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サイゴンから来た妻

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旅行

2012.12.10
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カテゴリ:旅行
国際バス

昨晩は9時過ぎに早々に就寝。
歯の治療の疲労もあり、あっという間に寝付いたようです。

そして歯の治療の痛みが残る、三日目の朝となりました。

今日は、義姉夫(日本生まれ、日本語ペラペラのインド人)の待つカンボジアの首都、プノンペンへの出発の日です。

6時にバスが出発ということで、4時半に起床、朝飯は抜きです(私は朝食があったとしても、食べられませんでしたが)。

まだ暗い中起き出し、出発の準備となりました。
皆がてきぱきと準備する中、私は自分の身だしなみを整えるだけでした。
まあ、最後に重量物運搬係という役目がありますが。

5時半くらいでしょうか、タクシーでバスターミナルへ出発。
一区のゲストハウスが広がるファングーラオ通り沿いにその場所はありました。

最初の写真はバスターミナルで取ったプノンペン行きのバスです(写っているのは全く知らない人)。
奥の路線バスとは異なり、結構綺麗な内装でした。
バスのフロントガラスを見ると、ホーチミン-プノンペン-シェムリアップと書かれています。
どうやらプノンペン到着後はアンコールワットのあるシェムリアップへと向かうようです。

プノンペン-シェムリアップもホーチミン-プノンペンと同じ6時間がかかります。
つまり通しで乗ると12時間。
さすがにそれは遠慮したいところです。

乗車時にはパスポートを渡します。さすがに国際バスです。
そして私は日本人。カンボジアに入国するにはビザが必要です。
そのため、25ドルが徴収されました。

ちなみにカンボジア入国のビザ代は20ドル。5ドルは手数料(+国境でのワイロ?)なのでしょう。

さすがに手数料を取るだけあって、手続きはガイド(というか付き添い人)が全て行ってくれました。
入国書類、ビザ申請書類全てです。
しかも通常は必要な写真がいらないという、いかにも国境で袖の下を渡しているようなサービス。
まあ、旅行者にとって非常に助かるのは事実です。

さて車内に入ると、さすがに市内を走るバスとは違いある程度ゆったりとした作りになっています。
飛行機のエコノミークラスよりマシでしょう。

プノンペンまで約6時間。どのような風景が広がっているのかとても楽しみです。

ちなみに席は最前列や2列目を私達一行で占拠。
今日のために、早めに予約をしたそうです。
私と妻は当然のように最前列に座らされました。
ありがたいことです。

そして6時にバスは出発。

途中の何か所かでさらに乗客を拾い上げながら、カンボジア国境のモックバイを目指しました。
国道22号線をゆっくりと北西へ。
相変わらずバイクが進行を邪魔します。
道路は綺麗になっているのですが、それ以上にバイクと車が増えた印象です。
それにしてもこんなペースで本当に6時間でプノンペンへ到着するのかと心配になるような速度です。
まあ、その疑惑は国境を越えてから解消されることになるのですが。

道中面白いと思ったのが、ガイドが要所要所でペットボトルの水を置いて行くのです。国境でもそうでした。
なんというか、これも運行を円滑にする秘訣なのでしょうか。
それとも気遣いなのでしょうか。
現金を受け渡しするよりは微笑ましいと感じました。

しかし出発してすぐに思ったのがこのバスの運転手、クラクションを鳴らし過ぎです。
しかも室内に響く大きな音。

バスが元からこのような仕様なのか、ベトナム向け仕様なのかわかりませんが、クラクションの音が響き渡ります。
これではゆっくりくつろぐこともできません。
これについては、今後の改善を期待したいところです。

さて、3時間も経たないうちに、バスはカンボジアとの国境モックバイに到着しました。

ここで気付いたのですが、妻の存在感が全くありません。

この日記のタイトルは「サイゴンから来た妻」

つまり妻が主役なのですが、サイゴンに帰省したら私のことを放り出して(義妹にまかせて)しまったので、あまり登場しないというわけなのです。

モックバイ

この写真はモックバイの入管です。
ここでハンコを貰ってベトナムを出国となりました。

そして、国境でハイ、チーズ!

国境






Last updated  2012.12.10 17:31:52
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2012.12.09
カテゴリ:旅行
水瓶

さて、ここで妻の家族の説明をしておきます。

義母 妻の母(当然)。ホーチミン出身。ダラット(高原観光都市:いわゆる軽井沢のような都市)出身の夫とは4女2男をもうけた後に離婚。
理由はお酒と女。だから妻も酔っ払いは大嫌い。
厳しくそして暖かい目で子供達を見守る。
外国人である私についても、普通に家族として受け入れてくれた。
私がベトナムで居心地が良いのも、まさに義母のおかげである。

長女 妻より2歳上。英語は完璧。もともと外資のホワイトカラーとして働いていたが、今は夫に付き添ってカンボジアのプノンペン在住。
夫は日本生まれで、日本と香港育ちのインド人(日本語と広東語が達者で英語はネイティブクラス)。ベトナムでビジネスをしている時に長女と結婚。
今はカンボジアのプノンペンが拠点。
恐ろしく頭の切れる女性で、カリスマがあります。

次女 口うるさくて文句が多いカエル顔(私の好み)。日本語が達者。英語は大分忘れた。多分日本語能力試験N2を受ければ合格しそう。横浜市のクリーニング工場勤務。工場長からの信頼は厚い。
綺麗好きで、私がやることなすことに文句をつける。

長男 イケメン。奥さんはベトナム人で長男は4歳。まもなく次の子が生まれる予定。ダラット(リゾート都市)近郊に来年開業する5つ星ホテルに転職。現在研修中。
英語はかなり出来る。

三女 食が細くてとにかく心配になるような細見。仕事で来日経験あり。そのときに私も一泊させてもらった場所は六本木ヒルズレジデンス。
二度とこんな場所に泊まることはないでしょう。
長男とともに、ダラットの5つ星ホテルに転職。5つ星ホテルでの経験が長いため、かなりの高給にてジョブホップ。
英語が達者。

四女 私のお気に入り。日本語と英語はかなり使える。日本語のレベルはN3くらい。しかしまだ合格していない。英語は確実に次女より上。日本語が得意な長女夫とは日本語と英語で会話。
アプローチする男性は多いが、本人の付ける条件が厳しく、今現在彼氏無し。年上(30歳以上)の日本人が第一希望らしい。

次男 兵役あがり。長男以上のイケメン。今の彼女は華僑らしい。
英語がいまいちのため、私との会話はほとんどなし。

甥っ子 長男の息子(4歳半)。何故か私にやたらと懐き、どこに行ってもくっついてくる。
義母が厳しいため、そんじょそこらの日本人よりしつけが出来ている。泣きわめくことは一切無し。我儘も言わない。
英語を勉強中。

義父 義母とは離婚。会ったことなし。何故かその母(妻にとって祖母)とは交流があり。結婚式にも参列。
ベトナムの人間関係ってよくわかりません。

写真はメコン川付近に住んでいる親戚の家で撮った水瓶。
まだまだ水道が行き渡らないところが多いので、そのような場所では雨水を利用します。
とんでもなく雨が降るので、それで十分なわけです。






Last updated  2012.12.09 15:16:43
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2012.12.08
カテゴリ:旅行
四姉妹

歯の9本治療にはやはりというか、想像以上に時間がかかりました。
一本一本削る前に必ず麻酔の注射。
こんなに麻酔をして良いのだろうかという本数です。
口の中全体がマヒしてしまいました。

結局どうにもならない右下の奥歯は抜歯。そこはブリッジ治療となりました。
ちなみにその歯の奥には健康で巨大な親不知が鎮座していたため、ブリッジの土台として活用となりました。

手こずったのは左上の奥歯。
学生時代の治療で被せたもの(がっちりとした金属)を外そうとしたのですが、これが頑丈で中々外れず。
あちこち削って強引に外そうとするも、外しそこなって口の中が痛いこと。

結局一時間以上その歯に手こずったのではないでしょうか。
もうボロボロの歯だったため、結局土台を残してもぎ取られる感じとなってしまいました。

その後は型取りです。
土台をつくり、かみ合わせを調整しながら行われました。

その後は仮の歯や、仮の詰め物をして今日はここまで。
トータル2時間半以上の治療時間でした。
もう、疲労困憊となりました。

そして次回はカンボジア旅行から帰ってきてからとなりました。

さて、歯医者の次はこれも前から妻に言われていた、中国針による肩の治療に向かいました。

これは家から歩いていける場所でして、義母も良く通っているとのこと。

到着してみると、これがまたいかにも漢方といった匂いが漂っている室内です。
医師(?)は2名、患者は5名くらいが治療中でした。

10分ほど待つと私の番になりました。

妻の通訳のもと、指示された通りにベッドにうつぶせになります。
治療する場所は両肩と首すじ、そして腰です。

まずは針を打ち込まれました。全部で十数本でしょうか。
ちくっとする程度でほとんど痛みはありません。
続いて、そこに電極をセットしての電気治療が始まりました。

ちょうどいいと感じるところで合図をするまで、徐々に電圧をあげていきます。
強めが好みの私は、妻が

「まだですか~!」

と、訪ねるくらい電圧を上げてもらいました。

この治療は20分くらい続いたでしょうか。

最後がお灸です。
これが熱かった。

絶対に火傷していると思うほどの熱さでした。
あとで妻に言うと、

「熱かったら言えば良いのです~!」

とのこと。無理して我慢しなくて良かったそうです。
そういうことは先に言ってください。

さて、お灸にて治療は終了。
左肩の痛みは綺麗に取れています。これが継続するといいのですが。

途中で妻と入れ替わった義妹(下)が治療費を支払い(正確にいくらかはわかりませんが、多分300円くらい)、そのまま家に戻りました。

夕食は昔よく行った、3区にある魚の鍋料理の店でした。
口の中は麻酔でマヒし、抜歯したこともあって全く食欲が無いし、食べられないのですが、妻が楽しみにしていたので仕方ありません。
妻の昔の友達(男性二人)も来るとのことでした。

7区から3区に行くのは結構遠く、レストランについたときには8時を回っていました。
メンバーは義母、義姉、妻、義妹(下)、そして私。妻の友達は遅れて到着しました。
おいしそうな魚料理が出てきます。しかし私は食べられません。
ひたすらビールを飲みました。

妻は旧友との会話に夢中になってしまい、私は義妹と会話です。
そのため、ビールは妻の目を気にすることなく追加することができました。

しばらくすると私用に御粥が出てきました。さらに義妹は魚の身を小さくとって乗せてくれました。
優しい義妹です。

義妹とは、どういうタイプの男性が好みなのかということで話が盛り上がりました。
ちなみに30歳以上が良いとのこと。
同世代とは子供っぽくて付き合えないそうです。

それでも年上過ぎるのは、嫌だそうです。
まあ、30歳から39歳までという感じでしょうか。

さて、こうしてわずかですが、何とか食事をすることも出来ました。
そしてそれ以上にビールを楽しむことが出来ました。

このビール三昧があとで災難をもたらすことになるとは。

しかし義妹とたっぷり会話の出来た、楽しい夕食でした。

写真は四姉妹です。
次女、長女、三女、四女、あと義理の甥です。
ミトー(メコン川近くの観光都市)の親戚を尋ねる途中で撮影しました。






Last updated  2012.12.08 15:39:13
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2012.12.07
カテゴリ:旅行
道路

朝は近所のカフェまで、下の義妹、上の義弟、義理の甥とともに散歩がてらに出かけました。
それにしても相変わらず歩行者のことをほとんど考えていない道路事情です。
バイクは大群で走り途切れることが無く、バス、トラック、乗用車も頻繁に行き来します。
信号はあまりありません。
道路を渡るときには、バイクと車の間をすり抜けていくことになります。

ちなみに渡り方のコツですが、どんなに多くのバイクが走っていても、バイクの来る方向を見ながらゆっくりと一定の速度で歩けば勝手に避けてくれますので、容易に渡ることが出来ます。
車はさすがに図体が大きく臨機応変に避けてくれないので、車が来ていないタイミングを狙います。

しかし、小さい子供は絶対に一人で歩けない状態です。
そういう意味では不幸だなと思います。
義理の甥も私たちがいる間、ずっと室内でのみ遊んでいました。

さて、カフェではパンとシチュー(?)のようなおかずという朝食と飲み物を注文しました。
私は朝っぱらからビール。
ああ、旅行って幸せと感じる瞬間です。
すっかり大人になった義妹との会話も楽しいものです。

ちなみに妻はお土産の仕分けを続けていたようです。
二人で行商人のように持ち込みましたから、仕分けはなかなか終わらないでしょう。

朝食が終了し一旦家に戻った後は、義弟に連れられて今度は床屋へ行きました。
もちろんローカル店です。
妻はお土産配りでご近所と親戚の家へ。

床屋ではばっさりとベトナム風の刈り上げにされ、その後は耳掃除、洗髪、マッサージと続きました。フルコースです。
相変わらず気持ちの良いベトナムの床屋でした。
私はまだ両替をしていないため、義弟が支払ったので正確にいくらになったのか分かりませんが、日本円にして500円いかないのではないでしょうか。

安いです。

こういう人件費に依存するサービスやモノの価格は、いまだに驚くべき安さです。
日本でも1000円で髪を切ることはできますが、本当に切るだけですし。

十分楽しんで午前は終了しました。

そして午後には地獄が待っていました。

まずは昼食(ごはんと魚や野菜のおかず)を家で済まし、コーヒータイム。
くつろいでいるところに、

「歯医者に行きますよ~!」

と、妻の声。

6年前にベトナムで治療した時の前歯の被せ物が取れたため、今回せっかくなのでそれを治そうとのことです。

まあ、くっつけるだけなら大して時間も掛からないしと思い、私は行くことにしたのでした。

そしてデンタルクリニックへ。もちろんこれもローカル向けです。
妻と義母が付き添いでした。
最初に妻が状況を説明し、続いて歯医者による歯のチェックに入りました。

すると、上下左右手前から奥まで妻と義母にミラーで見せながら、色々と説明しているではありませんか。

一本治療するだけじゃないの?

と、不安になります。
しかし妻も義母も医者の説明にいちいちうなずいています。

嫌な予感は的中しました。

「9本やりますよ~!」

と、妻の非常な声。

「日本と違って一回でやりますから、簡単です!」

と、追い打ち。

9本を同時に治療とは、いったい何時間かかるのでしょうか。

逃げ出したい気分になりました。

写真は7区の道路です。1区とは全く違う光景が広がっています。
確かに綺麗なのですが、やはり歩いていてもちょっとつまらないと思いました。

人通りや商店が多い方が楽しいです。







Last updated  2012.12.07 19:01:44
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2012.12.06
カテゴリ:旅行
七区

ベトナムまでのフライト時間は約6時間30分。
昔よりかなりかかるようになりました。
燃料費節約のためでしょうか。

離陸後にしばらくして食事。
エコノミークラスで贅沢を言うのもなんですが、妻が、

「おいしくないです~。」

と言ったメインの料理。
確かにおいしくありませんでした。

しかし前菜などはおいしく頂きました。

その後は暇な時間が続きます。

座席に装備された液晶モニターで、まずはトータルリコールのリメイク版を観ました。
次にるろうに剣心の実写版。
これは良かった。
原作の漫画の中の世界を殺さない出来だと思いました。
ヒットしているのも納得の内容でした。

そして着陸。

かなり大きめの振動を感じましたが、無事に着陸しました。
実に5年半ぶりのベトナムの大地です。

その後驚いたのが入国審査です。
パスポートを見せるだけであっという間に完了。
その後の税関も、パスポートを見せることも無く通過。
簡単になりすぎて逆に密輸とかを心配してしまうほどでした。

だんだん暑くなる空気を感じながら、空港を出ました。
待っていたのは妻の家族。

私のところに突進してきた小さい男の子がいました。
スーパーマンのコスチュームをしています。
思わず抱きしめました。

妻の弟の息子。
前回の写真の男の子です。

Skypeで見たことはありますが、会話をしたことはありません。
それなのにいきなり飛びついてくるとは。
これがベトナムの良いところなのでしょう。

ちなみに空港に来ていたのは他に義母と義姉と義妹(下)。
懐かしい顔ぶれです。
義姉はインド人夫とともにカンボジアのプノンペン在住なのですが、私達の訪越に合わせてベトナムに来たそうです。

ベトナムで泊まるのは妻の実家。
7区にあります。

空港から実家に向かうまでの道中、実に興味深いものがありました。
私が日本に帰ってから、これほど変わったのかというくらい、風景が違いました。
ベトナムの様な成長中の国は、5年半という歳月の中では信じられないほどの変化をするようです。

タクシーの中でキョロキョロする私を見て、妻の家族はホーチミン市がいかに変わったかを話します。
私はうなずくばかりでした。

そして約30分後に妻の実家に到着しました。
まあ、普通の家です。
待っていたのは義弟とその妻、義妹(上)、そしてブンボーフエ(麺料理)でした。

このブンボーフエは日本ではほぼ無名ですが、実においしいので広まって貰いたいものです。

さて、食べてみたところ久しぶりということももありまして、実においしかったです。
これだけでも来た甲斐があったというもの。
満足して、眠気をもようした私は眠りについたのでした。

ちなみに妻は、大量に持ち込んだお土産の仕分けを家族と初めました。
その後は知りません。
多分、私の悪口を言いつつ盛り上がったことでしょう。

写真は義母が住む7区に建設中のタワマン群です。
今は6本ですが、完成時には15本くらいになるそうです。






Last updated  2012.12.06 18:28:17
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2012.12.05
カテゴリ:旅行
甥

出発日の朝、私は6時ちょっと前に起きました。
やはり妻の再入国許可の件が心配で、良く眠れませんでした。

再入国許可でトラブルことを考慮し、成田エクスプレスの予約も少し早めようと武蔵小杉駅へ。
ついでに再入国許可に必要な収入印紙も買ってしまいました(結局無駄になったわけですですが)。

その後、荷物を巡って妻といさかい。
私の機内持ち込み荷物を持ったところ、異様に重いので中身を見たところ大きなノートパソコンが占領していました。

「あなたは私の妹にあげると言っていました!」

と、妻。

今回の手荷物で持っていくとは言っていないし、そもそも中身のコピーもしていません。
持っていくなら早めに行ってくれないと・・・。
そのことを妻に言うと、

「好きにやってください!」

不機嫌になってしまいました。

出発する前からこれです。
しかし、成田エクスプレスに乗るための武蔵小杉駅にタクシーで行くことを告げると、少し機嫌が回復。
何とか会話が復活した状態で、成田空港までたどり着きました。

チェックインはすぐに済み、手荷物検査をした後にいよいよ出国審査です。
再入国許可の件を片づけねばなりません。
私は脇にある入管へ行き、事情を説明。

すると、みなし再入国許可制度について説明されました。

ホッとしたのですがそれでも自分の先入観が抜けずに、この人(説明してくれた人)は制度を分かっているのだろうかという疑問が(プロに向かって失礼な話です)。

ですので妻の出国審査に付き添いました。

すると、確かに説明を受けた通りでした。
気を付けなければいけないのは、出国1年を過ぎると在留資格を失うということ。
まあ、今回は足掛け11日間ですので全く問題がありません。
これで心の底から安心しました。

無事に出国審査を終えて、いよいよ日本を出発です。。

しかし早めに家を出たため、搭乗まで1時間半以上待つというはめに陥りました。
その間に食べたラーメンが超絶的にまずかった。。。

やはり空港で食事をしては駄目ですね。

妻の目を盗みつつビールを飲み、いよいよ搭乗、そして離陸。
ベトナムへ向かって出発しました。

写真は義弟の息子(4歳半)です。奥さんもベトナム人ですので、生粋のベトナムの血です。
彼は何故か非常に私に懐きまして、移動の車の中でも私にくっついていました。







Last updated  2012.12.05 16:50:05
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2012.12.04
カテゴリ:旅行

義妹たち

出発前夜、妻はほとんどの荷物をすでに詰め終わっていました。
私は航空券(eチケットの控え)とパスポートを再度確認。
航空券の記載事項に間違いが無いことをチェックします。

間違えはありませんでした。これで準備万端です。

と思ったその時、私の頭にひとつ引っかかるものが。

それは再入国許可。

あわてて妻のパスポートを見ると期限切れ。

そうです。マルチで取っていたのですが(最長3年)、今年の5月に在留資格の更新があったため、有効期限はそこまでだったのです。

本当にあせりました。
ネットですかさず検索をすると、空港の出国審査の場所の脇で取れるという情報が。
その際には説教をされるという情報もありました。
説教は嫌ですが、そんなことを言っている場合ではありません。

しかし今現在でも出来るのか、非常に不安でした。

さて、ここで結論を先に書いてしまうと、私は全然焦る必要が無かったのです。
ご存知の方も多いでしょう。

みなし再入国許可です。

これは在留資格のある外国人は、一年間は再入国が認められるという非常にありがたい制度です。

私は今年の7月に入管制度がかわり、みなし再入国許可という制度ができていたのは知っていたのですが、新しい在留カードを取得した人に限られると勘違いしていました。

古い在留許可のままでも、外国人登録証を持っていれば、この制度を利用できたのですね。
心配して損をしました。

ところがそれを知らなかった私は、本当に空港で妻の再入国許可が取れるのか、不安な一夜を過ごしたのでした。

写真は義妹二人です。
二人とも独身で彼氏を募集中。






Last updated  2012.12.04 18:10:53
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2012.12.03
カテゴリ:旅行
昨晩、予定通りに出発し今朝予定通りに帰国しました。

たくさん持ち帰った荷物の整理に時間がかかってしまったので、今回の旅行の顛末については、明日以降に記したいと思います。

取りあえず日本は寒くて大変です。

明日から頑張らなくては。






Last updated  2012.12.03 16:15:40
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2012.12.02
カテゴリ:旅行
いよいよ後6時間少々でベトナムを去ることになりました。

妻の妹は、なぜ寂しそうなのですかと尋ねてきました。

もちろん別れるのがさみしいからです。

感傷にとらわれている私と違い、妻は平気の平左の顔。

ま、きっと空港では涙を見せるのでしょう。






Last updated  2012.12.02 19:42:35
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2012.11.30
カテゴリ:旅行
今回の旅行前に妻が私の歯をベトナムで治療させようとしていることを書いたと思いますが、実行されてしまいました。
被せ物が取れた前歯だけを治療するのかと思っていたのですが、何と9本を同時に行うこととなってしまいました。
カンボジアに行く前に、削って型取り。どうしようも無い一本は抜歯。
ベトナムに戻って来て全てに被せ物をつけました。

なんだか自分の口で物を食べている気がしませんでしたが、少しずつ慣れて来ました。

帰国まであとわずかとなりましたが、精一杯食事を楽しまなくては。

ちなみに妻は誰よりもたくさん食べています。
久しぶりに祖国の味を堪能しているようです。






Last updated  2012.11.30 23:03:33
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