【超おすすめ】歴史嫌いの中学生が一変!『東大教授がおしえる やばい日本史』が最高の社会復習本だった
「中学生になってから歴史の暗記が苦手…」 「そもそも活字が嫌いで本を全然読んでくれない…」そんな悩みをお持ちの親御さんに、全力でおすすめしたい1冊があります!それがこちら。 『東大教授がおしえる やばい日本史』(監修:本郷和人 / イラスト:和田ラヂヲ・横山了一)実はうちの読書嫌いな中学生の娘に渡してみたところ、信じられないことに「なにこれ、超おもしろいんだけど!」と大爆笑しながら自らページをめくっています。なぜ本嫌いの子でも夢中になるのか? その魅力をまとめてみました!1. 偉人たちの「すごい」と「やばい」のギャップが凄まじいこの本の最大の魅力は、歴史上の偉人を「完璧なヒーロー」としてではなく、人間味あふれる(というかツッコミどころ満載な)人物として描いているところです。例えば…聖徳太子:たくさんの人の話を同時に聞けた「すごい」偉人だけど、実はポーズがダサい。織田信長:天下統一を目指した「すごい」武将だけど、実は部下のネーミングセンスがひどい(猿、キンカ頭など)。学校の教科書では学べない「へぇ~!」な人間くさい一面(=やばい部分)が知れるので、偉人が一気に身近な存在に変わります。2. シュールな漫画とイラストでスラスラ読める!イラストを担当しているのは、和田ラヂヲ先生と横山了一先生。 シュールでジワジワくる漫画とイラストが満載なので、読書というよりギャグ漫画を読んでいる感覚で読み進められます。活字に抵抗がある子でも、漫画から入って自然と解説テキストまで読んでしまう工夫が凝らされているのが本当に見事です。3. 歴史の流れ(時代区分)が自然と頭に入るただ面白いギャグ本というわけではありません。 監修を務めているのは東大教授の本郷和人先生。歴史の重要ポイントや時代の流れはしっかりと押さえられています。「やばいエピソード」とセットで覚えることで、無機質な年号や人名の暗記ではなく、「あの面白いエピソードの人ね!」と記憶に強く定着するんです。まさに、中学生の社会の復習・振り返りにうってつけの一冊!まとめ歴史に苦手意識がある子や、勉強に気が乗らない時期の中学生にとって、「歴史=面白いドラマやギャグの集まり」と思えるきっかけになる本です。期末テスト対策や、休み期間中の社会の復習に「勉強しなさい!」と言う代わりに、さりげなく机の上に置いてみてはいかがでしょうか?親が読んでも「へぇ~!」と楽しめる内容なので、ぜひ親子で回し読みしてみてくださいね東大教授がおしえる やばい日本史 [ 本郷和人 ]