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2011.11.26
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カテゴリ:神様からの贈り物

4, 悟りは生物学的および遺伝的現象である、とシュリ・バガヴァンは述べている。
しばしば霊的伝統において肉体はあまり重要視されていない。それは単なる意識の入れ物であり、魂が身にまとうシャツのようなものと見なされてきた。近代物理学は、シュリ・バガヴァンの見解が物質の本質について我々が知っていることとより整合していることを示している。物質、エネルギー、霊をはっきりと分ける線は幻想である。
1867年にロード・ケルヴィンによって公式化された、驚くべき原子の渦巻きモデルによれば、全ての原子には宇宙全体のサイズがあり、我々が認識する物質は最も密度の濃い原子の状態にすぎない、ということがわかる。物質とは連続的なエネルギーの渦巻きがその密度を増した結果である。1910年にマックス・プランクが説明したように、エネルギー凝縮のプロセスのなかで、物質は一秒間に何十億回も物質と形を帯びていない前物質的エネルギーの間を変動している。このような観点からすれば、霊的変容は物理的レベルに固定されねばならないと考えるのも納得できる。それが顕現におけるもっとも密度の濃いレベルに達すると、他の全てのレベルは自動的にそれに倣う。なぜなら、物質には創造のより上位の諸次元が欠けているわけではないからだ。それどころか、物質には他の全てのレベルが含まれているので非常に濃密に見えるのである。従って、物質的あるいは生物学的レベルが悟ると、他の全てもそうなる。
遺伝子レベルで人間のDNAの長さが173センチあることに注目するのは興味深いことである。しかし、活性化している遺伝子情報はそのうちの3センチだけである。現代の生化学はこの無駄と思われる自然の事実に当惑し、DNAイントロンの不活性な部分を役に立たない無駄な物質と呼んでいる。しかし、これは非常に疑問のある憶測である。なぜなら、自然は無用なものなどどこにも創らないからだ。私の意見によれば(ここでも再び公認されている科学からそれるが)、それらのイントロンは人間の潜在的霊的能力と等しい。ディクシャはDNAの不活性な部分にフォトン(*光子)を流入させ、それによってそれらを活性化する、というのが私の主張である。フォトンは精妙なエネルギーと物質の間をつなぐ自然な橋である。フォトン共鳴は、精妙な領域からの情報が細胞を通じてDNAに分配されるプロセスである。通常の活性化している3センチのDNA物質は単なるサバイバルに必要な情報を運ぶが、残りのDNA分子が活性化すると(フォトン共鳴が利用可能となる)、我々は単なるサバイバルを遙かに超えて潜在的能力を完全に目覚めさせることが可能となる。

5, 集合的マインドあるいは古代からのマインドが我々個人のマインドの状態を決める、とシュリ・バガヴァンは述べている。1950年代にモントリオール大学の内分泌学者であるハンス・セリエ博士は、普通のあらゆる人間の脳は常に、生命を脅かすような危険な状況に相当するサバイバル的ストレス状態にあることを示した。我々はこのようなストレス反応にあまりにも深く適応してしまっているので、もはやそれを特にストレスとは認識しなくなってしまっている。



しかし、このようなストレス反応状態のなかで、我々は周囲の環境および集合的無意識によって強く条件付けられてしまっている。脳の研究により、ストレス反応のパターンが原因で、脳において高周波のベータ波が優位を占めるようになっていることが明らかになっている。ベータ波の状態では脳は原始的な刺激に対する反応パターンを取ることだけが可能となり、我々は大体に置いて環境や人類の集合的無意識から適応するようになってしまい、本当の意味での変化はほとんど不可能である。さらに、ベータ波の状態では身体の自己ヒーリング能力は最低となる。霊的な修行によってある程度脳のストレス反応をリラックスさせ、もっとゆっくりとしたアルファー波、シータ波およびデルタ波を生み出すことも可能である。しかし、個人による霊的な修行は、生命とユニティーのシントロピック・フィールドへの同調と比べると遙かに効果が劣っていることがリサーチによって明らかになっている。



荒野でのスキルにおいて世界をリードするエキスパートであるトム・ブラウン・ジュニアのトラッカー・スクールで、一人の神経科学者が全くの荒野で時を過ごすことの効果を調べた。その結果は本当に驚くようなものであった。アルファー波の状態を数時間保つには、一般に初心者の場合一年以上真剣に瞑想の実践をしなければ不可能であるが、純然たる荒野においてはそれまで瞑想経験のない人が48時間後には深いアルファー波の状態を何時間も維持できるようになったのである。自然界は生命のシントロピック・フィールドに同調しているので、同調していない脳が努力によって同調しようとするよりもずっと速く、自然界は人間の脳をそれ自身のシントロピック・フィールドへと引っ張るのであろう。個人が霊的修行を行う場合には、それを行うエネルギーの多くが苦闘と欠乏という古代からのマインドから来るが、そこでは霊的探求は解決ではなく問題に基づいて行われる。それゆえに恩寵が必要なことが科学的にも確証されるのではないかと考える。

結論

多くの科学者および霊的指導者たちが科学と霊性の結婚を呼びかけてきた。長年にわたる盲目的信仰の反動として、17世紀に近代科学が始まって以来ほぼ二百年の間科学者たちはデカルトやニュートンの客観主義的で機械的な世界観を確立しようとしてきた。探求は最終的に20世紀初めの驚異的な量子物理学の発見へと行き着いたが、それは数千年の間神秘家たちがリアリティーを全く正確に描写してきたことを証明するものであった。これまで欠けていたのは正確で科学的、かつ再現可能な結果をもたらすような霊的変容のシステムであった。私は科学的研究、個人的体験、および逸話的証拠から、シュリ・バガヴァンの仕事は恐らく地球的規模でそのような結果をもたらす初めての霊的システムではないかと考える。

                            (翻訳:高橋恵美)
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Last updated  2011.11.28 16:07:19
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