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サイゴンから来た妻

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2019.12.12
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カテゴリ:日本の生活
昨年は姪が、見事志望高校に合格しました。
私は周囲が引くほど喜びました。

しかしそれから半年と少しが経過しただけにも関わらず、2年後には大学受験が待っていると言うことになります。
会社の同僚達の話を聞くと、私が受験をした頃と全く事情が違っているようです。

キーワードは中高一貫です。
私の頃もありました。
しかしそれらは灘や開成、そして国立大学付属などの特別な学校ばかりでした。

それが私立どころか公立でも中高一貫校が出来、進学実績が上がっています。
私の母校(滑り止め私立)もいつの間にか中高一貫になり、学園全体としてみれば小学校も出来てしまいました。

先取教育が完全に主流となっています。
私達の頃の浪人して取り戻すという時代ではなくなりました。

ちなみに姪の父(つまり私の弟)は、私立文系の最高学府に進学しました。
適当に選んだ(勉強しないで合格する)県立高校から、浪人を経てです。
高校時代は警察沙汰になる騒ぎも起こしたくらいですので、碌に勉強もしていたかったことでしょう。
つまり浪人一年間で合格できる学力を得たわけです。

しかし今現在そのようなことを実現するのは、かなり難しいのではと思います。
私の母校でも実績を作っているのは、中高一貫生が主体とのことです。
(母校とは思えなくなるほど、全てが変わってしまいました)

このような受験事情ですが、姪には是非夢を叶えられるような大学に進学して貰いたいものです。
今は文理どちらに向かうのか、決める頃になっていると思います。
そして最終的にどちらを選ぶにしろ、数学の勉強は必須というのが私の考えです。

センター試験が今後どうなるのか予断を許しません。
しかし数学が出来るということは、理系にとっては必須ですし、文系にとっては武器になります。
というようなことを、正月にもし姪に会うことが出来たら言うつもりです。

うざいと言われそうですが。






Last updated  2019.12.15 13:00:04
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