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サイゴンから来た妻

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旅行

2017.07.26
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カテゴリ:旅行
今年上半期の訪日ベトナム人数は15万7千百人とのこと。
年間で30万人を超えそうです。

ちなみに私が初めてベトナムに行ったのが20年前です。
そのころは1万人に達したどうか。

そして日本に居住するベトナム人は、難民が大多数だったと思います。

今年の訪日外国人は年間で2800万人を超えそうですので、30万人は大した数ではないかもしれません。
しかし20年前と比較するとベトナム人は30倍。
世界各国総数では5~6倍くらい。

ベトナム人の増加が目立ちます。

ベトナムの経済発展が続けば、査証の緩和も進むことでしょう。
年間100万人を超えるのも案外近いかもしれません。
20年前は想像も出来ませんでした。

まあ、ベトナム人と結婚することも予想していませんでしたが。
人生で最大の驚きです。






Last updated  2017.07.26 18:59:02
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2017.07.04
カテゴリ:旅行
来週の恐らく金曜日ですが、義妹が長野からやってきます。
数日前の日記には威勢の良いことを書きましたが、今はどこまで義妹を迎えに行けば良いのか悩んでいます。
まあ、妻が一人で行くことになると思いますが、色々と不安があります。

長野駅から新幹線で東京に来るのはまず大丈夫。
問題はそこから先の乗り換えです。
何しろ義妹は鉄道に慣れていません。

そもそもホーチミン市の鉄道は今のところハノイまで貫く統一鉄道のみです。
これは通勤などに使えるものではありません。
旅行にしても、バスの方が便利です。
従って義妹にとっては、この地の首都圏鉄道網を理解しろというのが無理な注文です。

妻ならば他人に尋ねまくって何とかするでしょう。
日本の鉄道システムを理解してきていますので、駅員が話す言葉を理解することが出来ます。
しかし義妹が日本語が出来ても、システムを理解できていないので、例えば東海道線の下り国府田行きとか言われても何のことやらでしょう。

果たして新幹線出口からかなり離れた地下深くにある、横須賀線のホームにたどり着けるかどうか。
そして横浜方面行きの電車に乗れるかどうか。
間違えて成田エクスプレスに乗らないように、普通電車をきちんと教える必要もありそうです。

そして武蔵小杉駅できちんと降車し、横須賀線改札口に来れるかどうか。
人の流れに乗ると、かなりの確率で南武線方面に行ってしまいます。

やはり東京駅の新幹線出口で待ち合わせしないと無理かもしれません。
しかし妻がまさかの東海道新幹線改札口で待ち続けるという、洒落にならない事態になったりしないかどうか。

心配が募るばかりです。

これから妻とどうするか考えたいと思います。






Last updated  2017.07.04 18:59:08
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2017.06.12
カテゴリ:旅行
妻は土曜日に義妹と再会しました。
義妹は相当嬉しかったようで、妻が帰る時には涙ぐんでいたそうです。

善光寺や野尻湖に行って来たとのことですが、善光寺はともかく、野尻湖は私も行ったことがありません。
長野に一ヶ月半出張していたときには、真冬でしたのでスキー場に行ったことが唯一の遠出でした。
雪だるまになったのは良い思いです。

さて妻は、7月に私も会いに行くと勝手に約束してしまいました。
まあ、休みを取らなくても土日で行けるので、計画を立てることにします。

ところで義妹は美人です。
義妹の生活する寮にしばしばやって来て、世話をしてくれる日本人男性が現れたそうです。
もちろん独身。

どういうつもりなのかは分かりません。
これがきっかけになるのか、そのまま義妹はベトナムに帰ってしまうのか。
行く末を見守りたいと思います。






Last updated  2017.06.12 18:17:33
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2017.05.21
カテゴリ:旅行
義妹は研修生としての身分で日本へ来ています。
以前も日記に書きました通り、会社の方針でもあるようですが、休日に義妹が川崎まで来るということは難しいそうです。

従って妻は義妹のところへ訪問することを盛んに提案してきます。
そのこと自体にはもちろん私も賛成です。

しかし笑ってしまったのが、

「義妹の寮の近くにはホテルがあると言っていましたよ~!」

という妻からの言葉で、私が実際に調べた結果です。

見事にラブホテル。

妻は未だに日本の田舎を舐めています。
妻が田舎だ、何も無いと言っている私の実家の場所ですら、電車は日中でも1時間に4本~5本はあります。
しかも10両編成か15両編成です。

そこですらビジネスホテルはありません。
ラブホテルは国道沿いにあるかもしれません。

義妹の寮がある場所は、日中1時間に1本しか電車が来ない時間帯があります。
多分3両か4両編成でしょう。
それでもさらに地方の交通事情に比べれば余程マシですが。

実際に義妹を訪問するとしたら、県庁所在地に泊まることになると思います。
20世紀の終盤(特急あさまに乗り、釜めしを買うのが楽しみでした)から21世紀初めには出張でかなり頻繁に訪れたのですが、もう10年近く行ったことがありません。

どのように変わったのか、とても楽しみです。






Last updated  2017.05.21 18:10:04
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2017.05.03
カテゴリ:旅行


妻の希望により、今日は牛久大仏に行ってきました。
写真では迫力が伝わらないのが残念ですが、世界最大、高さ120メートルの大仏の迫力は凄かったです。
それには妻も驚いていました。

しかし大変だったのが想像以上に混んでいたことです。
入り口にはエレベーター待ち40分との案内があったのですが、実際にはエレベーターに乗るまで1時間以上かかりました。
多分1時間20分くらいでしょうか。

そして上に登ったら降りなければなりません。
このエレベーターも15分くらい並んだように思います。

大仏の中を見学した時間は待ち時間を除いた正味だと、大体20分程度でした。
しかし、それなりに感動するものはありました。
まあ、それでもここまで待つほどの価値があるかと言われたら、夏や冬だと躊躇します。
今の季節だから待つことができました。

降りてきたら行列はさらに伸び、恐らく2時間以上待つような状態になっていました。
さすがにそこまで待つのは、一度体験した今ならば選択しないでしょう。
とにかく内部が大人数に対応していません。
20~25人くらいを載せるエレベーターと、6~7人くらいを載せるエレベーターの併せて二基しかありませんので、とにかく行列が進みません。

妻が義妹を連れてきたいと言っていましたが、平日に休みが取れれば良いのですが、研修で来日するのでそれは恐らく無理なのではと思っています。

土曜日の混雑がどれくらいになるのか、ネット情報を調べてみたいと思います。









Last updated  2017.05.05 15:28:23
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2017.04.26
カテゴリ:旅行
豪華列車、四季島を紹介するニュースがNHKでありました。
3泊4日で一人95万円の部屋が映されていました。

豪華でした。食事もおいしそうでした。

しかし一泊30万円以上。

これならばクルーズ客船の方が良いかなとも思います。
ちょっと調べてみましたが、飛鳥Ⅱの「ゴールデンウィーク駿河・伊勢クルーズ」が3泊4日、ロイヤルスイートで一人74万7千円。

プライベートバルコニー付/ 88.2㎡ということで、部屋の豪華さは比べ物になりません。
料理も列車と客船では厨房設備も違いますので、四季島が上回ることは無いでしょう。

と、ここまで飛鳥上げで書きましたが、列車の旅は魅力的です。
何しろ陸の上を走りますので、様々な風景を楽しむことができます。
海上を進む船では勝てません。

また、これは人それぞれだとは思いますが、鉄道ファンにとっては加速、減速、振動、途中で見かける他の列車も楽しみとなります。

まあ、結論としてはどちらも楽しいということです。
そしてどちらもそれなりのお金が必要だということです。

どちらを選ぶかとなると、多分私はクルーズ客船です。
何しろ妻が鉄道の旅が苦手ですので。

「頭が痛くなります~!」

とのこと。






Last updated  2017.04.26 17:31:33
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2017.04.20
カテゴリ:旅行
今では公立高校の修学旅行なのも、珍しくありません。
仲の良い同僚の息子さんが、今年度から通い始めた県立高校も修学旅行も台湾とのこと。

それを聞いて無性に台湾へ行きたくなりました。
何度か書きましたが台湾は、私が初めて行った外国です。
やはり高校の修学旅行でした。

当時はは修学旅行で海外へ行くというのは珍しかったと思います。
私が通ったのは創立10年にもならない私立学校で、独特な教育方針の高校でした。

その時の台湾は台北ですら車よりバイクが多く、今のベトナムといったところでしょうか。
最近はどうなっているのか、いつかまた台湾に今度は妻と行きたいと思います。

そのためにもまずは仕事を頑張り、お金を貯めなくては。
と妻に言いましたが、

「また病気になりたいのですか?」

私にとって休職は悪夢でしたが、妻にとってもそれ以上にきつかったのでしょう。
自分の状態は自分でわかりますが、妻は外から見て私の話を聞くことしかできませんでしたから。

何とか仕事と体調の折り合いを付けつつ、台湾に行けるようにしたいと思います。
ちなみに妻のベトナム里帰り費用くらいは大丈夫です。
それも出来ない夫にはなりたくありません。

減らすことのできた血圧の薬を、さらに少なくすることが当面の目標です。











Last updated  2017.04.20 18:43:49
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2015.09.24
カテゴリ:旅行
約10年ぶりに鬼怒川温泉へ行ってきました。

やはり豪雨の影響でライン下りは無し。
それどころか、各所の道路で山崩れの痕跡が残されている状態で、通れない道路もありました。

温泉に着いてから撮った鬼怒川が以下の通りです。

鬼怒川

濁流です。
このような状態ですので、旅館のキャンセルも多かったようです。
まあその分、人数の少ない露天風呂が楽しめましたが。

食事も文句無し。旅そのものは楽しめました。

しかしそれにしても妻は観光での舟に縁がありません。

前回のの日光・鬼怒川旅行での中禅寺湖遊覧船。
長瀞でのライン下り。
伊豆での堂ヶ島遊覧船。
今回の鬼怒川ライン下り。

これまでの旅行で、唯一松島の遊覧船だけは大丈夫でした。
湖、川は尽く駄目です。
私がいなかった長瀞でも駄目でしたので、妻によるものでしょう。

いつかはライン下りを体験したいものです。







Last updated  2015.09.24 18:00:37
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2015.08.27
カテゴリ:旅行
今日妻は韓国人の友達と千葉県の鋸山に旅行に行きました。

妻からは食事の写真が送られてきました。

美味しそうな刺し身です。

特にウニが美味しそうでした。ミョウバンなどの余計な味がほとんど無さそうなもの。

マグロもいわゆる角が立っていて、とても美味しそう。

どうやらとても楽しんだようで何よりですが、妻の帰宅は遅くなりそうです。

お土産が鯵の干物だそなので、それを励みにに待つことにします。






Last updated  2015.08.27 17:56:25
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2015.05.08
カテゴリ:旅行
訪日中国人旅行客によるいわゆる”爆買い”が話題になりましたが、増えているのは中国(本土)人だけではありません。

韓国、台湾、香港からも激増していますし、注目すべきはASEAN、その中でも私にとって関係の深い国であるタイ、フィリピン、ベトナム人旅行客も激増しています。

今年の1月から3月までの統計を見ると、早めにビザ要件緩和となったタイは前年比36.6%増(総数だと何と18万人以上)ですが、フィリピンは88.7パーセント増、ベトナムは60.3パーセント増となっています。

去年私が妻と館山黒部アルペンルート言った時に、これほど外国人客がいるのかと驚いたのですが、今年はさらに凄まじいようです。

ちなみに政府は2020年(東京オリンピックの年ですね)に年間外国人訪問者数2000万人を目標としているそうですが、是非とも早めにインフラ整備を進めていって貰いたいものです。

このままのペースだと年間2000万人到達は2年くらい早くなりそうですので。







Last updated  2015.05.08 17:43:21
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