たまむらとうふ。湯葉も美味しい。小池真理子の世界。
「たまむらとうふ」の豆腐と湯葉二丁を頂く。自然豊かな緑と、美味しい水の群馬県玉村産大豆使用。玉村から、車に乗せて、お得意さんに出張販売。話には聞いていましたが、買ったことは無くて、まあ美味しいから食べて、とKさんから頂きました。近くに豆腐屋さんがあって、たまに湯葉は買いますが、どんな食べかたが一番美味しいのでしょうね。わさびでお醤油で食べるのが一般的ですね。今夜、早速頂きましょう。ごちそうさま。小池真理子の短編集を読んでいます。不思議な世界に、引き込まれて、以前にも読んだ筈なのに、一冊が終わってしまいました。中でも、「流山寺」は、不気味で切なくて怖い。死んだことが分からない夫は、分からないままに、家に帰ってくる。気づかせてはならない、いつも通りに応対しよう。私も、夫が亡くなった当座は、幽霊になって、目の前にいたとしても、ちっとも怖くない、会いたいな、と思っていましたが、何十年も経った今は、もし見たら、怖いです。(笑)もう綺麗な世界へ成仏していることでしょう。 花ブログランキングに参加しています。 応援のクリックをよろしくお願いします。 昨日のアクセス数 1726 昨日のランキング順 4 位