やはりこの著者さんの猫キャラ好きです。
今日は良い天気でした。私は早朝バイトはお休みでしたが、配達バイトが入っていたので、午前中でそちらを済ませ、午後はPCしながら過ごしてました。ただ、不調で何度再起動する羽目になった事か・・・本当に再起動って、時間かかるので嫌になります・・・で、皆さまのブログ等も訪問させて頂いてましたが、読んでいて、ふとブログ仲間さん宅のお猫様方の顔ぶれも変わっている事の多さに、切なくなりました。長く訪問させて頂いてるという事は、それだけ長い期間の付き合いという事。猫様の寿命はどうしても人間より短い故、不可抗力とはいえ、やはり切ないです・・・なので、午後はちょっとしんみりした気持ちでした。それでは、本日の紹介はこちらのコミックスです。『波津彬子短編集 ねこの夢 ひとの夢』(フラワーコミックススペシャル/小学館) 波津彬子著著者さんの作品のファンで、中でもこの著者さんの有名猫様が好きでした。美女好き、悪戯好きな猫様。まあ、今回の紹介本は。この猫様以外の猫様達の登場するお話です。が、著者さんらしい、ユーモアや、ミステリアスさしっかり活きている猫様達ばかりです。人間キャラも、引き込んでくれる魅力的キャラ多いです。短編集なので、サクッと読めるのに、読み終えた時の満足感がありました。個人的には、猫が登場する話では“秘密の想い人”猫無しでは、本好きなので“森羅万象を司る宮の姫君”が良かったです。著者さんが好きならお薦めの短編集です。波津彬子短編集 ねこの夢 ひとの夢 (flowers コミックス) [ 波津 彬子 ]価格:1,100円(税込、送料無料) (2026/3/24時点) 楽天で購入 猫様は箱や、袋に入るの好きな子多いです。レディも、もちろん大好きでした。リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。(即刻削除いたします!)