なお、現地のお土産としてピ-ターコーンのペン刺し(または花瓶)はいかがですか?(我が家には2つくらいあるはず)

 「まもあん画廊」にて昨日ルーイの写真を更新しました。
 ルーイ その2 と ルーイ その3 ご参考ください。

 さて、このルーイで作られているワインがこれ。
 シャトー・ド・ルーイ 2001年Chateau de LOEI [2001]

シャトー・ド・ルーイ 2001年Chateau de LOEI [2001]

 最近は新作もタイのスーパーで出ていますが、全体的に甘めのフルーティーなワイン。ぼくは好きです。上記リンクからご購入できます。タイにいらっしゃらない方でお試しの方はどうぞ。
 タイの方はスーパーへ。

ルーイのぶどう
 ここで作られています。

 『タイの鼻がとんがったお化けのいるところは、おいしいワインが採れる高原地帯でした』




バンコクのトリビア「タイには”バナナお化け”がいる」
New !!  20/APR/2004
 
 日本ではまだ未公開映画であろう「LHORN」という作品を見ました。これは仲間の家の持ち物である家(バンガロー風)に男女が集まり、その夜怪談話が盛り上がり。。。。。
 オムニバス風の演出になっているのですが、最後にはおお!と驚くストーリーになっています。
 その話の中には東北地方のおばけ「コン・ピー」(お化けが乗り移る話)や植物のお化けなんかが紹介されるのですが、注目は「バナナおばけ」。タイ南部パタニ-に伝わるお化けのようですが、ちょんぷーさんに聞いてみたら、「あるよ!いるよ!」とのこと。かなりタイ人さんには有名なんだろうか。
 バナナ栽培を家計としている若者。彼は粘土細工を趣味としているのですが、ある夜から寝ている間に快感を感じるようになった。なんと女性のおばけが寝ている彼を夜な夜な襲っていた!!!
 それが「バナナお化け」!!!!!
 お!!!! タイにしてはなんとHな映画。
 子供が見てもいいのか?
 日本の各地にもお化け伝説はありますが、タイも同様なんだと感じた作品でした。


バンコクのトリビア
「果物の王様ドリアンを食べながら、お酒を一緒に飲むと死ぬ思いをする」


 ぼくはなぜか、初めてタイでドリアンを食べたとき(=生まれて初めて食べたとき)、平気でした。それは「旅物語」の時代で、初めてタイに来たときでした。
 一房を分けて食べましたが、「なんだこりゃ」とは思いましたが、意外と食べれました。でもにおいは強烈ですが。
 タイのホテルでも入り口に「ドリアン禁止」と貼られているのが当たり前になっています。外で買うときは、そんなに、、、と軽く考えても、いざ冷房のある場所にドリアンを持ち込むと臭う!臭う!!
 スカイトレインとかでドリアンのにおいなんかすると、一瞬びくっとしますね。
 でも、このドリアン、ケーキとかアイスクリームとかにすると、意外といけます。左覧にドリアンのコーナーを設けていますが、アイスクリームなんて、舌で感じで、のどで感じて、これほどデラックスなデザートはありません。でも、嫌いな人は嫌いでしょうね。食べやすいのは保障しますので、罰ゲームでドリアン購入をお考えの方、まずはアイスクリームで試してみては。

 さて、このドリアンさん。注意事項があります。
 決してお酒と一緒に食べないでください。
 お酒とドリアン。。。。。。
 。。。。この組み合わせはとんでもありません。
 ぼくは聞いていました。でも油断していました。
 タイ生活で一度やってしまいました。
 一人で自宅で。これは5年くらい前の話。
 ビールを小瓶1本いただきました。ビアシン(シンハービール)だったかな。
 そして、買ってきたドリアンを一房。
 これがクリーミーで、うまい!
 「うまい、うまい」といいながら、ビールで流す。
 一房を食べ終わり、ビアシンを小瓶でもう1本。
 それから、もう一房をうまい、うまいと食す。
 そしてもう1本ビールを開け、飲んでいると、、、、
 時が来ました。
 まず、異変を感じ、持っていたビールをテーブルに置きます。そして右手は胸元に。うっと言い、べッドに倒れこみます。というか、べッドによしかかっていたのですが、なんとか腰をあげ、べッドに腰掛、そのまま上半身を寝かしました。
 うーーーなんだ?
 胸がドッキンといっています。
 その勢いはとまりません。
 ドッキンがドッキンX2に。、そしてX3,そしてX4。
 うーーーーー。
 ぼくはただうなるだけ。
 気のせいか体が熱く感じる?
 ぼーとしてくる?
 でも意識はある。だめだこりゃと思う。
 あー死ぬな。。。。と一瞬感じる。。。。。。
 。。。。そして20分位してから、やっと上半身を起こせられるように。生きている。

 ドリアンとお酒の相性は最悪です。
 すごく動悸を激しくさせます。その勢いで心臓の弱い人は耐えられないかもしれません。
 
 ちょんぷーさんに「ドリアンとお酒は駄目だよね?」聞くと(彼女は今香港映画に夢中になっています)、「うん」との回答。タイでは一般常識なんですね。

 本当に危険です。
 それ以降、飲兵衛のぼくは、ドリアンを頻繁に口にしていません。(飲んでいるから)
 へんな考えはやめてくださいね。
 なので罰ゲームにドリアンはいいですが、忘年会の席はおさけください。変わりに忘年会の罰ゲームはビールのストロー飲みでお願いします。(これもタイならでは!)


 バンコクのトリビア

「タイではコンビ二でビールを買うとストローをつけてくれる。なのでビールのストロー飲みに慣れてしまう」



↓追加↓
 今日はドリアンなんか話題にするんじゃなかった。。。。
 食べ合わせは確かに気をつけなくてはならないもの。
 それでも自分が食べるドリアンはおいしく感じる。。
 。。。でも他人が食べるドリアン、それも食べきらずに放置されている状態。エアコンが効いている部屋ににおいが染み付きそう。
 あーこの状態こそ、最悪。
 PCに向かっていない状態以外は鼻をお朝得ている自分が情けない。思えば、PCに向かっているときは、息を止めて打ち込んでいる、そんな自分が情けない。。。。
 もってくんなよ、開けっぱなしにするなよ。
 ちゃんとラップかけとけよ。
 あー集中できない。 

【教訓】
「ドリアンは食べる分だけ買いましょう。ドリアンの放置プレイは地獄です。」






バンコクのトリビア
「象さんには門限がある」


 タイの場合、ホテルに象が出現することがたまにあります。
 地方から連れてきた象ではなく、きちんとした手続きで手配される象さんはVIPなどのウェルカムに借り出される場合があります。それなりの料金らしいですよ。
 ただし難点はトイレ。
 実は今朝、スクムビット通りの我が家の前にも象のフンが落ちていました。これがホテルの入り口に落ちていることを、当然ホテルは嫌がります。なので象のウェルカムはそれなりの代償が必要になります。大変だ。
 パタヤのとあるホテルに象が来たとき、そのフン事情からホテル内に入れることは禁止され、入り口でVIPを迎えたそうです。
 でも注意事項がありました。
 その象はノンヌビレッジ(パタヤのエンターテインメントセンター)から借り出された象さんらしいですが、歩いてそのホテルに移動するため、夕刻には帰路につかねばなりません。暗くなってからの象歩きは色々危険。
 象さんにも門限があるんです。
---- 26/MAY/2004----


バンコクのトリビア
ガイドブックには載っていない
”スカイトレインを目の当たりにするレストラン”


 シーロム通りとラマ4世通りの交差点角にあるロビンソン4階が改装されました。以前の状況ご存知な方、いるでしょうか。携帯電話とかゲームの雑居テナントが入っていていかにもあやしい感じでしたが、今回「Food Fusion」として営業をはじめました。
 セントラル・チットロム店のFOOD LOFTとシステムは似ていますが。いくつもの料理のカウンターがあり、入店時にもらう磁気カードを料理の引き取りの際にスタッフに提示、すると店員はいくらかそのカードに記録させます。その料理のバラエテーはタイ料理、中華、イタリアン、日本食、ベトナム、野菜中心、麺など様々。正直悩みます。店内は400名ほど収容可能。
 ここの魅力は、すぐそばをスカイトレインが走っているということ。高さが同じで、いつもスカイトレインに乗っていると近いな、と感じていた地点です。なので走っていく列車が見れます。これ以外とバンコクの中の観光スポットに感じました。
 クーポン制のレストランと比べ、あと手元にいくら残っているか気にしなくていいですし、店内は清潔です。
 もし近くによって、何食べて良いか悩んで、観光もしてみたいな、と感じたらよければお試しあれ。

 へぇ~ どれ位?
---08/JUL/2004---




タイのテレビドラマでは「口と口のキス」シーンはできません。


 いい感じで盛り上がっていて、あーーーーーーー、口に行く!!!!

。。。。。いやおでこ、


というパターン傾向です。

 ちなみに映画では「口と口のキス」シーンがあったりして、そう
いうシーンを見るとなぜかドキッとします。





「タイ人さんは缶缶をとっても大切にする」


 在タイの方、周りを見渡してみてください。
 日本のお土産とかでお菓子とかのりとかの詰め合わせで缶をいただいた時、周りのタイ人さんは争って?その缶を持っていきませんか? ぼくの周りのタイ人さん、すごく缶を大事にしています。

 昨日、スカイトレインに乗り込む際、

さがみ野はとサブレ2枚×10袋入り

 多分、これだと思いますが、「はとサブレ」の缶缶を持ったタイ人OLさんがいました。多分、会社の日本人の方のお土産の缶缶なんでしょうね。
 こういう缶はものの保存にすごく役立させているようです。

 皆さんの周りのタイ人さんはいかがですか?
---11/NOV/2004---





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