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サイゴンから来た妻

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日本語

2010.07.04
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カテゴリ:日本語
今日は日本語能力試験本番ということで、妻を試験会場まで送ってきました。

前回同様、同じ駅から多数の外国人が出てくるのを見ると、どこからこれ程と思ってしまいます。

さて、今回はN1~N3だけということで、中級以上が対象です。
そうなると、留学生が中心のようで、配偶者が付き添いというのは見た範囲では私だけでした。

以前、3級(今のN4)を受験したときには、教室まで送ることができました。
しかし今回は、会場の門で受験票がチェックされ、付き添いの私は建物には入らないで下さいと言い渡されました。

ですので妻のことは、校舎の前まで送りました。
少し早かったのかまだ校舎が開いていません。
その前には受験者が多数待っていました。

妻はもう少し一緒にいたかったようですが、周りに日本人もいないし、妻を受験モードに切り替えるために早々に別れました。

今頃試験の真っ最中です。

頑張れ!






Last updated  2010.07.04 14:06:25
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2010.07.03
カテゴリ:日本語
日本語能力試験がいよいよ明日となりました。

妻は最後の追い込みをやっています。

昨日は、

「勉強したばかりの漢字がスーパーでありましたよ。読めました~!」

と、喜んでいました。

それは、”深夜営業”の文字でした。う~む。

でもその気持ちは分かります。
勉強したことが実際に役に立つと嬉しいものです。

妻の勉強の邪魔にならないように、今夜はテレビをつけません。
私はひたすらネットです。
あとは時々妻が質問をしてくるので、それに答えるだけです。

ちなみに明日の受験会場は青山学院大学相模原キャンパス。
ちょっと行くのに面倒な場所です。

前回とは違い、午後からなのがちょっと助かります。

それでも時間には余裕を持って出発しなくては。

私まで緊張してきてしまいました。






Last updated  2010.07.03 18:21:17
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2010.06.29
カテゴリ:日本語
いよいよ今晩は決勝トーナメント一回戦の日本対パラグアイ戦です。

今日も会社の同僚たちは帰るのが早い早い。
私も早めに帰宅してしまいました。

妻は今日は午前は日本語教室、午後も勉強していたようです。
妻にとってもいよいよ本番の試験が今度の日曜日ですから。

「え~と、聞いてもいいですか?」

私に分からないところをたくさん質問して来ます。
気もそぞろな状態の私ですが、ちゃんと協力しています。

それでも妻は、

「自信ないですよ~。」

と弱音を吐いています。

もっと前なら貶して発奮させるのですが、本番も近いのでひたすら励ましました。

もう少しです。頑張ってください。

もちろん日本代表も頑張ってください。

妻も一生懸命応援してくれるそうです。

「今日は大きな声を出してもいいですか?」

もちろん駄目です。






Last updated  2010.06.29 18:03:46
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2010.06.11
カテゴリ:日本語
妻が日本語の勉強で壁にぶつかっているようです。

N3の予想問題の中で、文法穴埋めが難しいとのこと。

例えば、これは簡単な例題ですが、

”父が短気なの(   )、母の方は気が長い”
1 において  2 に対して 3 について 4 によって

という形式の問題です。

これくらいなら妻も出来ますが、もっと難しい問題だと選択肢の表現も長く、何故それが正解なのか理解できなくて悩んでいます。

「試験に落ちてしまうかもしれません~。」

と、すっかり弱気です。

まあ、6割とれば合格ですので、得意な聴解とか語彙で点を稼げば大丈夫だと思います。

あと3週間ちょっと。
頑張って勉強してください。

そしてその次はN2。

そこまで行けば、日本での生活は大丈夫でしょう。
仕事の選択肢が広がります。

私も英語とベトナム語を努力しなくては。







Last updated  2010.06.11 20:31:03
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2010.05.25
カテゴリ:日本語
今日は私の母から妻に電話があり、長電話をしていました。

その中で日本語試験の話になり、何故か擬音語について

「笑うときはゲラゲラとかクスクスですね~!」

「雨はザーザーとかシトシトとか面白いですよ。」

「ぴちゃぴちゃ、びしょびしょもありますね。」

等と話していました。

全部繰り返し語(そんな言い方があるのか知りませんが)ですね。

アジアではそのような言葉が多いように思います。

まずは中国語の謝謝を思いつきますが、私の守備範囲の東南アジアでは、例えば「早く」と言う意味で、ベトナム語のニャンニャンとかタイ語ではレオレオがあります。
フィリピン語では早くって言葉はダリですが、ダリダリとも使っていたような気がします。
また、料理ではラプラプとかカレカレとか繰り返し語の単語が多いように思います。

しかし、アジアではと言いましたが、アフリカの料理にもクスクスなんてありますし、結構世界中で繰り返し語は好まれているのでしょうか。






Last updated  2010.05.25 17:32:07
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2010.05.17
カテゴリ:日本語
妻が日本語の単語について質問してきました。

「キンコに行くと働かないですね。」

キンコって何ですか? 金庫ですか?

「プリズンみたいなのです。でも働きません。」

ああ、禁錮ですか。そうですね。懲役は働きますが、禁錮は働く必要がありません。

「刑務所は工場で木材とかの仕事をしますね~! ベトナムでは水田とかで働きますよ!」

そうなのですか。
何だか簡単に脱走出来そうな気がしますが。

まあ、銃を持った監視がいそうです。

しかし、何で妻は懲役だとか禁錮だとかに興味を持ったのでしょうか。

「学校で勉強しましたよ! ベトナムと違うので面白いです。」

ふ~む、そうですか。

色々と興味を持つことは結構なことです。

でも妙な言葉に興味を持ったものですね。
まず日本語能力試験には出ないことでしょう。






Last updated  2010.05.17 19:56:20
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2010.05.12
カテゴリ:日本語
昨日、妻は日本語教室で自信を喪失してきたそうです。

「今日は、ちょっと難しかったです。言葉がわからないです~。」
「こういう言い方はありますか?」
「これでは駄目ですか?」

などなど。

しかし、めげずにテキストを開いて復習していました。

私も隣で英語を勉強。

「ベトナム語は勉強しませんか?」

ちょっと英語を頑張らないとまずいので、ベトナム語はお預けです。
う~ん、文法力というかイディオムの知識が大分落ちています。

ベトナム在住時にブロークン英語で適当にし過ぎました。
フォーマルな英文が書けなくなっています。

会話は出来ても、文法がおかしくなる妻の苦労がわかるというか何というか。

まあ、お互いに頑張りましょう。






Last updated  2010.05.12 18:10:43
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2010.04.13
カテゴリ:日本語
川崎市国際交流センターの日本語教室一学期がもうすぐ始まります。
妻にとっては大切な交流の場でもあります。
私にとっても妻の同級生情報が日記ネタにもなるので、始まるのを待ちかねていました。

ところで妻は昨日、日本語能力試験のN3を自分で申し込み、気合を入れて勉強しています。
仕事を終えて帰宅した時に、一生懸命勉強している妻の姿を見るのはいいものです。
頑張ってください。

さて試験日は7月4日ですので、もう3ヶ月を切っています。

「落ちたら恥ずかしいです~!でも多分落ちますよ~。」

妻はこんなことばかり言っています。3級を受ける前も同じことを言っていましたので、私は馬耳東風を決め込んでいます。大丈夫だと思っていますし。

しかし前にも書いたかと思いますが気になるのは、今回から日本語能力試験の仕組みが変り、しかもN3は新しくできたレベルだということです。

最近ネットに情報が少しずつ出てきたのですが、やはり憶測レベルです。
学習すべき漢字を500字レベルと予想していたり、800字なんて予想もあったりするようで何とも実態が掴めません。
でも800字だとN2に近すぎますので500~600字くらいがやはり妥当ではと思います。

さてさて、どうなることやら。

N3が合格すれば次はいよいよN2。
N2資格として通用するレベルになります。

3年計画くらいかなと思っています。
妻には2年と言いますが。

他人に厳しく自分に甘く。

座右の銘です。






Last updated  2010.04.13 20:13:06
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2010.04.10
カテゴリ:日本語
今朝6時半くらいにおきて、テレビを見ていたのですが、タイ、ブラジル、イギリスの家庭を紹介している番組がありました。

それを妻と見ていたのですが、イギリスの家庭については番組の途中から見ていたためどこの国かわかりませんでした。

家の重厚さから初めはドイツかと思ったのですが、英語を話していたのでこれはイギリスだと思いました。

妻にもそう言ったのですが、何だか納得いかない様子でした。

そして、番組の中でやはりイギリスだということが分かりました。そこで妻が放った言葉。

「何でイギリスでは英語を話しているのですか?」

一瞬私は固まってしまいました。

何とか口を開き、英語ってイングリッシュですよねと言うと妻も自分の大ボケに気付いたらしく、

「ああ、間違いましたよ! イングランドですから英語ですね! 日本語のイギリスってどこの国か間違えました~。」

二人で大笑いです。

外国語で物事を考えているとこういうボケをあるのでしょうね。

妻の誰にも言わないでくださいというお願いを、ネタにして日記に書く悪い夫でした。






Last updated  2010.04.10 17:27:39
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2010.04.06
カテゴリ:日本語
妻は「もう」と「まだ」という言葉の使い方が苦手です。

とはいいましても、「もう終わりました」「まだ終わりません」というような使い方は問題ありません。

駄目なのは時間に「まだ」「もう」が付く場合です。

「まだ4時です」という表現を「まだ4時になっていない」という意味で使います。
「まだ4時にしかなっていない(遅いなあ)」という使い方をしません。

同様に、「もうすぐ4時になりそうだ(早いなあ)」という時に使う「もう4時です」の意味を理解できていません。

もしこの言葉を私が4時に近づいた時に使ったとすると、

「まだ4時ですよ!」

と、妻に返されてしまいます。

もちろんこの「まだ4時ですよ」を妻は、「まだ4時になっていない」という意味で使用しています。

これらの言葉について妻に説明しても、いまいちピンと来ないようです。

日本語の説明って難しいですね。






Last updated  2010.04.06 19:59:49
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