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静かな時が流れる「風の庭」

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2020.01.29
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昨日の雪景色から、信じられない速さで、
雪がすっかり解けました。
昨夜スゴイ雨が降ったこと、
今日の気温が暑いくらいに上がったこと、
それらが原因です。
今日は、S施設の初釜の行事があるのですが、
雪の後、道が凍結した場合は、
お迎えに伺うので、無理はしないで、
と言って下さっていましたが、
まったく雪の無いこんな様子なので、
​​​​​​​​​​お迎えをお断りして、出かけました。
道すがらの、赤城山の様子です。
余りの綺麗さに、車を停めて写真を撮りました。
右奥の白い山は、日光連山です。


頂上に少し雪が残る程度の赤城山。


赤城山よりも500m高い日光連山は、
雪を被り、ピカピカ輝いています。

早めの軽い昼食をとり、三人で出かけます。
初釜は、去年は三人で仕切りましたが、
今年は、お手伝いしたい、と言ってくれた人が、
一人増えて、四人で行います。
利用者、ご家族、ゲスト、職員、など、
大体去年より少し増えて、45名ほどの、
お茶を点てます。

道具や抹茶を確認して、
お湯を沢山のポットに満たし、準備します。
懐紙に用意されたお菓子を運びます。
先生は、畳が敷かれた場所で、正式にお点前開始。
着物を着こなされ、とても美しい後ろ姿です。
まずお菓子を食べて頂いてから、お茶を運びます。
三名分を、先生が点てられたあと、
こちらで陰点てを開始します。
15個ほどのお茶碗が用意されていますが、
人数が多いので、終わった方のを回収して、
洗って、また次を点てて、と忙しい。
パフォーマンスなので、途中で、
先生がもう一度、正式にお点前を見せ、
それが終わると、また陰点てしたのを、
お配りする、などとまあ、忙しかったです。
四人で参加して良かったね、と後で話し合いました。

職員さんたちも交代で参加されて、
美味しかった、ありがとうございます、
とおっしゃっていただいて良かったです。
最後に、私たち四人の席が用意されて、
ゆっくりとお菓子を食べ、お茶を頂きました。
終わったら三時半、どこかで反省会しよう、
と喫茶店へ。
駐車場まで送りに来られた施設長さんと、
職員さんが、手土産を下さいました。
勝手にこちらで四人に人数を増やしたので、
そういうお気遣いは無用に、と
最初にお断りしてあったのですが。
私が、「ちょっと○○へ寄ってから帰ります」
と告げたら、
「いいですね、女子会ですね」ですって(笑)。
職員さんが、写真を撮られていたので、
あとから下さると思いますが、
カメラを持つ余裕もなく、
私は一枚も撮れませんでした。

反省会は、ハッと気づいたら六時。
夜の運転嫌だよね、と慌てて帰りましたが、
時すでに遅く、帰ってきたら七時過ぎ。
夜のブログ更新になりました。
反省会とは名目で、
反省することはあまりないね、と大笑いです。
皆さんにとても喜ばれ、
良かった良かった、と気持ちよく終われて良かったです。


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最終更新日  2020.01.29 22:12:51
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2019.11.17
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長七郎山は、赤城山系の一つで、標高1,579m。
小沼が登山口になり、そこまでは車で行けます。
頂上までは、ゆっくり歩いても40分で登れます。
駐車場には、車が15,6台あり、
あんまり人がいないと寂しいけれど、安心します。
人気が無いと、熊が出るかもしれないし、
おばあさん二人が襲われたなんて、
しゃれにもなりません。
そこで、久しぶりの登山靴に履き替えます。
ストックも持ち、いざ出発。


マユミの実が、天然のドライフラワーに。


火山湖である小沼は、静寂の中に。
大沼に比べて、あまり人が行かないので、
いつも静かな雰囲気の場所です。


鳥居峠から、覚満淵を望む。


頂上は、紅葉は終わっていますが、
下界は、色とりどりの紅葉の世界が広がります。


アハハ、証拠写真を撮りました。














頂上でお握りを食べ、コースを変えて小沼へ。








車の中からの景色。
下りて来るにつれて、紅葉が増してきます。
家から一時間半くらいで着く赤城山。
こんなに近くで、旅行気分が味わえて、
群馬県って、いいよね、などと、
またいつもの話になります(笑)。
県の人気ランキングの下位なんですよね。

また長くなりますが、じつはまだ続きます。
簡単に書けるように頑張ります。
小沼から下ってきて、下界近くに、
「ふれあいの森」というのがあって、
「木の小屋」という木で何かを作ったり、
バーベキュしたりする場所があります。
おしゃれな木の製品に出くわすこともあるので、
ちょっと寄り道してみました。
駐車場から、森をぶらぶら歩いて抜けます。
そこに私が興味を持つものがありました。
アケビのつるで、クリスマスリースを、と、
松ぼっくりとか、飾りが付いて600円。
そこで二人とも、
お金を車の中に置いてきたことに気づき、
取りに行こうか、どうしようか、と相談し、
ちょっと距離があるので、ま、いいか、と、
買わないことにしました。


ここからは、今日、デジカメで撮った写真(笑)。
こんな素敵な建物ですよ。
じつはね、帰宅してからもずっと考えていて、
藤のツルのリースは、庭で間に合うけれど、
アケビのツルはなかなか手に入らない、
やっぱり買うべきだったな、と。
それで、下界から頂上へ向かう五分の一くらいの、
場所なので、自分の運転で行けるから、
買いに行ってこよう、と朝、決心しました(笑)。


友人の家は、すぐ近所なので、
「やっぱり、あれを買いに行ってくるけれど、
いるなら一緒に買って来るよ」と言いに行きました。
「一緒に行く」と言います。
アハハ、アハハ、と、笑いながら、
二人そろって、なんて物好きなんでしょう、
と、二人して呆れてしまいます。
昨日、通った同じ道を、
昨日は友人の運転、今日は私の運転で、
デジャブだ~、
と言いながら、笑いながら、
紅葉を綺麗、綺麗、と言いながら再び行きました。





これがアケビのツルのリースです。
クリスマスリースを作るイベントがあって、
20数名が参加されて、その残りの材料らしい。
ヒバの葉も、リボンも、松ぼっくりも、
カラスウリも、付いています。
これに家にあるドライ花を飾れば、
きっと素敵なリースが出来上がります。
嬉しい!ワクワク。
再び来て良かったです。
長い話をスミマセンでした。有難うございます。


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最終更新日  2019.11.17 15:47:24
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2010.01.27
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浅間山

今朝の浅間山、裾まで見えて、とても綺麗です。

子浅間山も見えていますよ。

 

谷川岳

冬の空気の透明度が高い日だけ、忽然と姿を現わす谷川岳です。

雪、というより凍っているのでしょうか、きらきら、と輝いています。

 

午後はいつもいる、と言っておられたので、電話をせずに、お届けに伺いました。

玄関のチャイムを押しても、応答がなく、留守の様子。

やっぱり電話をしてから来ればよかつたなあ、と後悔していたら、

きっちり閉められた居間の障子の向こうから、テレビの音が聞こえます。

 

トントンと、ガラス窓を叩いて、名前を呼んでみますが、やはり応答なし。

一度家に帰りましたが、とても心配になりました。

一人暮らしの高齢者。

この前、朝冷たい水で顔を洗っていたら、急に胸が締め付けられて、

どうしょう、と思った、という話をしておられたばかりです。

 

倒れていたら、どうしよう。

テレビの前に倒れている姿が、目に浮かんでしまいました。

十五分ごとに電話を掛けました。

これで五時過ぎて電気がつかなければ行動を起こそう。

 

一時間後の四時半に、は~い、と元気に、電話に出てくれました。

何のことはない、テレビを消し忘れ、散歩に出ていただけのことでした。

一人で、勝手に気をもんで、右往左往。

笑えてしまいます。大笑い ミニコントみたいですね~

 

 

 

 

 







最終更新日  2010.01.27 08:54:31
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2010.01.09
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浅間山

ネギ畑の上に浮かんでいる浅間山。  きれいな形をしていますねえ~

左奥に見える同じような形をした山は、小浅間山、といいますよ。

 

群馬県は、海なし県。

まわりは山に囲まれています。

晴れた冬の朝、山の姿がはっきりと際だち、山に囲まれていることを実感します。

 

赤城山を正面とすると、右手は男体山を中心とする日光連山。

左手には、円く囲むように、榛名山、浅間山、谷川岳、妙義山、と続きます。

 

今日は、そのすべてが見えました。

妙義山の隣の特異な形の荒船山も見えています。

これが、空気の澄んだ透明度の高い冬の朝の楽しみですね~スマイル

 

今日はお昼に、中華屋さんで、隣保班の新年会をします。

四月からの役員を決めます。

私の班長さんの任期は、まだ三月までありますが、でも、次期が決まれば、

ほっとして、これで終わったようなものです。

20軒の隣保班ですが、去年は、私を含め、四名の入院者がありました。

今日現在、もう一名が入院されて、欠席です。

どうか、もうこれ以上増えませんように、と祈らずにはいられません。

 

 

 







最終更新日  2010.01.09 08:10:08
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