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カテゴリ:旅行記&里帰り
この週末は、千葉県佐原市の秋祭りに行ってきました。
佐原といえば、4月16日の旅行記にも出てきた土地ですが、関東地方でも1、2を争うほど、江戸時代の街並みがよく保存されている、古風で優美な町です。 この4月に、この地を訪れた時、旅館の人に、「佐原は秋祭りが素晴らしいですから、10月になったらまた是非来てください」と言われたのを、今でも覚えています。この週末は、その秋祭りが、金曜日から日曜日まで、なんと3日間ぶっ続けで、昼も夜も休まず、盛大に行われるのです。 日帰りの慌しい旅程ではありましたが、うちの奥さんと娘、インド人の同僚夫婦と、総勢5人で、佐原まで行ってきました。旅館の人の言葉通り、いやそれ以上に、素晴らしいお祭りでした。お祭りといえば、威勢のよい、お神輿ワッショイが印象的なんですが、佐原のお祭りは、それとは一味違っていました。 佐原の町の至るところで、雅楽と太鼓の音が鳴り響き、楠公(楠木正成)、源為朝、ニニギノミコト、浦島太郎など、神話や歴史上の人物がごっちゃまぜになって、神様としてお神輿に乗っています。柳が風にそよぐ、小野川に沿って、ゆっくりと下っていく小舟。いまの日本で、こんな古風なお祭りが行われているとは・・・ ![]() ![]() ![]()
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