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35歳からの不妊治療そして二人の子育て

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だだ娘豆

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2006年09月16日
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カテゴリ:採卵
周期15日
基礎体温 36.61℃

8時半過ぎに成田病院に到着。9時過ぎに採卵前の超音波検査を行いました。
14日夜の採血でE2(卵胞ホルモン)の値が12426もあって、先生が「お腹が辛かったでしょう?」とねぎらいの言葉をかけてくれました。左の卵胞が1個しか見つからず、刺激の注射が1日分長かったせいかもしれません。

私はE2は、刺激で4000~7000くらいになったことはありますが、こんな高い数値は初めてです。先生も、取れた卵は全て凍結する方向でいきましょうとのこと。その後、受付で保証金を渡して3階の部屋に案内されました。ダーリンは、別の採取室へ行ってしまいました。

今日の部屋は、いつもの大部屋ではなくて、2人部屋でした。お隣は、胚移植の患者さんが後から入られました。ブドウ糖の点滴を行って、麻酔の効きやすくする為の注射をお尻に打たれました。
点滴は本当に苦手です。いつも何回も失敗されちゃうし、途中で止まってしまいます。血管が細いからだと思いますが、今日は3回の刺しなおしでした。
注射のあと、ダーリンも採取が終って戻ってきたので、うとうとしてたら10時半頃看護師さんのお迎えが来ました。車椅子で手術室へ向かいます。

いつもすぐに麻酔をかけられるのですが、今日は、先生が「E2の値がこれだけ高いから、全凍結の方向でいいですか?」とか「針を刺してみないとわからないけど、腹水も8センチくらいたまっていて、安静にしてほしいから今夜は、入院だからね」とかいろいろ話しかけられて、足を上げて採卵する格好で長く話すのは、かえって緊張しました。いつも手術室は寒いので靴下を履いていくのですが、それでも寒くて上半身にバスタオルを数枚かけてもらいました。よかった!

採卵が終って部屋に戻ったのはたのは、30分後の11時だったそうです。きっといつもならもっと早かったと思うけど、採卵前のお話が長かったせいだと思います。ダーリンに、採卵は何分かかった?と三回も聞いたそうです。麻酔のせいで私は全く覚えていませんでしたが・・・

やっと3時に麻酔が覚めました。本当に私は麻酔のさめるのが遅い!5秒もかからず、深い眠りにはいります。お隣はもう居ませんでした。お腹が痛くて目が覚めて、おまけに点滴も止まっていて、ナースコールをしました。
今度は左手に変更です。あと痛み止めの座薬も入れてもらいました。これが結構効きます。
採卵してくれた先生が部屋に来てくれて、いろいろ説明をしてくれました。左右とも卵砲は8個ずつのはずでしたが、結果は右は10回刺して、8個、左は6回刺して、2個ということでした。刺した針の数の割には卵が少ないということで、私がショックを受けているかもしれないから、説明にきたんですよ!とのことでした。採卵の先生が終ってから部屋に来るのは初めてでした。仕方ないことなので、精神的なショックはないですが、先生とゆっくりお話できてよかったです。

採卵4回中、3回入院。看護師さんに聞いたら、1日平均7人から10人くらい採卵で、一週間に3人入院したのが最高人数なんですって!みんなは麻酔もすぐさめて昼くらいにはだいたい帰っちゃうし・・・

ダーリンは仕事を終えて5時半くらいに来てくれました。覚醒前にいろいろ話したそうですが、全く覚えていません。急に入院になったので、お箸、洗顔石鹸、タオルなど持ってきてもらいました。おかゆの夕食が5時にでました。今日始めての食事、半分くらいは食べました。
とにかく眠くってたぶん8時くらいに寝てしまいました。途中3度くらい痛みで目が覚めたけど、またすぐに眠ることができました。





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Last updated  2006年09月17日 14時20分10秒
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