一月尽。聖句。メジロ。
寒かった一月が行き、明日からはもっと寒い二月の始まり。今日のタイトル、「一月尽」と書きましたが、俳句歳時期を見ていて、間違いに気付きました。「尽」をその月が終わる日と言う意味にとらえて、どの月でも、月末は「尽」と思って、今までも平気で使っていましたが、浅はかな間違いでした。「尽」には、もっと深い去りゆく季節を惜しむ意味があり、三月尽、六月尽、九月尽などがあるようです。昨日の午後、Oさんが顔を見せてくれました。素敵なイラストを見つけたので、それを取り込み、二月のカレンダーを作ったので、と頂きました。ここでは、うまく色が出ていませんね。本物は、もっと綺麗な色合いなんですよ。もう一枚は、私のお気に入り。ムーミンとスナフキンのイラストです。Oさん、好きなイラストを見つけては、それに似合った聖句を付ける作業が楽しくって、と。 川は海に流れて行く。 しかし海があふれることはない。 川は始まりから、また流れる。 伝道1:7良い言葉だなあ。イラストとピッタリ合っているわ。私も聖書が好きでたまには開きますが、それは、俳句歳時期を開く感覚と同じです。でもOさんは、あ、それは、と、その言葉がどこにあるかすぐに開けて、説明してくれ、私は感心ばかり。Oさんが、「メジロがいっぱい!」と教えてくれる。今年は、まだ一度も見てないな、と思っていたので、「どこ?」と窓辺から見たら、キーウイの残り実に、たくさん群がっています。三日ほど前から、たくさんの鳥が来ているのは、知っていたのですが、ヒヨドリかと思って、メジロとは夢にも思いませんでした。嬉しいな。地球の気候が異常な今、ちゃんと例年通りに来てくれると、嬉しいし安心します。そばに行こうとすると、すぐに飛び立ってしまうので、遠くから、スマホで撮った写真は、これが精一杯。目は白く、体は緑。間違いなくメジロですね。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2170 昨日のランキング順 5 位