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カテゴリ:教育
マモ〜です。いかがお過ごしでしょうか。 今回は「頑固とこだわりは紙一重」というテーマで話していきます。 学習塾で見てきた「頑固な子」 私は学習塾に勤めていて、これまで200組以上のご家庭・生徒と接してきました。 受験マネージャー、担任としての経験から言えるのは、すごく頑張っているのに成績が伸びきらない子が一定数いるということです。 そういう子の特徴として、「頑固さ」があると思っています。 頑固とは、自分の価値観や考え方、やり方を貫き通すこと。良い面もありますが、受験においてはそれが命取りになることも多いんです。 頑固さが邪魔をして柔軟になれず、結果として成績が伸びない。そんなケースをたくさん見てきました。 「こだわり」との違い 似た言葉に「こだわり」がありますよね。こだわりと聞くと、なんだかポジティブなイメージがあります。 例えばコーヒー屋さんを思い浮かべてください。店主が「こだわりの自家焙煎コーヒー」を出していたら、ちょっと美味しそうだな、飲んでみたいなと思いますよね。 このこだわりと頑固の違いは、望む結果を生んでいるかどうかだと私は考えています。 こだわり:本人も周囲も納得している、喜んでいる 頑固:本人は満足しているが、周囲からは評価されず調和できていない 要は、周囲との関係や結果の出方で呼び方が変わる、ということです。 受験では「素直さ」が武器になる 受験の世界はある意味、正解がある程度決まっている世界なんですね。長年携わっている先生や先輩のアドバイスに素直に従った方が、たいていうまくいきます。 ビジネスなら、やり方が数年後には古くなることもありますし、AIのように常識が短期間でひっくり返る世界です。でも勉強においては、やり方や根本はほとんど変わりません。 それでも「自分のやり方」に固執してしまう子はいます。結果、成績が伸びず志望校に落ちてしまう。そういう例を何度も見てきました。 だからこそ、受験においては頑固さや不要なこだわりは手放し、素直に先生の言うことを聞くのが一番の近道だと思います。 マインドセットが未来を変える 頑固さは、ある意味マインドセットの一種です。その反対にあるのが「素直さ」。 どんなマインドセットを持つかで、成績向上も志望校合格も本当に変わります。 実際、私はマインドセット次第で結果が激変する瞬間を何度も見てきました。 このテーマについて、さらに深掘りした記事をnoteに書きました。具体的な生徒の事例や、望ましいマインドセットを手に入れる方法も解説しています。良かったらチェックしてみてくださいませ。 最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、良い一日をお過ごしください!
マインドセットの記事はこちら 具体例や望ましい考え方の身につけ方を詳しく解説しています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.29 10:39:28
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