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【平野浩子さん】=二児(4歳、10歳)の母
□本日はこのようないろいろな方のお話が聞ける機会に参加できてとても勇気をいただきました。ありがとうござ います。 ・ 子どもたちに、子どもをつれている親御さんに、自然に声をかける。 →私も子どもと一緒のときにマンションのエレベーターのなかで優しく声をかけられるとホッとします。 ・ 子どもへの暴力・暴言はゆるさないという気持ちを持ち続ける ■ 浅井先生のお話にもありましたが、子どもの貧困と児童虐待の問題は切っても切れない問題だという視点も 忘れてはならない視点だと思います。 ・ mixiコミュの提言にある児相の役割のところは、どんなに財政が厳しくても専門職(非常勤やボランティア ではなく)、安定した雇用の職員の配置と一時保護所の充実など、欠かすことができない視点だと思います。 ・ 私もmixiコミュに参加させていただきたいです。どのようにしたらよいでしょうか? 【夏井さん】=「子どもを守る目」コミュ参加者 □関心を持ち続けること。 ・ そして、一人一人が問題意識を持ち続けるなかで、他の人とつながり、発信していくこと。 ・ 社会のストレスは、社会の最も弱い存在にあつまってしまう。大きな都会で、寄る辺なく暮らす本当に隅っ こまで、メッセージがいきわたるように、広く、強く、発信していくことだと思う。 ・ そのメッセージは、「~はダメだ」「~禁止、追放」ではなく、愛のある温かいものでなければならないと 思う。 ■ 貴重な勉強の時間をいただき、ありがとうございました。 ・ スタッフの皆さんもとてもよく勉強されて、とても充実した濃い内容だったと思います。 ・ 子どもの権利を守ること、子どもは大人より未熟なものではないこと、所有物ではないこと、を、強く、広 く発信していきたいと思います。 ・ と同時に、住民同士で子どもを見回り、育てていけるようなネットワークができればいい。 【匿名】 □地域のコミュニケーションの大切さを再認識しました。 ・ 子どもを持つ親同士のコミュニケーションの場をもっと増えればと思います。 ・ 恥ずかしい話、となりに住むお子さんの名前すら知りません。近所の人に関心を持ち、あいさつからはじめ たいと思います。 ■ 今回、参加させていただいて、何もできないと思っていましたが、何かできる、に変わりました。ありがと うございます。 【平野希さん】 □地域でなるべくたくさん「きずな」をつくる。 ・ 頼り、頼られる人間関係を、住んでいる地域で一歩踏み出してつくっていきたいなと思う。 ・ 行政、政治が子どもを本気で支えるものになるよう、有権者としてしっかり行動していくことも大事だ と思っている。 ■ パネリストお一人お一人の言葉、とても共感することばかりでした。 ・ すばらしいシンポを企画された皆様に、心から御礼をいいたいです。 ・ mixiはこのシンポを知ったのを機に登録しましたが、パソコンに長く向かうのが苦手で、ついていけないこ とが多く・・・・・・。これは質問ではないです。悩み中です。 【磯塚宗代さん】 ■ 数年前から小さい子どもとそのママたちの様子が「何か変」と思い、気になっていました。 ・ 最近、「ベビーセラピー」の勉強をし、セラピストとして何ができるのか考えている者です。まず現状を知 ることから始めたいと思い、参加させていただきました。 ・ セラピーの勉強の中で、子どもは親を選んでくることを知りました。 ・ もしそうであるならば、選ばれた親として子どもに何を返せるのか、「選んできてくれてありがとう」と言 えるようになるために、何か力になれたらいいなと考えています。 ・ 私自身はもうとっくに子育ては終わっている世代です。 【横山弘美さん】 □まず、いろいろな人に関心を持ってもらう。 ■ 虐待は決して特別なことではないということ。今まで、特別視していたことに改めて気づきました。 ・ 現在、子育て中の親が、児童虐待防止について考えて行動に移していることに、心強く思いました。 ・ すでに子育てを終わった方があるべき論(理想論やしっかりした子育てをするのは母親の役割、など)を言 うのではなく、実感のこもった説得力のある思いが伝わります。 【藤村恵さん】 ■ 今日は貴重な場を設けていただきありがとうございました。ぜひまた開催してください。 【ペコママさん】 □まずは・・・・・・声かけから! あいさつでしょうか? ・ →私も母子家庭で子ども育てて大変でした!→母子家庭の仲間・近所の生協利用・商店街・保育園仲間・そ の他沢山の人々に支えていただきました~! ・ →自分からグループをつくったり、参加したり→私がいつもそんな人たちに助けられました!→育児は一人 でできないよ!と……♪ ・ このグループは今でもスタッフなどで参加しています!お手伝いです。 ・ 現在も貧困で悩んでおりますが、どうにかなるかな~と。 ・ 様々なグループを巻き込みながら、ネットワークにしてください! 様々な立場の親がいるから……(当事 者支援グループにつながるとよいと思うので)。 【稲森文子さん】 □まず防止ということより、人は人と生きて人になる。人は人にしかなれない……明治生まれの良心にたたきこめ られてきた苦しい病人時代から、14、5 年、地域で子どもという人と生きてます。ただ愛しているだけです。いろいろ見えてきます。共鳴し、共感し、共に時々は泣き……。親とも同じです。 ・ 一人でないことを子ども時代から知って大人になれば、虐待防止になるかな~と思う一人です。 ■育った地域に久しぶりに……。やはり学ぶ機会は多いようですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
December 27, 2010 02:35:10 PM
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