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2011.11.26
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カテゴリ:神様からの贈り物
ディクシャと脳のスキャン
これは神経物理学者のクリスチャン・オピッツ氏が、ディクシャの効果を調べるためにインドでディクシャ(エネルギー伝授)を受けた人々の脳を検査した初めての結果です。
**********************
最近、私がワンネス・ユニバーシティーに滞在している間に、ディクシャのプロセスの様々な段階にある人々の脳を、非常に鋭敏な電磁気センサーを使って調べる機会が与えられました。
最初に、既に数ヶ月前に21日間コースに参加し、10日間の上級コースに参加中の人々の脳を調べました。それら全員の脳には悟っている人特有の脳のパターンが示されていました。つまり、頭頂葉の活動レベルがかなり減少し、前頭葉の活動レベル、特に左側の前頭葉の活動レベルがとても強まっています。
これは特に重要なポイントです。なぜなら、純粋な霊的目覚めと現実遊離をもたらすような病的な神秘体験の間の違いは前頭葉にあるからです。右側前頭葉の活動が過度になると問題が生じるのに対し、人生の健全なる統合による霊的目覚めは常に、左側前頭葉が支配的になることから生じるからです。
これらの発見は心身医学の専門医であり、AMSAT診断機器で人々の脳をスキャニングしたラルフ・フランジスコウスキー氏によっても確証されています。調べた結果を相互にチェックするために、私たちは意図的に二つの異なった技術を用いることにしたのです。
それらの検査の結果のなかに、非常に興味深いことが一つありました。それはコースに参加中の人々の脳のハードウェアは、彼ら自身の意識体験よりもはるかに永久的悟りを反映している、という事実です。ディクシャはまず最初に脳というハードウェアに神経生理学的な悟りという状態をインストールし、その後で意識というソフトウェアが個人的体験という形でゆっくりと追いかけていくように見えます。
私にとってそれは大いにうなずけることです。しばしば人々は偉大な霊的目覚めを体験しますが、脳の方はそのような目覚めを永久的に維持し、統合させる準備ができていないのです。
“一時的な”霊的目覚めの全ての問題はこの不一致に関係があるのです。もしその順序が逆になれば、そのような悟りの体験を完全なものとして、人生のなかで統合させるチャンスが劇的に増えていきます。

ロン・ロス氏

ロン・ロス氏は“セレブレーティング・ライフ・ミニストリーズ”というスピリチュアルな組織の設立者であり、偉大な霊的指導者であり、ヒーラーです。インドのゴールデン・シティーにおけるプロセスのなかで、彼はアバターとしての自分自身に目覚め、バガヴァンはロン・ロス氏が“無条件の愛のアバター”であると宣言しました。私は彼を検査するという素晴らしいチャンスを大いに喜んだのですが、その結果は信じがたいほどでした。彼における脳とハートの間の神経生理学的なコミュニケーションのレベルはチャートの範囲を超えてしまったのです。それは瞑想中の意識状態の結果ではなく、普通の目覚めの状態におけるものです。脳とハートの間のそのようなレベルのコミュニケーションは、彼の通常の人生における無限の愛と物理的に相関しています。つまり、ロンにおいては愛が、彼の存在および現実に対処する彼の姿勢を人間として可能な最高レベル近くまで支配している、と言うことができます。

シュリ・アナンダギリジおよびシュリ・サマダシニジ
これら二人のアチャリアジを検査するということは、もう一つの驚くべき体験となりました。二人とも亜原子的粒子の間に存在する緊張レベルがあまりにも低いので、もし現在の状態よりもそれらの緊張レベルが低下したなら、肉体それ自体が崩壊しかねないほどです。
さらに二人とも新陳代謝率があまりにも低いので、一般的診断に従えば彼らは死んでいるといってもよいほどです。同時に細胞膜は驚くほど強い電気的活動を示しており、それはつまり高レベルの健康と活力を示唆しています。
これはロシアにおける医学的調査によって発見された事実と一致します。それは細胞膜には、ミトコンドリアに基づいたエネルギー生産形態よりも遙かに効率的で身体への負担がずっと低い二次的なエネルギー新陳代謝の働きがある、というものです。新陳代謝を低下させ、同時に細胞膜の電圧を高める方向にシフトするということは、遙かに調和的な肉体のあり方に向けてのステップを示すものです。

これらの発見に対して私ができる唯一の説明は、シュリ・アナンダギリジおよびシュリ・サマダシニジの身体においてはディバイン・プレゼンスがあまりにも完全に滲透しているので、物質的本質が根本的に変化してしまっている、ということです。おそらくこれは、人類の進化における次のステップには肉体における細胞レベルの転換が含まれる、というシュリ・オーロビンドの予言を証明する一つの例であるかもしれません。
勿論、ロン・ロス氏、シュリ・アナンダギリジおよぶシュリ・サマダシニジのなかで生じていることに関する私のこの解釈は、奇跡的なこれらの事実を説明しようとする最初の試みに過ぎません。しかし、理解を越えたミステリーを指し示すこれらの計測された諸現象には共通するものが一つあります。それは驚くほど高い調和、二元的緊張の消滅および顕現した存在、つまり物質それ自体の核のレベルにおける葛藤の消滅を示している、ということです。
                            翻訳:高橋恵美

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Last updated  2011.11.28 16:08:34
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