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●自分の思想とは異なるママ友とも交流する場を持つこと。
虐待を否定する人、理解できる人、肯定する人、無意識にしてしまう人が交流する場を持つべきだと思う。同じ思 想のママ同士がまとまる傾向にあると思うので、それを生かして混ぜるなど、影響し合うことが大切。(石井響子 さん) ●まず、子どもも一緒に見守れる友達をつくること。 自分も友達も、何かたまってきたときに、話すことができるつながりをつくること。「話す」ことは「放す」こと 、という言葉から派生しているというので、話せる場が大切だと思っています。(土谷朝子さん) ●地域のコミュニティをもっとオープンな仕組みに。 地域のコミュニティの「町会」は、人間関係や負担の多さから携わりづらいところもあるので、もっとオープンな 仕組み、取り組み方に変わっていってもよいように思う。それがもう少し見守る目を増やすことになるかもしれな い。(土谷朝子さん) ●子どもを産むということ、そのものについての教育を。 今年まとめられた国の資料から、0歳児、特に0歳0ヶ月0日の乳児への虐待が意外と多いことがわかり、その対 策に国が取り組むという話を聞きました。子どもを産むということ、そのものについての教育を、義務教育である 中学などでも、もっと積極的にするべきではないかと思います。国は、教育にお金をかけて欲しいと切に願います 。(新井晶子さん) ●もしやと思ったときには、行政や周囲の人に相談すること。 ●支援機関や相談場所を知らせて、情報を共有すること。 ●地域のコミュニティーへ積極的に参加できるよう、お互いに声をかける。(以上、新井晶子さん) ●ママ友、パパ友ネットワークをたくさんつくる。 ●声かけ。 ●企業内のパパたちの意識改革。(以上、新島利佳さん) Q 文京区は比較的虐待の少ない地域ですが、本当に情報が必要な人には届かないと思います。その解決策は? (新島利佳さんのご質問 答えはのちほど) ●ご近所ネットワークを大切にしたい。 防止にどれだけの効果があるかはわからないけれど、気づいてあげることはできるのかな、と思う反面、その次の 一歩、踏み込めるか、何が自分にできるか? 全く自信がないです。(鶴山和子さん) ★勉強になりました。引き続き考えていくよいきっかけになりました。ありがとうございました。(鶴山和子さん 感想) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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