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サイゴンから来た妻

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旅行

2013.05.02
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カテゴリ:旅行
羊.png

私にとってのGW後半初日となりました。
今日は妻も仕事がありませんので、日帰りツアーでマザー牧場に行きました。

往路は久里浜からフェリー、復路はアクアラインでした。

往路の途中で貝焼き食べ放題ということで、早めの昼食がありました。
貝焼きということでしたが、肉や他の魚介類も用意されていました。
主役の貝はまあまあだったのですが、肉が脂だらけの豚肉で、結局エビでお腹を膨らませました。

牧場ではソフトクリームや牛乳はおいしかったですし、妻は色々とお土産を買うことができて満足だったようですが、その中でも楽しめたのが羊のショーでした。

写真はその羊のショー(檀上にいるのは世界各国の羊)です。
手前の羊は毛を刈られた後の状態です。
もこもこしていたのがすっかりスマートになってしまいました。

もちろん毛を刈るだけのショーではなく、牧羊犬が登場してパフォーマンスをみせたり、ちょっとしたコメディがあったりとか、子供だけではなく大人も楽しめるものでした。

帰りの高速道路以外は移動もすんなりで、予定より早く帰宅もできまして、楽しい一日でした。






Last updated  2013.05.02 19:49:32
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2013.04.25
カテゴリ:旅行
妻と急遽日帰り旅行をGWにすることを決めました。

「どこにも行かないのは寂しいです~!」

「でもGWは仕事です!」

とのことでの日帰りです。

行先はマザー牧場。

車を持っていないので、ツアーに申し込みました。

フェリーで東京湾を渡った先では、海鮮料理の食べ放題も待っているようで、とても楽しみです。







Last updated  2013.04.25 19:40:33
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2013.01.22
カテゴリ:旅行
気が早いのですが、今度の夏あたりに妻の一番下の妹が来日するかもしれません。

もちろん一人で来るわけではありません。

義姉夫婦+義母が一緒になると思います。

そうなると面倒なのがビザです。

私の在職証明書や戸籍謄本やその他色々揃えなければなりません。

日本人がベトナムのは簡単なのですが、日本は発展途上国からの入国がとても厳しい国です。

自分が当事者になっていなかったころは当然と思っていましたが、今では面倒極まりありません。

初めての来日となる義妹はともかく、せめて再来日する人間の手続きは簡単にして貰えないかと思いますが、そうもいかないのでしょうね。






Last updated  2013.01.22 18:05:53
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2013.01.06
カテゴリ:旅行
甥寂しい

今朝はまず、一区へと出かけました。
その後は去年亡くなった妻の祖母の家へ行くそうです。

簡単の朝食を食べたあとに一区に向かったメンバーは、義姉、義妹、そして私です。
妻は髪の毛を切るとやらで、同行しませんでした。

タクシーの中で行き場所を相談しましたが、私はいつもの通り散歩をするだろうとのことで、カラベルホテルの近くで義姉義妹と別れました。
二人はカラベルホテルのカフェにいるとのことでした。
私には義妹から念のため、携帯電話を渡されました。

何だか強制的に散歩をさせられているような気もしますが、取りあえず歩き始めました。

まずはレロイ(Le Loi)通りからパスター(Pasteur)通りへ向かいました。

レタントン(Le Thanh Ton)通りとレロイ通りの間は、パスター通りの中でも私にとって思い出のある区間です。
長期出張でホーチミンに滞在したまには日本食を食べたくなったときには、だるまやおはんという日本食レストラン。
妻とのデートではMonacoというイタリアンっぽいレストラン。
何度も何度も訪れた記憶があります。

ところが、あるはずの場所にありません。
まあ、だるまが移転したのは知っていました。しかしおはんもありません。そしてMonacoも。

ちょっと残念です。

その後もパスター通りを北上し続けます。
1998年頃にお世話になったパステルホテルは健在でした。
そして、マリア教会へ。昔と変わりません。
中央郵便局。お土産売り場がありましたが、昔の記憶が定かでないので変化したのかわかりません。
だいたい昔のままだと思います。
変わったのは、中国からの観光客が大勢いたことでした。

あとはひたすら思い出巡りです。

ハイバーチュン通りに移動した後再び北上。レバンタム公園に行ってみました。

記憶にあるのは早朝からバドミントン、ウォーキング、剣舞(!)をする人たちだったのですが、今日はさすがに時間が遅いからか、そのような人達はいませんでした。

その後はヴォーティサウ(vo thi sau)を左に向かい、パスター通りを南下、法務局へ。
結婚申請を4回もさせられた、本当に思い出の場所です。
日本に居住している人が、業者を使わずに結婚するのはほとんど不可能だと思わされた法務局。
まあ今では良い思い出ですが、当時はベトナムのことを嫌いになりかけた場所でした。

さて、その場所を過ぎた後はグエンディエンチュー(Nguyen Dien Tu)通りを右に進み、私の住んでいたアパートを見ました。

驚いたのが寿司店が入っていたことです。
場所的にベトナム人の客がいないと成り立たない場所です。
それくらい寿司がベトナム人に浸透しているのでしょうか?

妻曰く、

「私の妹は寿司が大好きですよう~!!!!」

と言いますが、どうなのでしょう。

さて、これにて私の思い出巡りは終了、一区に戻り義姉達と合流しました。

そして一旦帰った後に、4区の祖母の家へ行くこととなりました。







Last updated  2013.01.06 12:52:38
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2013.01.01
カテゴリ:旅行
明けましておめでとうございます。

私の実家恒例の深夜の初詣は、妻に任せて私は眠りについてしまいました。

こういう行事を本当に大事にする妻です。

しかしこれが今回の実家訪問で、初めての外出というありさま。
寒さが苦手な妻。

多分川崎に帰るまで、もう外出することはないでしょう。

まあ、外出しても何も無いですが。






Last updated  2013.01.01 19:13:58
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2012.12.29
カテゴリ:旅行
今度は私の帰省となりました。

本当は大みそかと思っていたのですが、友人と大宮で今日が忘年会ということになり、帰省することにしました。

妻はまたしてもお土産をたっぷりとバッグに詰めています。

私は今日のちょっと贅沢な忘年会で頭が一杯です。

雨も何とか降らないようで助かりました。







Last updated  2012.12.29 09:12:08
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2012.12.28
カテゴリ:旅行
ギャンブル

食事も終わり帰宅し、妻たち家族がシャワーやその他夜の身支度を完了すると始まったのが、Bai Tu Sacというベトナムのゲームでした。
妻の家族全員が参加します。
まあ、一番下の義妹は参加したりしなかったり、彼女はパソコンでインターネットなんかをやっていたりもします。
しかし、義母、義姉、妻、義弟夫婦、義妹(上)が夢中になって楽しんでいました。

もちろんお金をかけています。

私はルールがわかりませんので、義姉のiPadでインターネット。
義妹と会話をしたりもしていました。

すると、義妹が妻はたくさん負けたのでお金がもう無いと言ってきました。
全くギャンブルに弱いのは私とそっくりですね。
執念が足りないのだと思います。

「お金をください~!」

と、妻。

私はどこにもお金を持っていませんよ。全部あなたに渡してあります。

「ケチです~!」

本当に持っていませんから。

ああ、今日の散歩のときに使ったお金はありますけど。
それは明日も使うから駄目です。

自力で頑張ってください。

その後も妻はゲームを続けていました。
ときどきガッツポーズをしていますから、勝ったり負けたりだったのでしょう。

私は歯の治療の疲れもあり、そうそうに2階へ上がり眠りにつきました。
妻は上がって来たのも気づきませんでした。

結局かなり負けたそうです(小銭ですが)。






Last updated  2012.12.28 16:29:06
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2012.12.27
カテゴリ:旅行
鴨

今日の夕食は4区に出向いて、地鶏を食べることになりました。

妻は、

「今日は鴨を食べます~!」

と言っていましたが、後で実際に肉を見ると、どう考えても鶏です。
しかしブロイラーではない、いわゆる地鶏ののようでしたが。

ホーチミンの街中では"Ga ta"という文字掲げた店を道路沿いで良く見かけますが、そこが地鶏を蒸して出す店だそうです。
今日向かったのは、その中で妻の家族おすすめの店だそうです。
妻は鴨料理と言いますが、どうみても鶏です。

ちなみにその店はがある4区と言いますと、昔は泣く子も黙る悪党の巣窟でしたが、今では開発が進んでその面影もありません。
一区の傍にあるということで地価がやたらと上昇、妻の家族は4区で賃貸の家に住んでいたのですが家賃倍増攻撃にあい、7区に今の家を買うことになったのです。

今の家は私の知っている賃貸時代の家より小さいです。
それに色々と不便です。
それでも義母は、追い出されることの無い自分の家をあるので、将来も安心とのことで満足しているそうです。

その気持ちはわかります。
私も早く自分の城を手に入れたいものです。

さて、タクシーで30分くらいでしょうか。
その店に着きました。
全く普通の店で、ここがよそよりおいしいなどどいう雰囲気は全くありませんでした。
それでも妻の家族のお奨めです。
期待が高まります。

席に着きますと注文が始まります。
私は妻に任せビールを飲んでくつろぎます。

しばらくすると料理が運ばれてきました。

肉もおいしいですし、血を固めたものも柔らかくておいしいです。
どちらも歯を治したばかりの私にも食べやすく、久しぶりに食事を満喫できた夜でした。
このような美味しい料理を格安で食べられるベトナム。
ますます移住したくなります。

食事は満足し、お腹一杯となりました。

すると義妹が私を誘います。
あっちで買い物をしましょうとのこと。

何を買うのかと思ったらベトナムのデザートであるチェーでした。

チェー

その前に道路を横断しなくてはなりません。
この時間、バイクも車も絶えることの無い渋滞となっています。

しかし義妹はベトナム人。渡るコツは知っています。
私も必殺バイクの来る方を見るというワザで、何故か私にくっついてきた義理の甥とともに道路を渡りました。

このようにして購入したチェーですが、おいしかったです。






Last updated  2012.12.27 18:02:19
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2012.12.26
カテゴリ:旅行
パソコン

さて、歯も復活しましたので、いよいよベトナムの街を堪能することにしました。
トータルで2年半の間、1区や3区に住んでいた私にとって、今知りたいのは7区です。
ということで、もともとカンボジアに移る前は7区のフーミーフンで暮らしていた義姉に、7区のお奨めの場所に連れて行ってもらいました。

今日連れて行ってもらったのはクレセントモールです。一年前にオープンしたがかりの、フーミーフンの代表的なショッピングモールです。。

やたらと大きなショッピングセンターなのですが、平日の昼間ということもあるのか、空いていました。
義姉や妻たちはカフェでくつろいでいるとのことで、放り出されてしまいました。

もちろん私はその方が好都合です。
好き勝手に歩き、ところどころで休憩してビール。
そんなことを考えながら、まずは店内を歩いてみました。

しかしその時に襲ってきたのが痛風発作でした。
実は今朝4時くらいに痛みを感じて、日本から持ってきた痛み止めの薬を飲んでいたのでした。
その後痛みはほとんどおさまり、この時も普通に行動で来ていたのですが、嫌な疼痛が起こったと思ったら、その痛みが先鋭化してきました。
痛風に痛みは間接の動作を不可能にします。
痛くて動かせないだけではなく、腫れにより可動領域著しく狭めます。

それでも脚を引き摺りながら、店内を回ってみました。
その後は外へ。

しかしそれが失敗でした。
道が広すぎて、渡るだけでも痛む脚には負担となりました。
また、店と店の間隔も広く、これ以上歩くことを断念し、またクレセントモールに戻りました。

そしてあらかじめ目をつけていたフードコートのフロアへ。

そこは10店舗くらいの店が並んでいます。
おいしいかどうかは分かりませんが、思った通りビールを出している店もあります。

しめしめと思い、2缶注文しました。
現金で支払おうとすると、カードを買うように指示されました。
プノンペンのフードコートとどうよう、あらかじめお金を支払う仕組みの様です。
ただしこちらはカードに金額を記録し、増減させるシステムでした。

私は10万ドン(400円)を支払い、カードを購入しました。

それでビールを2缶購入。

店の女性にはグラスにしますかと聞かれましたので、はいと答えました。

すると出されたのがグラス2杯のビール。

う~む。

さすがにビール2缶を私が一人で飲むとは思わなかったのでしょう。
仕方がないので、彼女から見えない場所に席を取り、2つのグラスに2缶のビールを注いで飲みました。
周りから見るとおかしな光景だったと思います。

さて、大分時間も経ちましたので、カードを清算して一回に戻りました。
これはこれで良いやり方だと思いました。

私の足の痛みは更に増し、妻にもすぐに見破られてしまいました。
妻がカバンの中に持っている薬をもらいます。

「あなたは、自分の体を考えてください~!」

いやいや暑くて体内の水分が汗となり尿の出が悪く、尿酸値が高くなってしまうのです。
これは正論だと思います。

家に到着したころは、足の痛みも快方に向かっていました。






Last updated  2012.12.26 18:14:39
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2012.12.25
カテゴリ:旅行
街角

今日はいよいよ再び歯医者に行く日です。
このまともに食事が出来ない日々ともお別れのはずです。
かなり不安ではありますが。

朝食は食べやすいお粥ですませました。

「歯を磨いてください! 綺麗にしてくださいね~!」

と、妻。

相変わらず子供に対するような言い方です。

むっとしならがら歯を念入りに磨きました。

そして歯医者へ。
今回は義妹(上)も一緒に行きました。
どうやら歯の掃除をするようです。
年頃の女性は色々と大変です。

さて、今回はブリッジやクラウンなどの被せ物の装着を、全部で9本行います。

まずは仮歯を外した後に、出来上がった差し歯がきちんとはまるかどうかの確認をしました。
微妙に内側を削ったりしています。

次に私の歯の色に合っているかどうかの確認です。
若い助手(技士?)が私の歯の色を見ながら、差し歯の色を修正していきます。
こんなことは日本の歯科では経験したことがありません。
さすがに人件費の安い国ならではだと思いました。

一旦ここで診療室を出ました。
出来上がるのに少し待ち時間があるようです。

その間に義妹(上)の歯のクリーニング。

歯を削るのと似たような音が聞こえてきます。
さんざん5日前に聞かされた音ですが、嫌な音です。

さて、しばらくすると義妹の処置は終了しました。
歯を見せてくれましたが、綺麗な白い歯が並んでいました。
タバコも吸わないのに黄ばんでいる私の歯とは、全然違います。
この差はいったい何なのでしょうか。

もう少し時間がかかるようで、ドクターも出てきて妻や妻の家族と雑談をしていました。

10分後。

いよいよ歯の装着となりました。

出来上がってきたクラウンやブリッジをぐいぐいと私の口の中にはめ込んでいきます。
メリメリっと嫌な音も聞こえますが、気にしないことにします。
そしてかみ合わせのチェックと調整。

妻は、

「変だったら言ってくださいね。日本に帰ったら治せませんか~!」

と、私にアドバイス。

確かにそうです。
ですので、違和感を全部訴えました。

その結果、ほぼ満足する噛みあわせとなり、治療は終了しました。

歯を抜いた所がまだ痛いですが、これでまともな食事が取れそうです。
少し感動して、ドクターと握手をして帰路につきました。

これだけ被せ物をされると、口の中が自分のものではないような感じになりますが、そのうち慣れることでしょう。

家に戻るとバンミーが待っていました。

いきなりの試練となりますが、問題無く頂けました。
ただし、まだ口の中の一部に違和感があるのは変わりません。
早く時間が解決してくれればと思います。






Last updated  2012.12.25 17:15:54
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