アメジストセージ。小川洋子作「海」とウィーン。
アメジストセージが、真っ盛り。今日も雨で、そうそうに家に入ってしまいましたが、晴れた日に、花房を握ると、ビロードのような、ふわふわした触感で、好きな花のひとつです。爽やかな秋晴れが待ち通しいです。小川洋子作「海」を読んでいます。短編集で、昨夜読んだのは、その中の一編で、「風薫るウィーンの旅六日間」。ネタばれになるので、言えませんが、ホントにオシャレな文章。最後に「アッ」と驚き、私も、アーと本当に声をあげてしまいました。ウィーンで、一人でツアーに参加した主人公は、大聖堂に行く、モーツァルトの像の前で写真を撮る、カフェで、ザッハートルテを食べよう、と、あれこれ心積もりしていたのですが・・・。ハプニングが続きます。昔、ウィーンに行ったことのある私は、ザッハートルテ食べたもんね、モーツァルトの生家にも行ったよ、と一人つっこみ。あー、残念だったね、と話しかけました。でも、ある意味心に残る旅になったことでしょう。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 2621 ランキング in順 4位 out順 2位