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静かな時が流れる「風の庭」

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エッセイ

2012.07.30
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カテゴリ:エッセイ

祭り

娘の家のほうのお祭りです。

駅の広場に、各町会の二十ものやぐらが集まり、それはそれは盛大です。

 

祭り

それぞれの町会で、趣向を凝らし、競っています。

 

祭り

コンコンチキチキ、コンチキチ、お馴染みのお囃子の響きに、心が浮き立ちます。

 

祭り

みんなが楽しそうで、日本人って、本当にお祭りが好きだなあ、と思いました。

 

祭り

女性の参加が多いのには、感心してしまいました。

 

祭り

パパ(娘の夫)は、金曜日に休暇をとって、三日間参加しています。

お祭り男の本領発揮です。

私たち家族の姿を見つけると、余計に張り切って太鼓を叩き、笛を吹き、

あ、パパどや顔してるよ、とみんなで笑いました。

 

祭り

遠くで、稲光がすごくて、お陰で、涼しい風が吹いています。

遠くの町会の山車から、順番に帰っていきます。

お祭りすんで・・・♪♪ 美空ひばりさんのお祭りマンボの歌が浮かびます。

家族連れや、若い浴衣姿のカップルもいっぱいいて、

大変な盛り上がりようで、演ずる人も見る人も、

参加する人がいてこそだと思います。

 

全ての年代が、一同に会して楽しむお祭りという行事、続いてほしいです。

 

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最終更新日  2012.07.30 19:56:04
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2010.01.24
カテゴリ:エッセイ

生け花

床の間に活けた花。

庭にあるものばかりで、活けてみました。

ロウバイ、ネコヤナギを中心に、足元は、水仙、寒あやめ、クリスマスローズ

で色どってあります。

 

六年前の二月、夫の亡くなった月です。

家庭での、点滴、栄養剤、加湿器、に囲まれたベッドの生活がありました。

ぜいぜいと喉にからまる痰の音で、目が覚めます。

鼻から管を通し、痰を吸い取ります。

吸い取ったあとは、息が楽になり、ほっと安心します。

 

この1、2月になると、あの音が聞こえてくるのです。

赤ちゃんのようになり、愛しくて仕方なかった主人でした。

そして、今の平和な生活は、お父さんがくれたものだね、と思うのです。

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2010.01.24 09:55:46
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2010.01.22
カテゴリ:エッセイ

白梅

公園の白梅です。 一枝だけ咲いていました。

 

昨夜は風が吹き荒れて、怖いような感じでした。

今朝は寒いのだろうな、と覚悟していましたが、案に相違して、

風も止み、穏やかな光が、カーテンのすき間から射しこんでいます。

 

いつも一月か二月の、この期間だけなのですが、

きっと太陽の位置が関係しているのでしょうが、

遮光カーテンに朝日が射すと、庭のエゴの木が影絵のように、

全面に浮かびあがります。

 

影絵

しなやかな枝が、ふんわり揺れて、小鳥が止まったり、横切ったり。

美しくて、太陽の位置が高くなり、影絵が消えていくまで、

カーテンを開けずに眺めています。 閑な人ですね。

 

 







最終更新日  2010.01.22 12:28:58
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