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2009年01月22日
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カテゴリ:東京下町の暮らし
我が家には最近、NISSEN(日染)という会社から、ショッピングカタログが届きました。

ショッピング好きな妻は、カタログをトイレに置いて、用を足しながらじっくり見ているようです。私もトイレの時、手にとって、眺めるようになりました。

このカタログを見て、新鮮に感じたこと、それは、

女性用下着のモデルが、外人じゃなくて日本人だった!!!


大手の通信販売、そして市販のカタログ雑誌、どれを見ても、女性用下着には普通、外国人(白人)モデルを起用しているものです。アジア系外国人である妻の目には、そうした日本の習慣が「奇習」と映るらしい。

日本ではどうして、アジア人の着る下着を売るのに、アジア人モデルを起用しないで、白人モデルを使うのよ?そもそも体型が違うじゃないの?ね、どうして?どうして?どうして?


執拗な「どうして」攻撃を受けて、私はタジタジになりました。だって、知るかそんなもん!!・・・と思いきや、先日見たTV番組「雑学大辞典」で、その答えが出てきました。

日本では、古く1970年頃から、白人モデルを起用し始めたそうです。これは、下着メーカーの販売戦略らしく、

「スタイルの良い日本人モデルを起用したら、見る側(日本人女性)が、モデルのスタイルの方に目が行ってしまい、下着そのものを見てくれない」

「その点、白人モデルであれば、そもそも体型が違うので、素直に下着だけを見てくれる」



だからだそうです。なるほど、目からウロコでしたねえ・・・。体型の違いを利用した、巧妙な販売戦略だったのか、納得。

今や、30~40年の歴史を持ち、すでに日本の「伝統」となりつつある、女性用下着の白人モデル。ですが先日、トイレでNISSENのカタログを見ていると、白人が全然出てこなくて、見渡す限り、日本人(アジア人)モデル一色。それが、かえって新鮮に映りました。

日本以外のアジアで、販売戦略上、白人モデルを多用する国って、私はあまり知りません。強いていえば、旧英領植民地(香港、シンガポール等)くらいでしょうか。そういう国では、欧米の雑誌を英語のまま、読んじゃうもんね。こないだ、タイに行ったけど、モデルさんはタイ人ばっかりだった・・・。

もっとも、台湾や香港では、日本のファッション雑誌が良く読まれていて、モデルさんも日本人、というケースが結構ありますが、同じアジア人なので、体型はあまり変わりません。






最終更新日  2009年01月22日 07時20分02秒
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