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Manachan's World-東京下町日記

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州立公園探検-その2(2005/4/17)

今日は日曜日、天気も良かったので、再びWilliam B. Umstead州立公園を歩いてきました。歩く、と言ってもこの公園は総面積が皇居の20倍と広大なので、下の地図の通り、公園の南半分だけを歩いただけで時間はたっぷり3時間半かかりました。今度行く時は、北半分も探検してみよう。

今日歩いたコース(総行程:約14km)




日曜日ということもあって、公園内はいろんなタイプの行楽客で賑わっていました。


ジョギングをする人




サイクリスト




子供を連れて渓流で憩うファミリー





乗馬を楽しむ人までいました。




園内では、北米大陸らしい植物がいくつも見られます。そして日本の雑木林に似て、ほとんどが広葉樹です。たとえば、

Hickory(ヒッコリー:クルミ科の広葉樹。建具用の材木として、アメリカではよく使われる。あと、燻製用のチップとしても有名。)




White Oak(ホワイトオーク:ブナ科の落葉広葉樹。同じく建具用によく用いられる。)




Dogwood(ハナミズキ:ノースカロライナの州花。)




藤に似た花も、至るところで咲いています。




そして、一番多く見られるのがこの樹木。

American Beech(アメリカブナ:落葉広葉樹)



葉はこんな感じです。




ブナは、日本でもおなじみですよね。東北地方や信州の低山や、関東~九州の標高500~1000m前後によく見られます(関東では奥多摩の三頭山とか、奥久慈の八溝山などが有名)。ブナの森は万年新緑のような色で、木漏れ陽も明るく、水も小動物も豊富に育みます。


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