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35歳からの不妊治療そして二人の子育て

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だだ娘豆

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2011年08月04日
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フードバンクのボランティアの活動を以前からしていますが、最近は余剰食材はすべて被災地に送られるので、この地方の施設へ運ぶ食材が全く調達できない状態です。
でもそれは仕方ないなあと感じています。

そのフードバンクの活動の一環で、「ご飯応援箱」というものをはじめました。
東日本大震災の被災地では避難所の閉鎖が増加し、自立した生活を求められています。
食品を詰め合わせた「ごはん応援箱」を、仙台を中心とした宮城県の被災地で活動するNPOと協力して、家庭1軒に1箱ずつ送ります。送り手には、提供していただいた応援箱をどの町や村に届けたのか、確実に知らせてくれるというものです。

私は娘と一緒に買い物に行き、食品を揃え、一緒に箱に詰めてお手紙や絵なども描こうと思っています。この活動を通じて子供と震災について向き合うひとつと考えています。
直接お手伝いできる活動なのでとても意義あることだと思います。
秋には4歳になる娘ですが、このところいろいろな難しい質問も多くなってきて、できる限りきちんと説明したいと考えています。(ちなみに今朝は「人は死んだらどこへいくのか?」という質問でした。)

この活動に後援されている米山郁生先生のことばです

kotoba

ことば2

私は段ボールを今日仕事帰りに貰ってきましたが、中区の千早交差点すぐの青焔美術研究所でも貰えます。ごはん応援箱の受付もしてもらえますので、どうぞ皆様ご協力願います。

なお「ごはん応援箱」はお金で寄付も受け付けています。
ごはん応援箱は1箱約3000円分の商品を詰め合わせします。加えて応援箱用の段ボール代と被災地へ送る送料500円、合計3500円を1口でお振込みも可能です。
青焔美術研究所で荷造りしまとめて、なごや食卓応援隊事務局に持参します。


なにかお問い合わせなどありましたら、このブログの「メッセージを送る」から私までメールくださいね。

ごはん応援箱は作成したらまたアップします!













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Last updated  2011年08月11日 18時22分23秒
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