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日記の更新がしばらくできなくなっていたため、書き込みが遅くなってしまいましたが、
6月4日のシンポジウム第2弾のお知らせを申し上げます。 テーマは、「みんなでつながり、支援の輪を広げよう」 児童虐待問題が話題になった昨年。タイガーマスク運動により、社会的支援の輪が全国に広がり、児童養護施設への注目も集まりました。そして、東日本大震災。地震と津波、原発問題という試練にさらされてはいるものの、被災地の方々の復興への第一歩が踏み出され、同時に多くの人たちがボランティア活動などを積極的に行っています。 人と人とのつながりや助け合いが見直されている今こそ、子どもたちや親自らが笑顔になれるよう、私たちができることについて、一緒に考えてみませんか? 第一部 基調講演 「親以外にも守ってくれる大人が必要! 支援を必要としていた子どもの立場から」 講師 渡井さゆり氏(NPO法人「日向ぼっこ」代表) (講師プロフィール) 小学生の時から児童養護施設などの社会的養護のもとで育つ。大学在学中に児童養護の当事者参加グループ「日向ぼっこ」を立ち上げ、当事者の声を発信するなどの活動をスタート。文京区内にあるサロンは仲間たちを勇気づける居場所になっている。著書に「大丈夫。がんばっているんだから」(徳間書店刊)など。 第二部 みんなでつながろう企画 1 文京区 地域の見守りネットワーク(仮)プロジェクトへのお誘い (文京区内を拠点として子育ておよび親支援の活動をしている各団体が協力し合い、行政や区内の学校と連携しながら、地域の見守りをするというプロジェクトが立ち上がりました) 2 みんなの活動報告会&ディスカッション (「児童虐待問題」や「被災地支援」に関わるみなさまの活動報告や今後のプランを語り合います) 参加費 500円(義援金に宛てさせていただきます)(託児あり。要予約) 申し込み メールでお願いします。 kodomo1113@aol.com 第一部 基調講演 「親以外にも守ってくれる大人が必要!~支援を必要としていた子どもの立場から~」 特定非営利活動法人「日向ぼっこ」代表 渡井さゆり氏 第二部 みんなでつながろう企画○1 「文京区?地域の見守りネットワーク(仮)プロジェクト」へのお誘い ○1プロジェクトについて ○2団体紹介&ごあいさつ ○カリヨン子どもセンター(子どもシェルターなどを運営) ○バディチーム (業務委託にて、要支援家庭のサポートを行う) ○日向ぼっこ(児童養護の当事者活動グループ) ○ファザーリング?ジャパン文京支部 (「父親であることを楽しもう!」父親支援事業) ●文京区?社会福祉協議会 ○mixi「子どもを守る目コミュ@文京区」 (児童虐待問題を考えるママ友会) 文京区で活動されている各団体様ごあいさつ 第二部 みんなでつながろう企画○2 「みんなの活動報告会&ディスカッション」 ○1「虐待防止のために ~トラウマ(PTSD)の専門医の立場から」 白川美也子さん(精神科医) ○2「子どもたちが多くの大人と出会い、成長できる場をつくりたい」 町山辰也さん(dAn-project主宰) ○3「虐待予防のための仕組みづくり」 佐藤孝典さん(Duplex Family主宰) ○4「虐待された子どもを市民としてどのように支え、守ったらいいのか」 白井千晶さん(社会学講師) ○5「震災支援の取り組みと今後の課題を考える」 中山弘さん(2030ビジョンプロジェクト代表) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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