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静かな時が流れる「風の庭」

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2010.02.01
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じょうびたき

草取りをしていると、必ず姿を現わすジョウビタキのジョウちゃん。

今朝は、写真を撮りたい方が主で、ついでに草取りをしていたら、

五分もしないで、そばにきました。

 

春一番

じょうちゃんが、止まっている木は、「春一番」という名前のツツジです。

名前のとおり、他のものに先駆けて、春早くに、ピンクの花で木が覆われます。

早くも咲きだしそうな、慌てものの一輪を見つけました。

 

じょうちゃんは、私に懐いているんだ、と思っていましたが、ふと気付きました。

草取りをすると、時に、コロッと土の中から、小虫が出てきます。

ジョウビタキは、赤い木の実を食べますが、幼虫も大好き、と書いてありました。

いつの間にか、私のそばにいると、幼虫にありつける、と

学習したのではないかしら。

 

もし、そうだとしたら、面白いですね。頭がいいですね。

今朝は、もう一羽、細めのジョウビタキが来ました。

タキちゃんです。

二羽が一緒の写真は、難しいですね。いつか、写させてね。

 







最終更新日  2010.02.01 11:08:27
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2010.01.25
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寒椿

色の薄い椿は、寒い日は、霜けていて、汚らしいのですが、今日は、

暖かな陽射しに、頬を緩めているような感じがしました。 可愛いです。

 

ピーナッツリース

ジョウビタキばかりが遊びに来て、シジュウカラが来ないなあ、と

思っていたら、気付いてみれば・・・、

ピーナッツリースのピーナッツの中味が、みごとに空っぽでした。

え~、よく食べたもんだねえ~。 早速、新しく作ってあげましょう。

 

じょうびたき

ジョウビタキは、この羽の白い紋が特徴ですね。

私が草取りしているすぐ横に来て、遊んでいます。

こんな細い棒の上が好きみたい。

名前が思いつかなくて、ジョウちゃん、と呼んでいます。

 

それを娘に話したら、もう一羽来たら、どうするの?  と言います。

タキちゃん、かしら~  

単純だね~。 馬鹿な話で盛り上がり、大笑いしました。

 







最終更新日  2010.01.25 09:58:03
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2010.01.20
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じょうびたき

四月の陽気、ということですが、本当に暖かい日です。

芝生の間に生えている雑草を、懸命に抜いていました。

こういう状態のとき、よく小鳥がそばに来ます。

一心に雑草へ心が行っているので、もしかして気配が消されているのかも。

 

タンタン、タンタン、とあの鳴き声が聞こえます。

目を上げたら、すぐ横のアセビの木に、ジョウビタキが止まっています。

今日はちゃんと、ポケットにデジカメが入っていますよ。

そっと取り出しシャッターを。

 

ジョウビタキ

あっちに飛び立ち、こっちに飛び移り、しばらくワンマンショーを見せてくれました。

 

ジョウビタキ

濡れ縁へ。

 

ジョウビタキ

椅子の手すりへ。

尻尾の茶色が、本当にきれい!

可愛い目で、こっちを見たり、自慢の背中を見せて、振り返ったり。

しばらくの間、一羽と一人は、陽だまりで追っかけごっこをして遊びました。

金子みすずの世界を思い出しました。

 

          私と小鳥と鈴と        金子みすず

   わたしが両手を広げても   お空はちっとも飛べないが

   飛べる小鳥はわたしのように  地べたを早く走れない

   わたしが 体をゆすっても   きれいな音は出ないけれど

   あの鳴る鈴は わたしのように たくさんな歌はしらないよ

   鈴と小鳥と それからわたし   みんな違って みんないい

 

 







最終更新日  2010.01.20 09:27:51
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2010.01.11
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ロウバイ

ロウバイが咲き始めました。ロウバイ祭りの便りも届き始めました。

一番寒い二月を控えているというのに、お天気の良い日は春気分です。

 

ピーナッツリース

居間から見たアーチにぶらさげたピーナッツリースです。

アーチに止まって、様子を窺ったり、横のエゴの木から探ってみたり、と

入りかわり立ちかわり、シジュウカラがやってきます。

真ん中の黒いのがシジュウカラですよ。飾りではありません。スマイル

写真を撮ってみて、居間からだと、常に逆光になると気付きました。真っ黒。

今さらですが、なんでも気がつくのが遅い私です。しょんぼり

 

シジュウカラ

逆方向から撮ってみたら、うまくいきました。

 

近くの公園は、ロウバイと椿の公園です。

秋には、広い芝生の斜面を利用して薪能が行なわれたりする素敵な公園です。

ちょっと早いかな、と思いながら様子を見にいってきます。

 

 

 







最終更新日  2010.01.11 17:32:02
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2010.01.10
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ジョウビタキ

最高に気持いい日です。

風はなく、空は晴れ渡り、庭にいても、ぜんぜん寒くありません。

車を洗いましたが、水も冷たくないのです。

 

そのまま庭にいたら、すぐ横にジョウビタキが・・・、 でも、デジカメがない!しょんぼり

庭に出るときは、デジカメをいつも持って出よう、と思うのに、

ついつい忘れてしまいます。

 

そーっと家に入り、デジカメを持ってきましたが、すでにそこにはいません。

でも、タン、タン、と軽く舌打ちするような、独特の鳴き声がしています。

その声の方へ・・・。 いた! 綺麗な茶色が見えます。

後姿をやっと撮ったら、パッと飛び立っていってしまいました。

 

先日お話ししたピーナッツリース、薔薇のアーチに移動したあと、

やはりシジュウカラがすぐにやってきて、丸いリースに、飾りのように止まっています。

その写真を載せようとしたら、フォト容量がいっぱいで掲載できません 

注意が表示されてしまいました。しょんぼり

50MB、使い切ったようです。

これから、どうしたらいいのか、お勉強してみます。

簡単な方法があれば教えてくださいませ。

 

 

 

 

 







最終更新日  2010.01.10 08:54:30
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2010.01.08
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シジュウカラ

樹があるので、いろんな鳥がやって来ますが、餌がないのか、

なかなか長居はせず、すぐに飛び立ってしまいます。

夢中で餌をたべている鳥の姿を写真に撮りたいな。

 

図書券があったので、「庭に鳥を呼ぶ本」を買いました。スマイル

その中に野鳥のためのリースを作ろう、というコーナーがありました。

殻つきのピーナッツを、針金に通し、リース風に丸くするという簡単なものです。

家にあるものばかりなので、さっそく作ってみました。

 

驚きはこれからです! びっくり

藤棚のツルにぶら下げて、5分もしないで、シジュウカラがやってきました。

先端にぶら下り、夢中で食べています。

上にも順番を待っているシジュウカラがいます。

来た、本当に来た!  と一人で大興奮してしまいました。

今日は、これだけで十分に嬉しい出来事です。スマイル

 

ピーナッツリース

藤棚の下は、居間から写真を撮るには、ちょっと遠いので、

もっと近くで、と欲張って、すぐ目の前の薔薇のアーチのてっぺんに、

移動してみました。

これでさて、どうなることでしょうか。

 

 







最終更新日  2010.01.08 09:28:37
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2010.01.03
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じょうびたき

朝、庭にいると、小鳥も新年のご挨拶に来てくれました。

エゴノキにとまっているジョウビタキの雌です。 胸毛の色が美しいですね~

 

もう十年も前の話ですが、新聞のエッセー欄に投稿して、掲載されたことがあります。

けっこう同感してくださった方々が、新聞社に手紙を送ってくださいました。

一まとめにして、新聞社が私の元に送ってくれました。

 

それが通常の方法なのですが、直接自宅に届いた手紙がありました。

その頃は、投稿者の住所は、群馬県〇〇村、まで載っていたのです。

それだけで、郵便屋さんが届けてくれたのです。

「これで届いたよ、有名人みたい!」と身内で盛り上がっていました。

その数年後、合併して、〇〇市、となったのです。

 

またまた前置きが長くなりました。

その方とは、それ以後、お目にかかったことはないのですが、

年賀状のお付き合いが続いています。千葉県の方です。

 

今年の年賀状に、

「あの頃、〇〇市だったら、私の手紙は届きませんでしたね。

ご縁を感じています」  と書いてありました。

同感です。人の縁の不思議を感じています。

 

 







最終更新日  2010.01.05 11:14:48
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2009.12.27
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白鳥

埼玉県の川本、荒川は、白鳥の飛来地です。

3、4年くらい前までは、大群で来ていて、すぐ目の前で見ることができました。

その後、餌やりを止めてしまってからは、減少していますが、

昨日、埼玉の娘の家で、ネットで飛来情報を見ると、

24日のイブの日は、120羽、25日は80羽、となっていました。

平成17年は、279羽とあるので、やはり少なめです。

でも、80羽いれば十分、行ってみよう! ということになりました。

 

白鳥

いました! まっ青な美しい荒川の流れの中に、まっ白な白鳥が、

群れになって、羽を広げたり、泳いだり。

 

白鳥

いいなあ~、平常見ることができないものを見れた時は、心が弾みます。

はるかなシベリアから、4000kmの長く苦しい旅をしてきた白鳥たち。

3月には又、帰途につきます。

大変ね~、がんばってね~、ご苦労様~

と、声をかけてあげたい気持で、ずーっと見とれていました。

 







最終更新日  2009.12.27 11:03:24
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