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テーマ:赤ちゃんが欲しい!(9174)
カテゴリ:不妊治療
周期8日
基礎体温 36.24℃ PM 成田病院にて子宮鏡検査及び薬代 3,250円 恐怖の子宮鏡検査が終了しました。今日の一日をまとめたいと思います。朝から絶飲食で午前中ちょっとだけ仕事をしてから、12時半くらいに成田病院に着きました。 体温、血圧、体重を測ったあと、病室へ入りました。大沢先生がまだ診察中ということで、妊婦用パジャマに靴下を履き、ベッドで本を読みながらうとうとお昼ねしていました。 2時少し前に、手術室からナプキンだけ持ってきてください、と電話があり手術室に向いました。 消毒をしてから、液体を子宮に入れていきます。この液体は、検査前に聞いたら、「○○○○70」といって、無色透明の濃い砂糖水のようなものらしく触るとべたべたするそうです。 この液体の名前は検査後のごたごたで忘れてしまいました。 管に太い注射器をつなげて挿入していくのですが、これが痛かった!陣痛は体験したことはないけれども、子宮全体が液体が詰まって痛くて、下痢の発作のような痛さでした。最近はそんなにないけれど、私は便秘があまりにひどいとまれに発作が起きてしまうのですが、目の前には星がでて、油汗と吐き気とひどい腹痛に見舞われることがあります。その痛さに似ていたかなあ?でも発作よりは痛くないので、我慢できました。検査の時間は全部で10分くらいです。カメラを入れる痛さは全然なかったです。 先生は、横のモニターを見ながらカメラを操作していましたが、ちょうど麻酔の機械が邪魔で、横になっている私からはモニターはちょっとしか見れませんでした。検査終了後、車椅子に乗り換え先生の横にあったモニターで検査のビデオを見ながら説明がありました。子宮の中は、癒着はありませんでした。ところどころ出血している部分がありましたが、検査で器具など入れたため出血は仕方ないそうです。左右の卵管の入り口も確認できましたよ。先生がおっしゃるには、表面が少しでこぼこしているかなあ、もうちょっとつるつるだといいんだけど、新陳代謝を活発にして子宮の内膜の血流を良くしていくしかないねとおっしゃいました。これって、いつも整体の先生がおっしゃることと同じだわ!と妙に納得してしまいました。 そんな話をしていたら、目の前が真っ暗になって気分が悪くなってしまい「先生!気分が悪くなってきました」と訴えました。意識がもうろうとしてしまい、すぐ手術台にまた横にされ処置してもらいました。最高血圧が90に下がってしまい、「脳貧血」になってしまいました。ああ、ここが病院でよかったわ!とホットしました。痛さをずっと力をいれて我慢していたからだそうです。先生がおっしゃるには、たまにそうなる人がいるそうで、その後すぐに目も見えるようになり回復しました。 3時半にはダーリンがお迎えに来て、無事に帰宅しました。「脳貧血」で検査後、私はたおれちゃったんだから!とオーバーに報告しておいたら、7時半過ぎに、早く帰ってきてくれました。ありがとね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006年11月16日 23時07分18秒
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