クリスマスローズの花芽。揚げ雲雀
゛今日は、花の無い地味な絵柄です。ブロック塀の傍のクリスマスローズです。庭の端の寒い場所で、あまり関心を払わない場所です。寒さ除けになるかも、と思い、まだ古葉を切る作業もしていません。すっかり落ち葉に覆われています。寒さ除けにはなるかもしれませんが、これでは、根元に日が当たりません。そこで、遅ればせながら、古葉を切りました。日が燦燦と射し、ちっとも寒くない今日、落ち葉を取り除き、古葉をカットしたら、根元には、花芽たちが続々と出ています。15,6個の花芽がありました。楽しみ~~。小さなクリローの赤ちゃんも出ています。こちらは、落ち葉をそのままにしておきました。暖かくて、庭にいる時間が長い昨日、今日。二日連続で、揚げ雲雀の声を聞きました。「揚げ雲雀」は、春の季語。春の野に空高く朗らかに囀る雲雀の様子です。一月に、この声を聞くとはびっくりです。角川歳時記では、雲雀の鳴き声は、「ピーチュル、ピーチュル」と表現され、童謡では、ピーチクパーチクですが、私には、ピーヒョロ、ピーヒョロロ、と聞こえます。そのうち、ジョウビタキも庭にやってきました。ジョウビタキは、舌打ちするような独特な鳴き声なので、すぐに分かり、エプロンのポケットから、カメラを取り出し、チャンスを狙いましたが、上手には撮れませんでした。まさか、このまま春にはならないでしょうが、春になったと錯覚するような時間でした。 花ブログランキンに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2693 昨日のランキング 5 位