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35歳からの不妊治療そして二人の子育て

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だだ娘豆

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2013年11月26日
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カテゴリ:不妊治療
今日は私が通う不思議な整体の先生から聞いた話です。

約10カ月で受精卵から3キロ近い新生児に育つということは、人類の進化の歴史からいうと途方もなく素早いスピードです。

妊娠中の1日、母親のちょっとした気持ちの変化や食べ物、薬など胎児に与える影響は非常に大きいものです。

ここまで聞いてすごく納得しました。良く考えたら、不妊治療中は受精する前から赤ちゃんのことを思って行動したり考えたりできる期間です。これって素敵なことだと私は思います。
もちろん結婚して自然に赤ちゃんを授かるのがいいのかもしれませんが、視点を変えたら不妊治療中に充分な準備をできた自分はラッキーだったのかもと思います。
食べるもの、口にするものに真剣に向き合えたし、不思議な整体で「甘いものを断ちなさい」と言われて頑張れたのも、不妊治療していて赤ちゃんがどうしても欲しかったからできたことです。

何か身体に不調があるわけではなかったので、ただ健康維持の為という理由では、食生活を根本的に変えたりできなかったと思います。

ベビ待ちの皆さん、妊娠中の皆さん、そんなことを思って日々を過ごすと素敵だと思いませんか?





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Last updated  2013年11月27日 23時25分49秒
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