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テーマ:楽天写真館(360144)
カテゴリ:本/書籍
お久しぶりです。
皆様のブログへもなかなか訪問等 出来ておらず、申し訳ありませんm(__)m 今日は寒かったです。 私はバイトはお休みでしたが、 兄から所用を頼まれ、朝から兄の家へ。 用事は、午前中で終えられたので、 午後は、家でまったり過ごしました。 まあ、今日午後は、レディの事思いながら ゆっくり過ごしたかったので、昨日の内に、 野菜スープ作ったりしておいたので、 途中、父に用事頼まれ、それで少々時間 喰ってしまいましたが、その後は、ゆっくり 過ごせました。 毎月、月命日は、レディの好きな “カニカマ・竹輪・金だしカップ”を お供えし、レディの旅立った時間 レディの写真見詰めながら過ごします。 それでは、本日の紹介はこちらの児童書です。 『私はネコが嫌いだ。』 (つちや書店) よこただいすけ著 書名だけ見ると、猫嫌いのお話の様ですが、 読み終えると、切なさで、胸が痛くなります。 繰り返される“私は猫が嫌いだ”という言葉。 何度も、何度も、出てきます。 主人公は、元々猫を飼う気の無かった父親。 娘さんが15年前に黒猫を拾い、押し切られ、 一緒に暮らす事になった黒猫。 なかなかトイレを覚えず、眠りの邪魔をし、 仕事の邪魔をし、とにかく、自分を振り回す。 その度に、“私は猫が嫌いだ”と繰り返されます。 けれど、猫も、少しずつ年をとり、変化していき・・・ 旅立た時・・・ その時、つぶやかれる“私は猫が嫌いだ”の意味、 込められた想いの重さ・・・ 切なさ・・・ 悲しさ・・・ 猫好きなら、胸に来てしまうモノあると思います・・・ レディの重さが、懐かしく愛おしいです。 リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。 (即刻削除いたします!) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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