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ベトナムの生活

2020.02.05
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カテゴリ:ベトナムの生活
月5万円でのベトナム生活(ホーチミン生活)は厳しいと、この日記に書いた記憶があります。
それは月5万円でタイで生活できるというネット情報に、現実的な反対意見を述べていた、タイで生活している方のブログに影響されたからです。

その方のブログを久しぶりに拝見したところ、何と今はタイやベトナム(その他5か国)では月3万円で生活出来ると、ある意味過激な情報が出回っているとのことです。

その根拠の一つとして、国民一人当たりのGDPが挙げられています。
月に換算すると200ドルくらいになります。
しかしタイもそうでしょうが、ベトナムで国民一人あたりのGDPなど、生活費の根拠には全くなりません。
そもそも妻のきょうだいは遥かに多い給料で働いています。
別に特別な職についているという訳ではありません。

ではどうして月200ドルなどというGDPおn数値が出てくるかですが、農村部のような貨幣経済とは違う論理で生活している人々を含んだ統計の結果なのでしょう。
都市部の実態を全く示していないと思います。
ちなみに妻に一ヶ月3万円生活が出来るか聞いてみました。

「それは食事の値段ですか?」

いいえ、家賃やその他生活費を全部含んでいます。
それで生活出来ると言っている人がいます。

「馬鹿じゃないですか!? その人はどこに住んでいますか?」
「今ホーチミンではフォーでも有名なところは10万ドン(500円弱)します。」
「安いところでも5万ドン(250円弱)しますね!」
「3万円なんて、ホーチミンなら20年前ですよ~!」
「メコンの方だったら出来るかもしれませんね!!」

散々な言い様でした。
まあ、短期滞在で節約生活をするならばともかく、居住するということならばベトナム人でもこのような感覚になるようです。

まあ3万円で生活できるかという問いに、条件付きで出来ると回答はできます。
しかしそれで永住できるかという問いには、問題外と言うしかありません。
日本人ならば、日本で生活するのが一番コストパフォーマンスが高いです。

妻と日本での生活もまもなく13年が経ちます。
ベトナム移住のハードルが高くなっていることを感じています。

それどころか日本の物価は外国人から見て、かなり安くなっているので観光客が増えているとの話を聞きます。
確かに私の大学生時代の物価と今の物価はあまり変わりません。
もちろん個別の品物を比べれば、高くなった物もあるでしょう。
しかし安くなった物も多いです。
つまり海外から見ると、日本はお得な国になっています。

ベトナムの方が生活費が高いという日が来るかもしれないと、思うようになりました。






Last updated  2020.02.06 16:49:52
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2019.05.15
カテゴリ:ベトナムの生活
一年くらい前に、タイで一ヶ月5万円生活というのが話題になっていました。
その後、フィリピンやベトナムについても、同様なことが情報として散見されました。

ネットの反応は想像される通り、賛否両論です。

肯定派は、現地人に近い生活で実現可能。
実際にやってみたという人も結構います。

否定派は、それで永住は無理。
楽しみも何もない生活になるという意見。

私の考えは後者に近いです。
特に今の私の年齢になると年齢になってくると、言われているような生活はきついです。
食事、住居、交通、医療などが耐えられなくなってきます。
ちなみに最低賃金程度か、それ以下の収入で働くのがいわゆる庶民です。

観光や出張で訪れ、庶民の中に入ったつもりで体験するならば楽しいかもしれません。
しかしそれがずっと続くとなると、厳しいものがあります。

妻が日本に住み続けたがるのは、そのような思いがあるからかもしれません。
確かに安くベトナムで生活しようと思えばできますが、今の日本の生活をベトナムで実現しようとするならば、今以上にお金がかかります。

私は老後の年金と生活費を考え、ベトナム移住を望んできましたが、実際に必要となる費用をもっと真剣に見積もる必要がありそうです。






Last updated  2019.05.15 18:11:43
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2019.04.11
カテゴリ:ベトナムの生活
ベトナムの最低賃金は年々上昇していますが、今年はホーチミン市で418万ドン、日本円にすると大体2万円ちょっとになります。

私がベトナムに在住していた頃(2006年前後)は1万円に全然届かない(5千円の方が近い)程度でしたので、相当な賃上げとなります。

その間日本のサラリーマンの平均賃金は下がっており、全く羨ましいものです。

まあ、それに伴ってベトナムの物価はかなり上昇し、妻が嘆くほどになっているわけですが。
フォーは5千ドンと言われていたのは、私が初めてベトナムに行った1997年。
今は4万ドンくらいするそうです。

何とかほどほどなところで落ち着いて欲しいというのが、ベトナムへ移住したい私の希望です。






Last updated  2019.04.11 19:24:35
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2018.08.05
カテゴリ:ベトナムの生活
義母がバスでメガネを忘れたそうです。
どういう状況で失くしたのかはわかりません。
結局メガネは義母の元に戻ることはなく、新しい眼鏡を購入したそうです。

「ベトナムと日本は全然違います~!」
「ベトナムは駄目ですね!」

妻が言うだろうと思ったら、本当に言いました。

まあ、数か月前にバスで落とした財布がそのまま戻ってきた妻にとっては、そういう感想になるのでしょう。

私もベトナム在住中、物を落としたり忘れたりしたらまず返らないと思い、出歩くときには常に最小限のものを身に着けるようにしていました。
カードを使う必要が無いときには、財布を持ち歩かず、現金をポケットの何か所かに分けて突っ込んでいました。

来年は義弟の結婚式があります。
妻が日本ボケで大事なものを失くしたりしないと良いのですが。






Last updated  2018.08.05 10:11:26
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2017.02.23
カテゴリ:ベトナムの生活
もし私が今すぐ、日本の貯金を持たずにベトナムへ移住し、妻と二人で生活するとします。

当然収入を得なければなりません。
とりあえず、現在と同様な業務で現地採用を目指すことでしょう。

複数の転職サイトを検索してみたところ、

2,000 - 3,000 USD / 月(グロス)
くらいの給料の求人が見つかります。

まあ実際に採用されても、初年度は下限の2000ドルだと思います。
手取りだと1700ドルくらいでしょうか。

仮に賃貸に住むとして、妻と二人で住むとなると500ドル/月くらいのアパート(もちろん安くしようと思えばできますが、今より環境をあまり下げるならば移住の意味が無くなってしまいます)として、残りが1200ドル。
手続きなどで1年に一回くらい日本に行くための貯金、老後のための貯金、などなど考えると全く余裕が無くなります。
もちろん妻も働くことでしょう。
しかしその収入を最初からあてにして移住する計画は無謀です。

やはり日本で十分な貯金をしなくてはならないようです。
当たり前の結論になってしまいました。
健康に気をつけ、これからもしばらく今の仕事を頑張らなくてはと思います。







Last updated  2017.02.23 19:09:40
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2016.11.27
カテゴリ:ベトナムの生活
何度も何度もこの日記に書いているテーマが、ベトナムにおける生活費についてです。

ネット上で調べると大甘な数字が多いので、また話題にしたいと思います。
そのような数字の根拠になることが多いのが、ベトナムのGDP。

ベトナムの国民一人当たりのGDPはある資料によると2,164.28米ドルだそうです。
今のレートだと24万円くらいでしょうか。
1年間24万円、つまり一か月2万円でベトナム人は生活している!
一か月千ドル貰えれば優雅な生活ができる!

大間違いです。

ネットで検索すると、今でもベトナム(しかもホーチミン)では一か月3万円くらいで生活できるようなことが書いてあるページもあります。

妻に見せたら鼻で笑われてしまいました。

ベトナム人の感覚をもってしても、今はホーチミンで生活するには住居があるとして、夫婦だったら一か月最低5万円は必要。
実際は10万円くらいは無ければ駄目と言います。
10万円ならば1000ドルという換算をしていましたが、今ならば900ドルくらいなのでしょう。
取りあえず1000ドルということで話を続けます。

では月1000ドル貰えるれば充分なのでしょうか。
月給1000ドルならば現地ではもの凄い高給で、贅沢な生活が出来るというような求人も見ます。
確かに月給1000ドルはベトナム人にとっては高給な部類です。

しかしそれはネットですか?グロスですか?
所得税は月給1000ドルならばしっかりと課税されます。
そして、日本の厚生年金や健康保険その他の社会福祉には加入していない可能性が高いでしょう。

ちなみに日本のサラリーマンがそれらに払っている金額は、かなり大きいです。
しかしその分のリターンは一応今の制度では充分にあります。
平均寿命を生きれば、払った分より相当多く受け取ることができます。

ベトナムにおける現地採用者のほとんどは、日本の社会保険には入っていないでしょう。
つまり自分で老後の蓄えを全て用意する必要ががあります。
”ベトナムならば、1000ドルの給料で500ドルの貯金ができます”

それでは話になりません。

もし月給1000ドルでスタートするとしても、5000ドル以上になる可能性がある会社ならば働く価値があるでしょう。
しかしせいぜい3000ドルまでで打ち止めだとしたら、ベトナム人と結婚し、ベトナム人と同様の生活を送り、老後は子供たちに支えてもらうという計画を立てなければならないと思います。
独身で職を転々としながらベトナムにいるというのは、不労所得をある程度得られる見込みがない限り無謀だというのが私の考えです。

ベトナムは物価が安くてハッピーというようなHPを書いている人達は、そのことに気付いているのか、隠しているのか、無視しているのか、本当に知らないのかと、心配になります。

まあ、大きなお世話なのでしょうが。






Last updated  2016.11.27 12:48:35
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2016.08.31
カテゴリ:ベトナムの生活
私がベトナムで仕事をしていた時に、最も信頼していたスタッフから連絡がありました。

「もうすぐ会社を辞めます。」

かなりのショックでした。
ベトナム在住時に一番教え込んだ部下でしたので。

そのスタッフは女性なのですが、夫の転職のため引っ越しとなり、彼女も辞めることになったとのこと。

今現在ベトナムを担当している同僚や上司には、すぐにその連絡をしました。
誰もが驚いていました。

当面、引継ぎが問題になりそうですが、これまでも同じようなことはありました。
結局何とかなってしまうことでしょう。

彼女には新しい生活でも幸せになってもらいたいものです。






Last updated  2016.08.31 18:37:42
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2016.08.13
カテゴリ:ベトナムの生活
今朝妻が、
「これを見てください!良かったです~!」
と、興奮して動画を見せてきました。

???、となりましたが、その動画を見ますと、中国人の組織に売られる前の子供たちが見つかり解放されたようです。

これはもう10年以上前から言われていた問題です。
買う中国人もひどいですが、売るベトナム人もまた。。。

そのようなことを妻に言うと、では”おしん”は何なのかと言われます。
あれはドラマだと言いたいのですが、戦前の飢饉の時の東北地方は確かにひどい状況でした。
人身売買は実際に有ったことのようですし。

それはともかく、今回見つかったベトナムの子供たちについては良かったと思います。
これが自分の親に売られた為ではなければなのですが。






Last updated  2016.08.13 14:46:10
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2015.05.04
カテゴリ:ベトナムの生活
私のブログ名 ”サイゴンから来た妻” ですが、著名な ”サイゴンから来た妻と娘” からのパクリではありません。
後から自分のブログ名で検索をかけ、そのような題名の本が出版されて驚いたという次第です。
ベトナム人の妻を持つ身としては失格ですね。

実のところこのブログの名前は、”ベトナムのさいごん” という、恐らく1996年前後くらいにベトナム駐在をしたと思われる方のサイトにあやかったものです。
”サイゴン”の響きがとても良く感じたため、それを使いたいと思ったからです。

さて、そのサイトに辿り着いたのは妻と出会った直後くらいだったと思います。

日本の彼女と、ベトナムでHP主に恋心を抱く女の子との間で揺らぐ気持ちを語るHP主。

当時日本でお見合いをしたり、合コンで出会った女性と付き合ったりしていた時に今の妻と出会った私は、HP主のベトナムにおける体験に共感してしまい、続きが書かれるのを心待ちにしたものです。

今もそのサイトは存在し、かつて書かれた文章もリニューアルされつつ帰国後のことも綴られています。
最近はまた更新が止まっているようで残念ですが、気長に再開を待ちたいと思います。








Last updated  2015.05.04 13:16:17
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2013.10.28
カテゴリ:ベトナムの生活
今日は義妹の結婚式のはずですが、ベトナムから映像が送られてきません。

まあ、どうせ撮影された映像をCDでたっぷり見せられることにはなるのでしょうが、今日の映像を見たいものです。

妻は張り切って色々準備を行っているそうで、これまで写真や情報は義姉妹がいろいろと送ってきてくれていました。

全く冷たい妻です。

自宅での式はもう終わっているはずですので、本番はレストランでのパーティ。

晒し者にされた過去が思い出されます。

義妹も良い思い出になることでしょう。






Last updated  2013.10.28 18:42:39
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