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Manachan's World-東京下町日記

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2005年12月11日
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カテゴリ:大連の暮らし
中国の人々は、みんな、赤ちゃんが大好き。老いも若きも、女性も男性も、赤ちゃんをみると、もう声をかけずにはいられない!という性分のようです。

大連の街角を、赤ちゃんを連れて歩くと、もうそれだけで、スーパースターになった気分です。道行く人々、誰もが笑顔を浮かべ、好奇心を丸出しにして、「この子は何ヶ月?」、「男の子か女の子か?」、みたいなことを聞いてきます。いや話すだけではなく、顔を覗き込んだ、身体に触ってきたり・・・なかには、「こんな抱き方ではダメだ!」と、注意してくる老婦人も、結構たくさんいます。

万事、こんな調子ですから、赤ちゃんを連れて、人ごみのスーパーマーケットなんか歩くと、もう大変です。特に女店員さんなどは、赤ちゃんを見ると、それだけで仕事の手を止めて、いろいろ話しかけてきます。いや客だって負けていません。赤ちゃんを見るやいなや、いきなり買い物の手が止まり、視線がこちらに集中します。今日、近所の「好又多」というスーパーに、うちの娘(生後3ヶ月)を連れていったんですが、店内に入ってからレジで精算するまで、30人以上と話し、20人以上に顔を覗き込まれ、3人に身体を触られました。まるで、花道を歩く人気力士のようです。でも、魚を触ったばかりの手でうちの子に触るのはやめて欲しいな・・・。

中国では、赤ちゃんは「小宝宝」と呼ばれ、とても可愛がられ、大事にされます。そして、「うちの子」も「よその子も」関係なく、周囲の大人たちから可愛がられます。赤ちゃんを連れているだけで、見知らぬ人とこれだけ会話がはずむ、というのも驚くべきことで、これも、中国暮らしの風物詩でしょう。

ところで、話は変わりますが、赤ちゃんや子供が、これだけ可愛がられている割には、スーパーや公共施設に、マザーズルームや託児所など赤ちゃん用の施設が、全くといって設けられていないのも、中国社会の一面でしょう。オーストラリアのショッピングセンターには、この種の施設は必ずといってよいほどあるし、日本でも、最近はずいぶん増えてきたように思います。だから中国でも、この点は海外に見習って、赤ちゃんフレンドリーな社会をつくっていって欲しいものです。





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最終更新日  2005年12月11日 15時20分36秒
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