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Manachan's World-東京下町日記

大陸のちょっと奥地へ-瓦房店紀行

大連の土を踏んだ翌週の日曜日、隣り町・瓦房店(わー・ふぁん・でぃえん)まで、電車とバスを使って小旅行してきました。海岸沿いにある大連から、中国大陸の奥地へ向かって100kmくらい行ったところにある、小さな町です。瓦房店は、別にこれといった特徴もない田舎町で、それだけに、「普段着の中国」が垣間見られるところだと思います。

大連の駅にて。私の乗った電車は、はるか北方、ロシア国境に近いチチハルまで、17時間以上かけて走ります。でも、私はそんな遠方まで行かず、3つめの瓦房店駅で降ります。車内は案の定、ぎゅうぎゅう詰め状態でした。





瓦房店駅に到着。相変わらず、すごい人・・・こんなに田舎なのに。一体、どこから人が湧いてくるんだろう?




瓦房店の中心街、それほどの雑踏もなく、落ち着いた静かな町でした。






近代化された大連市街地では見かけなくなった「小貨物タクシー」が、ここ瓦房店では健在のようです。




漢字、漢字の海・・・アルファベットさえ滅多に見かけないこの町で、唯一、日本語を発見。でも意味不明。




田舎とはいえ、中国ですから、食堂はいくらでもあります。値段も、大連よりずっと安い。



中国の住宅街は、中低層のマンションばっかりですが、時々、こんな古い建物が見られます。



なかなか、まったりとした時間を過ごすことができて、よい休日でした。参考までに、今回の旅費は、300円ちょっとで済みました。

行き:電車賃(大連→瓦房店):8元(104円)
帰り:高速バス代(瓦房店→大連):16.5元(214円)


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