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七夕にお星が見えたのは50年で12回だそうです 残念ながら、今年は見えませんでした きっと雲の上で再会が果たされているでしょう 願い事が叶うと言われている、そうめんを食べ忘れたことに気づき、慌てて茹でて 一口、願いを唱えながら食べました(あくまでも欲深いww) ![]() 日曜日に母を連れて「黒牢城」を観てきました 丁度大河と進行が同じようなので、母もわかりやすいのでは、と思ったのですが 母には難しかった、というか、私にもやや難しかったです ![]() byナタリー そこそも史実では妻子、部下を捨てて逃げて、残されたものは惨殺、自分は生き延びた卑怯者と言われている人に なぜ本木雅弘さん? ほんの2週間前に朝ドラ史上5本の指に入る,クズなお父ちゃん、と爪痕を残した「トータス松本」さんが そのままの卑怯者を演じられていて、残された肖像画にも似てるし、納得だったのですが このミステリーがすごいと受賞された小説で、史実に従って進行し、黒田官兵衛が幽閉された空白の1年を作者が想像して、書かれた小説の映画化だそうなのですが 本木雅弘さんて、あまりにもかっこよく描かれすぎじゃない? あまりにも優秀で身内を大切にしてて 最後、毛利氏の所へ直談判に行くときも、明らかに残されたものは織田信長に惨殺されるのがわかっていると思われるのに、すがすがしさ、希望を持たせるような終わり方 この映画で出てきた 「進めば極楽、戻れば地獄」を表しているのか 籠城した場内で起こる不可思議な事件は荒木村重の細かな関係者へのインタビューと黒田官兵衛の知恵で すぐに解決します が、最後にえっ?そういう事?な種明かしがあります 身内が凄惨な目に合ったのに、自分は茶人として評価されているってどうなの? せめて、罪の意識にさいなまれ、仏門に入って供養し続けてほしかったです。 どうかなぁ。大河と同じような感じなのでTVでいいんじゃない?と思ってしまいました オダギリジョーさんはダメな役をやらせたらピカ一、と言われていますが、こういう静かな神秘的な役も素敵 ダテさまは團十郎さんの所で仕込まれているので、時代劇の所作が綺麗なのを評価されての起用みたいです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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