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子どもを守る目@文京区

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December 27, 2010
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【匿名】
□虐待の言葉が昔はなかったように思います。
・ 先日も、信号で飛び出すことを子どもに大声で注意しただけで、周囲で変な目で見られるような今も難しい
子育ての世の中になったのかと……。
・ しつけと虐待の違い?ここも難しいですね。
■ よい会だったと思います。
・ 地域外でしたが、これからも続けてください。

【匿名】
□いろいろな人たちがこの世の中、会を作ったり、ネットワークが広がっているのはわかりますが、そういう親た
ちが、虐待に至る前に、自分から助けを求められるようなシステムが出来れば良いと思う。
・ 虐待をしてからでは遅いなら、シングルマザーなどに困ったらこういう施設があるよ!と気軽に話していく
ことではないでしょうか!
・ また、まわりも疑いをもっても表現できないのも事実だと思います。
・ また、すべて暴力を振るえば虐待というのもむずかしいです。
・ また、通報したらすぐに行動に移せる機関を望みます。
・ 私自身も声がかけられるよう努力していきたいと思います。
■ いろいろな話を聞けてよかったです。
・ 虐待の名前は身近にあるものになってきている現代。
・ どこまでがしつけ?どこが虐待カの見極めは本当にむずかしいです。
・ 保育園でのあり方もとても重要だと感じております。
・ ただ、保健所、児童相談所などの人たちの対応も「え~~っ!」と耳を疑うような言葉が返ってくることが
あり、ガッカリすることも多いです。
・ もっと連携ができるといいなぁーと思います。

【女性】
□自分自身には子どもがいるわけではないが、今後自分が子どもを産んだときや周りに子どもができたときにはよ
く話を聞いて少しでも心の負担を軽くしていけたらよいと思う。
・ もし子どもがそういったことが起こっているなら、機関に間違っていても連絡していきたいと思う。しかし
、その連絡をしたとしても機関が何もしなかったら? ただ見回っていたら? 様々な疑問がありますが、今後生
かしていけたらよいと思います。
・ 地域のコミュニケーションを図ることが虐待の防止につながっていくというように話されていましたが、コ
ミュニケーションにかけている人や精神の弱い人たちだったら、中には入っていけないのか不安に思いました。そ
ういった人たちに声をかけていく機会にはどのようにふれあっていくのか、どのように自分のことを話すのか、支
えるのか知っていきたいと感じる。
■ 沢山のお話が聞けてとても勉強になりました。
・ 子どものしかり方一つにも方法はあるのだし、自分が子どもができたときに頼れるところがあるのだという
安心にもつながりました。ありがとうございました。

【匿名】
■ 本当にためになりました。虐待とそれにまつわる社会の関連づけがよかったです。

【宮澤時子さん】
□何ができるのかいま考え中です(地域大学などいいですネ)。
・ 横のつながりがほしいですね。また連絡ください。
■ つい最近、日野市で(児童虐待と現在と課題)として講座があり、今回に対して、もっと身近なこととして
感じました。地域で何かを起こす(発信)しなければと思っています。
・ しかし、年齢的にも高齢ですが・・・。

【匿名】
□児童虐待防止というと、自分たちとは無縁のようなものと考えがちですが、実際に活動している人たちがつなが
って、ネットワークを使ってゆくことが必要だと思いました。
■ 子育て中のお母さんやお父さんのパワー、すごいですね。
・ 支援を受ける、受けられるというとらえ方ではなくて、いろいろな世代の人とともに育ってゆけるようにな
ること、考えてゆきたいです。
・ いろいろとご準備お疲れ様でした。

【女性=自治体職員=】
□このような会に初めて参加しました。
・ 男性参加も多く、年代層も様々。有意義な会でした。
・ 文京区で働いている者ですが、この文京の地で自身も何かできたらという思いです。
・ こうとう親子センターのホームスタートこうとうのようなものが文京の地でできるといいですね。ぜひ協力
してゆきたいです。
■ 浅井先生のお話、そしてパネラーの方々のお話、とても参考になりました。
・ なかでも中高年の活躍が今後に活かされるとよいと思います。行政ももっと力を入れてほしいですね。
・ このような会のとき、保育室を別に用意することもありますが、今日の子どもたちの様子を見ていて、親が
見えているということで安心するのですね。とても安心して過ごしていました。保育に当たっていた方々、お疲れ
様です。

【本吉真希さん】
□地域でつながる。支える。みんなで子育てできる環境を。
・ 孤立しているなあと感じる親を見つけたら声をかける。
・ となりの家の男の子(小5~小6?)が母親から人格、存在を否定するような言葉をあびせられていること
が以前よくあった。
・ 最近聞かなくなったので、そのことを忘れていたが、また耳にすることがあったら、通告する勇気を持ちた
いと思った。
■ こんなにもふつうの親たちが集まり、真剣に考えていることに感動しました。
・ きょう集ったことをきっかけに、何か自分にできることができたらと思いました。
・ ただ、自分の生活も精いっぱいなので、まずは小さいことからしか始められないかもしれませんが……。

【大橋里佳さん】
□子どもへの人権意識の教育(学校や児童館などで)。
・ 親の声を上げやすくするのも重要ですが、子どもの声もあげやすくしたいです。
■ 「何かできることはないか」と、日々ぼんやりと感じていましたが、このような場を設けていただけて、本
気になれるきっかけをいただいた気がします。






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Last updated  December 27, 2010 03:10:02 PM
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