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第3回シンポジウム「児童虐待を防止するために、私たちにできること」
『親子の絆 ~虐待の芽をつみとろう!~』 虐待をしたくてする親はいません。虐待するために子どもを生む親もいません。子育てや夫婦関係、仕事などの問題につまづき、心に余裕がなくなると、自分の気持ちがコントロールできずに、子どもに手を上げてしまう瞬間は誰にでもあります。でも、虐待まで行かずに踏みとどまれるきっかけは必ずあるのです。今回は、虐待の芽をつみとるためにどうしたらいいのか、考えたいと思います。 ■講演『親子の絆』 辻由起子さん 「虐待 ~見失われた親子の絆~」 (プロフィール) 大阪府子ども虐待防止アドバイザー。19歳で出産、23歳でシングルマザーに。子育てにつまづき、虐待してしまった経験をもとに、教育や福祉の勉強を重ね、保育士、幼稚園教諭、難病ヘルパー、親学アドバイザーなどの資格を取得し、現在、積極的に子育て支援活動に励んでいる。子どもを守る目コミュ会員。 大葉ナナコさん 「誕生学 ~いのちの大切さを知る~」 (プロフィール)バースコーディネーター。2男3女の母。出産準備教育について学び、妊娠出産の知識といのちの大切さを伝えるために2003年バースセンス研究所を設立。2005年日本誕生学協会設立。行政や学校、PTAをはじめ、子育て中の母親たちの間で、自尊感情を高めるいのちの教育「誕生学プログラム」が好評を得ている。 ■パネルディスカッション『虐待の芽をつみとろう!』 辻由起子さん(司会)?大葉ナナコさん? ファザーリングジャパン?デュープレックスファミリー 日時 11月13日(日)午後6時~8時 場所 文京区民センター2A会議室 (子ども遊びコーナーあり) 参加費 1000円 お申し込み 参加ご希望の方はメールでお願いします。 あて先 kodomo1113@aol.com 問い合わせ先 03-5976-1680(子どもを守る目コミュ@文京区事務局) 主催 子どもを守る目コミュ@文京区(mixi内にコミュがあります) 後援 児童虐待防止全国ネットワーク 文京区社会福祉協議会 文京区 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
October 31, 2011 12:10:04 PM
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