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「まにゃ。の日常」

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日々。

April 15, 2012
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カテゴリ:日々。
TORTOISE  こどもたちのために

食のおはなしより転載させて頂きます。


子どもたちをボロボロにする飲みもの

マナメッセ7号(1993年7月1日発行)より抜粋


汗をかくと、つい冷たい飲み物を飲んでしまいます。汗によって水分が排出されたら、当然補給しなければなりませんが、無意識に甘い飲み物も飲んでいませんか。あるいは、テレビの宣伝だけで選んでいませんか。食べ物の材料には、気をつかう人も飲み物の中身には気をつかわない人が多いのではないでしょうか。

そこで、冷蔵庫の飲み物をチェックしてみましょう。缶やパックの表示を見てください。品名のところに清涼飲料水と書かれているものがあるでしょう。この清涼飲料というのは、乳飲料やアルコール飲料(アルコール1%以上含むもの)を除くすべての飲み物が含まれます。したがって、炭酸飲料や果実飲料、ジュース、お茶類、スポーツドリンクなど、非常に広い範囲のものがそこに入ります。

次に原材料名の表示がありますが、ここには、使用量の多いものから書かれています。お茶類には少ないようですが、コーラなどにはかなりの添加物が入っています。



清涼飲料はまるで添加物の水溶液 健康を考えたら飲ませたくない

清涼飲料の原材料表示を読むと、たくさんの添加物が書かれていますが、その物質名(あるいは香料、酸味料というような表示もあります)を読んでも、その添加物の危険度については、あまり分かりません。でも、右に挙げたように、様々な危険が言われています。その他天然の添加物でも不安があります。私たちは、天然のものだと理由もなく安全だと思いがちです。トリカブトやフグの例を持ちだすまでもなく、天然にも危険なものはいっぱい存在しています。例えば、カラメルには、変異原性。ステビアの純度の低いものには、発ガン性や妊娠障害が指摘されています。それに、安全性の確立していない添加物もいっぱいあります。やはり、清涼飲料は飲まない方が安全。


精分の取り過ぎは肥満、むし菌、中枢神経に障害も

砂糖や果糖などの糖分は、人間にとって、エネルギー源として必要です。でも糖分がエネルギーとして使われるためには、どうしてもビタミンBが必要になります。Bが消耗すると、中枢神経に障害を起こすと言われています。さらに、余分な糖はピルピン酸をつくり出し身体を酸性化するため、カルシウムを消費し、カルシウム不足も招きます。そうなると筋肉が弱くなったり、早流産、近視などにもなりやすくなります。もちろん、むし歯や肥満の原因にも。

では、糖分は1日にどのくらい取ったらいいのでしょうか。適量は、体重1kgあたり、1gといわれています。つまり体重25kgの子どもなら、1日25gが適量になるわけです。ところが、たった1缶でこの適量を超えてしまう清涼飲料はたくさん売られています。朝からぼんやりしている子ども、理由もなくいつもイライラしている子ども、そんな子どもたちは、清涼飲料の飲み過ぎかもしれません。お母さんは、気をつけてあげてください。


(用語解説)
中枢神経~私たちの身体の知覚や運動などの神経の中心部。脳と脊髄によって構成される。ピルビン酸~私たちの身体の中にある酸の一つで、乳酸などど共に疲労物質といわれる。

カフェインの多い炭酸飲料は子どもの脳へ悪影響を与える
「添加物いっぱいの清涼飲料を、ペットボトルl本なんてもってのほか」
「たくさんの添加物が入った清涼飲料は、基本的には避けるべきです。とくにコーラなどはカフェインが多く、子どもの脳への影響が心配です。コーラばかりではなく、最近良く飲まれている機能性飲料やスポーツドリンクなどにもカフェインは含まれています。ところが、これらの飲み物の自販機は、日本国内、いたるところにありますね。そして、病院に置いてあったりもする。もっと子どもたちの健康を考えてほしいですね」と語るのは、食品問題に詳しいジャーナリストの郡司和夫さん。

カフェインが中枢神経を刺激して、興奮剤や麻酔薬としての作用があることは昔から知られていました。だから私たちは子どもにカフェインの多いコーヒー、紅茶等を飲ませないようにしていました。それに、子どももお茶などはあまり飲みたがりません。でも甘い味付けの清涼飲料なら、好んで飲みます。カフェインで、一時的に元気になるなんておかしな話です。



子どもたちに人気のスポーツドリンクも砂糖がいっぱい発ガン物質を含むものも
健康イメージのスポーツ飲料も砂糖がいっぱい清涼飲料も、昔のように着色料いっぱいのドギツい色をしたものは、ほとんど見かけなくなりました。健康志向もあってか、無着色のものや、ビタミンやミネラルを添加したスポーツドリンクや、アルカリイオン飲料に子どもたちの人気が集まっています。

特にスポーツドリンクは、テレビのコマーシャルでスポーツ選手を使い、あたかもこれを飲むとスポーツ選手のようになれそうな幻想をふり撒いています。でも原材料表示では糖類がトップ。そのうえ、グルタミン酸ナトリウム(この問題点は、本誌93年冬号を参照してください)まで添加されているものもあります。

そして、アルカリイオン飲料などは、風邪の発熱時などに、医者が勧めることもあり、よい飲み物というイメージも定着しています。



スポーツドリンクのビタミンCで発ガン物質「過酸化水素」が発生
乳酸菌飲料や乳飲料などの乳性飲料をお牛乳と同じように考える人も多いようですが、これらには、牛乳に含まれない砂糖や添加物が・・。そのスポーツドリンクの中に含まれるビタミンCによって、発ガン物質の過酸化水素が発生するとの研究報告もあります。

『ビタミンCが水に溶けると過酸化水素を発生させることはすでに周知の事実なのです。しかも銅イオンなどの金属が微量でも存在すると、反応が急激に進行して、その発生量は何十倍、何百倍にも高まることも分かっています』(食べもの文化105号芽ばえ社刊 西岡一同志社大学教授の報告)ということなのです。なお果実などには、過酸化水素を消す酵素があるので、天然のジュース等は問題がないとのことです。

このビタミンC(あるいは、L-アスコルビン酸と表示されていることもあります)は、私たちの食事では、不足しがちだろうということで、各メーカーが、私たちの健康を考えて入れているわけではありません。酸化防止や風味保持のために、ほとんどの清涼飲料に使われています。ということは、清涼飲料には、必ず発ガン物質が入っているということになります。


(用語解説)
過酸化水素~殺菌や漂白に使われる添加物。発ガン性のあることから食品に残留してはならないとされている。








Last updated  April 15, 2012 08:24:46 PM
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カテゴリ:日々。
身土不二…「人と環境は切っても切れない関係にある」 「人の命 と健康は食べ物で支えられ、 食べ物は土が育てる。 故に、人の命と健康は その土 と共にある」

一物全体…「欠けのない、生命力がみなぎった形で食べるのが、栄養の面からも陰陽バランスの面 からも一番良いという考え方」「単純に食材をそのまま食べましょうという意味です。 野菜であれ ...皮や 根っこの 部分もキレイに洗って食べる、そういう無駄の無い食べ方が「一物全体」でもあります。」


人の命を後世まで繋いでいくには食物(植物)の命を戴くということが肝心。

動物を殺生するのではなく。。。

水を与えれば芽を出す玄米

先ほどまで畑で瑞々しく育っていた野菜など

植物の命が人の命を繋いでくれるのです。


便利追求のあまり人間はインスタント食品やファストフードなど

手間隙を掛けずに直ぐに口に出来るものを発明してきました。

米は白米、簡単に炊けて何度も噛まなくても消化吸収可能

今は当たり前の車社会、鮮度保持の名目で飛行機に乗せてまで

遠くで採れた物を運んだり

冷蔵や冷凍してまで季節外れの物を手に入れようとしたり

料理や下拵えの手間を省くために添加物入りの調味料に頼ったり。。。

大量生産でコスト削減、大量消費させる為に人工の添加物まみれにして

味覚を騙してまで売ろうとする。。。

現代人はそれと引き換えに健康を失って

病気になっていることに気付いていないのです。


新鮮な野菜を手に入れたければ家庭菜園は必須

(難しければ自然栽培の野菜をなるべく手に入れたいものです)

自然な味は昆布や干し椎茸で取る出汁に勝るものはありません。

玄米を美味しく食べるために一晩浸水させて

始めちょろちょろ中ぱっぱ。。。と

火加減や加熱時間を調節しながらご飯炊き。

一昔前は当たり前だった料理の手順を

時間に追われる生活になってしまった現代人は忘れ去り

その手間も惜しんで便利なものを発明し頼るようになってしまいました。


でも人間が命を繋ぐには食物(植物)の命を有難く戴くしかないのです。

命の消えてしまったインスタントな食べ物で一時的にお腹は満たせても

健康な身体、命は守れません。


命の無くなった紛い物のジャンクな食べ物ばかり食べていたら

添加物=化学物質の過剰摂取で正常な精神を保つことも出来なくなり

それが度を越してしまえば他人の命まで脅かすような考え、行動にまで走るようになります。


大切なかけがえのない命を守るためには

手間隙を惜しまず心をこめた手料理を作り

家族一緒に笑顔で美味しく頂きましょう^-^

玄米や野菜の命に感謝☆して戴きます。

それを育て収穫してくれた方に感謝☆して戴きます。

感謝の気持ちを持てなければ自分の命も

他人の命も大切にする心は育たないと思います。

一度に実現をするのは大変でも

玄米ご飯を炊くこと、

昆布や干し椎茸で丁寧に出汁を取るところから始めてみましょう♪








Last updated  April 15, 2012 10:23:06 AM
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April 12, 2012
テーマ:癌(3420)
カテゴリ:日々。
今回も「乳癌は早期発見も早期治療もいらない」野母伊 志穂輔さんのブログ記事より転載させて頂きます。


【癌治療・悟りの段階】 「★つ・ぶ・や・き★(1309738)」 [ 癌全般 ]


一般的にも、「悟りの段階」というのがありますよね?

第一段階・・・・体験して悟る
第二段階・・・・見て悟る
第三段階・・・・聞いて悟る
第四段階・・・・自ら悟る

例えば抗ガン剤治療は危険だ、ということを悟るために、
ということで簡単に説明します。

第一段階・・・・自ら体験して、苦しい思いをして、やっぱりこれは
      間違いだった、と悟る。
      しかしながら、それでも最期まで悟れない人もいます。

第二段階・・・・他人が抗ガン剤で苦しみながら亡くなっていく
      様子を見て悟る。

第三段階・・・・他人が抗ガン剤で苦しみながら亡くなっていく
      様子を聞いて悟る。

第四段階・・・・誰にも教わることなく、自ら抗ガン剤は危険であることを悟る。

次に、

【癌治療・悟りの段階】

というのがあります。

ご存じでしたか?

ではその内容を紹介しましょう。

ゼロ段階:現代医学の癌の三大療法を受け、副作用、再発に
     苦しみながらも、それでも現代医学を信じて治療を続け、
     ボロボロになって苦しみながら非業の最期を遂げる。
     あるいは、医師から見放されホスピス施設で死を迎える。

第一段階:さんざん現代医学の三大治療をされたあげく、医師から
     見放され、ボロボロになってやっと三大療法の間違いに気付き、
     やっと正しい食事療法、代替療法を行う。
     この場合、手遅れの人が多いが、生還する人も少なくない。

第二段階:現代医学の三大治療をされている途中から、
     「この療法は何か間違っているのではないか?」と気付く。
     そうしてその後は無治療や、代替療法を選択する。
     この場合は正しい代替療法を行えば癌から生還できることが多い。

第三段階:現代医学の癌の三大療法は全く受けることはせず、
     初めから無治療を選択する。
     この場合は、気持ちの切り替えや偶然の食事の変化により
     癌が退縮したり、癌と共存していく可能性があるが、
     癌の増殖により死亡することもある。しかし、
     抗ガン剤による壮絶な苦しみを味わうことはあまりない。

第四段階:現代医学の癌の三大療法は全く受けることはせず
     (ここまでは第三段階と同じ)、何故自分が癌に罹ったのかを
     検証し、その原因である生活習慣(特に食事)を改善する。
     さらに、正しい代替療法を行う場合が多い。
     この場合は、癌の退縮の確率は高い。さらに、癌との共生も
     十分可能である。

(以下は治療ではないんんですが、挙げておきました)

第五段階:癌について正しい情報を得て、それを身につけ、
     癌に罹らないための生活習慣(特に食事)を実践する。


みなさま、この【癌治療・悟りの段階】をご存じでしたか?

おそらく初めて読んだことと思います。

なぜならこれは、野母伊がここ数日間、構築してきたものですから。(笑)
やっと発表できました。

この【癌治療・悟りの段階】に賛同する方はぜひ、
あなたのブログやHPで紹介して下さいね?

送料無料】 ガンにならないゾ!宣言 PART 1 / 船瀬俊介 【単行本】

【送料無料選択可!】抗ガン剤の悪夢 ガンは治せず、延命せず (単行本・ムック) / 船瀬俊介/著



最終更新日 2012年04月09日 22時51分05秒


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病気になったら病院へ行き医者の言う通りにする。

今まではそれが当たり前のことだったかもしれません。

でも・・そもそもどうして病気になるのかに気付けば

当たり前に思っていたことが全く違うことであるのが分かります。



第五段階:癌について正しい情報を得て、それを身につけ、
     癌に罹らないための生活習慣(特に食事)を実践する。




そうすれば病気は回避出来て当たり前。
病院やお医者の世話にならずに済むのです。








Last updated  April 12, 2012 04:41:01 PM
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April 11, 2012
テーマ:癌(3420)
カテゴリ:日々。
「乳癌は早期発見も早期治療もいらない」の野母伊 志穂輔さんの記事より転載させて頂きます。


我が青春にクイなし 「悔い」ではなく「クイ」です。どんな漢字が当てはまるのでしょうか? [ 癌全般 ]


これはクイ物がなかったことを言っているんです。
このことを語るのは石原結実医師。ちょいと聞いてみましょう。

私たちの子供の頃、昭和20年代、30年までですかね、
ご飯に豆腐納豆味噌汁にメザシがあればいい方で、
ない時はね、醤油をかけてたんです。醤油、醤油、と言ったら
ソースかけてた人もいましたね。

「あ、ソースか、しょうゆうこととはつゆ知らず」

塩かけた人もいますよ。

「我が青春にクイなし」と言いまして、食い物がなかった時代なんです。
本当にお腹空かせていましたよ。そのころに比べて(今は)
こうなっているんです。(ここが7分4秒)
(中略)
「余命一ヶ月の花嫁」という映画にもなったし本も売れたでしょう?
あの娘はね、15歳の時卵巣癌でお母さんが死ぬんですよ。
お父さんと二人になって、ちゃんと料理しないでしょ。
店屋物とか肉とかバターとかソーセージとかハムとか買ってきて、
要するに動物性食品が多くなりますよ。
彼女は23歳で乳がんになって、お乳を切り落として、
放射線とか抗ガン剤を使って、骨と肺と脳に転移して、
24歳で死んだんですよ。
今ね、20代で乳癌とか卵巣癌とかね(患者が)いっぱい来ますよ。
だからもうかわいそう。その人達はね、やっぱりね、戦後、
特に昭和35年以降の食生活の犠牲者ですよ。(ここで11分20秒)

全動画はこちら↓ ぜひご覧下さいね?
石原博士の健康漫談 3/6
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=hKrZuFyj66E&feature=endscreen

【関連ブログ記事】
石原博士の健康漫談 5/6
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=KzHZ3Z77Oqw&feature=endscreen


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(本日2つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)

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最終更新日時 2012年4月7日 21時36分6秒



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人生において病気による「悔い」を残したくなければ

「食い」改めよ。ということだと思います。


身体にとって良い食べ方悪い食べ方を知ろうともせず

自分の好き勝手に飲み過ぎたり食べ過ぎたりして

結果、体調が悪くなったからとお医者に全て丸投げでは

お医者の好き勝手に投薬や手術をされても文句は言えない。

そして副作用で苦しむだけ苦しんで「これ以上手の施しようはありません」と

自分が丸投げしたお返しに匙を投げられて終わりです。

そうなる前に気付きましょう。

自分の身体は自分で管理するしかないのです。

負担を掛けたら掛けた分悪くなるし

気を付ければ気を付けた分良い状態を保てます。

食べ方は生き方。

生きるために口にする物で身体は作られ、自ずと結果は表れます。








Last updated  April 12, 2012 02:58:12 AM
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April 3, 2012
カテゴリ:日々。
TORTOISE 次の世代の子どもたちのために」より転載させて頂きます。


純白の恐怖 砂糖の甘い罠


まぶしすぎて見えなかった白さの裏の黒い影


『純白』は恐るべき 麻薬のような化学物質

ウイリアム・ダフティはその本のなかで「精糖は元来薬剤として用いられたもので、昔のアラブ人やユダヤ人は細心の注意を払って処方薬にごく少量加えたにすぎなかったのです。精糖は、極度に疲れきっている人の体と脳を、即座に幻覚状態にまで180度変化させることができるようなもの、つまり脳を仰天させることができるのです」と述べています。

白砂糖が精神的にもブルーにさせていくことは前ぺージでも触れてきたことですが、脳神経系をも直撃するという点は、やはり純白の、人工的に合成されたアミノ酸の化学調味料の害に似ていることに気付きます。

最近は、白砂糖がアレルゲンになる砂糖アレルギーも出現し、頭痛、鼻炎、疲労感、アトピー性皮膚炎、抑鬱症状などの″化学物質過敏性″になる人がいます。近年急増しているアレルギーやガンは文明病ともいわれ、先進諸国の大気や水、食生活を汚染している化学物質(排気ガス、産業廃液、農薬、添加物、そのほか生活環境にあふれるあらゆる人工的な化合物)や、ストレスの多い生活のせいではないかといわれています。

玄米菜食主義で知られるマクロビオティックの提唱者として、世界に知られる桜沢如一氏は白砂糖のこんな実験もしています。0.5%の白砂糖の溶液を赤血球に加えると、あっという間に赤血球が溶け赤い色が消えてしまう。そして次に白血球が現れるが、同様に白砂糖液を加えるとその白血球も消えてしまったとか。これでは病気にもなるはずです。

イギリスのジョン・ユドキンもその著書『純白、この恐ろしきもの』のなかで、精白された砂糖をはじめ、精白された小麦などの問題も指摘。自然な栄養素のさまざまな複合的なバランスと、酵素などの働きがいかに重要かを述べています。

高純度の精製塩、白砂糖、化学調味料、食品添加物などは、人工的な『化学物質』であり、人間にとっては不自然で必要のないもの、有害なものであるということを、どうかお忘れなく!

そして、その害が母体から胎児にまで少しつつ影響を与えていることは、砂糖アレルギー児の出現でも分かるとおりです。もう白砂糖はこれ以上取らないで!と、体が過剰防衛反応を起こしているせいではないでしょうか。

「アメリカ上院栄養問題特別委員会」の報告書でも、砂糖の摂取は減らし、穀類などから炭水化物を取るようにと警告しています。多くの犯罪者やハイパーアクティブな青少年らが保護監察中に、砂糖ぬきで、加工食品や肉食に頼らぬ食生活を送るうち、すっかり問題行動を起こさなくなったという例は、各国の、実に多くの実証例に見られるのです。

日本人が白砂糖を多く取るようになったといっても、まだアメリカやイギリスの3分の2ぐらいの量。でも油断はできません。白砂糖の甘い誘惑は、麻薬のような習慣性を持つもの。それに最近は白砂糖に代わる人工甘味料も増えています。



女性に人気の低カロリーのダイエット甘味料も要注意

甘みの誘惑にはなかなか勝てず、やせたい人がつい頼りにし、手軽に手に入れることのできる人工甘味料には、また別の危険性があるのです。

かつてよく使われていたサッカリンには発ガン性があることが分かり、今ではあまり使われなくなっていますが、最近よく見かけるのはアスパルテーム。これは砂糖の100倍の甘さがあってなんとノンカロリーというのだから、糖尿病の人や肥満を気にしている人には、救いの甘味料のように思えるでしょう。

しかしアスパルテームには、フェ二ルアラ二ン化合物で脳に障害を起こす疑いがあります。特に、まれに生まれるフェニルケトン尿症の乳幼児には、摂取量の厳重なコントロールが必要なので、妊娠中の人は特に避けるべきだと厚生省も通達を出しています。

また、ロー力ロリーの天然甘味料のステビアは、もともとは不妊と避妊用の薬草から抽出したもので、低純度のものには不妊を招いたり発ガン性を持つものもあるのです。

清涼飲料水などに使われるステビアは、純度が高いのでまず心配ないといわれますが、最近はお惣菜や漬物、そのほかの加工食品などの味つけによく使われていて、これらの中には要注意のものが混ざっているようです。赤ちゃんが欲しい人や妊娠している人は、白砂糖や人工甘味料もできるだけ取らないように気を付けたほうがいいでしょう。

ところで、最近ガンも治ると評判の「野菜スープ」。試してみると、大根の葉や、にんじん、ごぼうなどの皮も一緒にじっくり煮込むだけで、こんな自然な甘みとうまみが出るのか、と発見があります。自然な甘みに慣れてくると、人工的な甘さは強すぎて、大量には食べられなくなります。

マクロピオティツクの「身土不二」「一物全体」の食療法は白砂糖なし

『シュガー・ブルース:砂糖病』の著者、ウィリアム・ダフティは、自ら白砂糖を取り過ぎてさまざまな慢性病に苦しんだあげく、マクロピオティックの食療法に出合って白砂糖を絶ち、健康を取り戻したことを告白しています。

マクロピオティツクとは、食べ物も宇宙自然の全体の陰陽バランスに沿って食べるという東洋思想から生まれており、西洋医学や栄養学とば違う視点から、医食同源の根拠を体系づけています。ものの食べ方の基本には、「身土不二」「一物全体」という考え方があります。

「身土不二」とは、人間の身体とその土地で取れる食べ物は、分かちがたい関係を持つとし、「一物全体」は、食物の葉も根も皮も、まるごと食べたほうが陰陽の生命バランスの調和が取れるとしています。

玄米(穀類)と季節ごとの旬の野菜類を中心に、肉類は基本的に取りません。肉食は血液を酸化させるからです。砂糖きびは日本の南では取れますが、それも少しの量で、より自然に近い黒砂糖を少量だけ取るほうがよいとか。

熱帯産の砂糖や果物は体を冷やす働きがあるし、夏野菜のきゃうりやトマトも同様です。だから冬に生野菜サラダを取っても逆効果とか。冬には体を温める根菜類がよく、春先には身体の代謝活動を促進する山菜やタケノコなどの旬の食べ物が、健康的にも理にかなっているというわけです。

野菜が作れない寒冷地に住むイヌイッ卜などは、アザラシの生肉や内臓をまること食べることでビタミン類や酵素などを補っているといいます。

マクロピオティツクの、病気治しが目的の食療法では、甘いものや果物、黒砂糖やみりんも一切禁じて、魚介類も制限します。それによってガンなどの難病の多くが改善していることから、日本よりも、近年欧米で注目されるようになっています。

しかし菜食が基本でも、伝統的な食環境も合わせて考える必要もあり、健康な人ならば、卵や牛乳や魚肉類も少々なら取る、ゆるやかな食べ方も許される気がします。それよりも、精白した砂糖や精製塩、化学調味料、農薬の多い玄米などを使わないことのほうに注意を。それでは食養料理になりません。


※なお、白砂糖の害の資料の多くは、日本CL協会とオーサワジャパン(株)のご協力をいただきました。









Last updated  April 4, 2012 05:34:49 AM
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March 31, 2012
カテゴリ:日々。
「食育に栄養学も食事バランスガイドもいらない」の安食育夫さんの食育日記より
転載させて頂きます。


え? コーラがトクホに? [ 食品の安全性について ]

そうなんですよね。「4月24日から全国で発売する」というのです。
まずは「ヤフーニュース」記事を読んでみましょう。

キリンビバレッジ、史上初「特保コーラ」を発売

 キリンビバレッジは3月26日、特定保健用食品のコーラ飲料「キリン メッツ コーラ」を発表した。コーラ系飲料が、特定保健用食品に指定されたのは初めて。480ミリリットル入りで価格は150円、4月24日から全国で発売する。

 キリン メッツ コーラには、食物繊維の一種である「難消化性デキストリン」が配合されており、食事の際に一緒に飲むと、脂肪の吸収を抑える働きがあるという。コーラらしい飲み応えのある味わいを実現。炭酸を強めにし、刺激と爽快感がある飲み口に仕上げた。

 糖類はゼロで、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)を使用。1本あたり5~15キロカロリーとなっている。

 一般に特保飲料は、研究開発の期間が長く、厳密な試験を行って消費者庁へ申請しなくてはならないなどの理由で開発コストがかかり、通常の清涼飲料水よりも値段が高いことが多いが、キリン メッツ コーラは通常のコーラ飲料とあまり変わらない、安価な値段設定となっている。

 「コーラ系飲料市場では、有糖コーラ系飲料は主に10代の若年層を中心に飲まれており、大学生以降、加齢とともに飲用率が減少。逆に、ゼロコーラ系飲料は、大学生以降飲用率が増加する傾向がある。また、30代以上の男性は、健康意識の高まりにより、特定保健用食品の飲用率が増加します。

 そこで今回は、スナック菓子やハンバーガー、ピザなどといった脂分の多い食べ物と相性がぴったりなコーラ系飲料に着目。健康意識の高い大人層のニーズと、コーラ系飲料ユーザーの両方のニーズに応える『キリン メッツ コーラ』を発売しました。『より広く多くの人に手にとってほしい』という思いで、(一般の特保飲料に比べて)求めやすい価格に設定しています」(キリンビバレッジ)

 主なターゲットは、30代~40代の男性。2012年内に100万ケース(1ケース24本)の発売を見込む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120326-00000087-zdn_b-bus_all

>「難消化性デキストリン」が配合されており、食事の際に一緒に飲むと、
>脂肪の吸収を抑える働きがあるという。

なるほど、これでトクホに認定されたのか?

>甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、
>アセスルファムK、スクラロース)を使用。

ギョエ!? 人工甘味料使用でもトクホになれるの?

>30代以上の男性は、健康意識の高まりにより、
>特定保健用食品の飲用率が増加します。

フムフム、なるほどね。

>スナック菓子やハンバーガー、ピザなどといった
>脂分の多い食べ物と相性がぴったりなコーラ系飲料に着目。
>健康意識の高い大人層のニーズと、コーラ系飲料ユーザーの
>両方のニーズに応える『キリン メッツ コーラ』を発売しました。

オイオイ、オ~イ! 健康意識の高い人がスナック菓子や
ハンバーガー、ピザなどといった脂分の多い食べ物を食うかい?
健康意識の高い人がコーラなんか飲むかい?

では原材料と栄養成分を見てみましょう。

■原材料:難消化性デキストリン(食物繊維)、香料、ビタミンC、
     甘味料(アセスルファムK、ステビア)

■栄養成分:(100mlあたり)エネルギー5-15kcal、食物繊維54g
http://item.rakuten.co.jp/daikoku/ncb610-4909411049904-10

テレビ東京の番組によると、まさにコーラの味だそうだ。
つまりそれは香料で作っているのですね。
恐ろしい飲料だ。

難消化性デキストリン

馬鈴薯デンプンから作られる極めて安全性の高い食品素材
特定保健用食品素材としても使用

難消化性デキストリンは、加熱処理した馬鈴薯デンプンをアミラーゼで加水分解し、未分解物より難消化性成分を分取して脱塩、脱色して調製される水溶性食物繊維です。デキストリンは構成糖がD-グルコースで、古くから食品に利用されて食経験も十分にある極めて安全な食品素材です。事実、FAO/WHOにおいては1日摂取許容量の上限値を明確に定める必要がない極めて毒性の低い食品素材として分類されています。また、難消化性デキストリンにはミネラルの吸収阻害がないことも確認されています。

難消化性デキストリンは、安全性のみでなく、低粘性、低甘味、熱および酸に対する安定性、保存性などの物性にも優れているために広範囲の食品への応用が可能です。また、生理作用についても確認されており、整腸効果、血糖調節効果については厚生労働省が一定の機能表示を許可する特定保健用食品の関与成分として利用されています。

整腸効果については「不足しがちな食物繊維を補い、お腹の調子を整えます」や「お腹の調子が気になる方に適しています」等の表示が可能です。また、血糖調節効果については「糖の吸収を穏やかにするので、血糖値の気になる方に適しています」や「血糖値の気になり始めた方の食生活の改善に役立ちます」などの表示についても可能です。この他、血清コレステロール、中性脂肪の低下効果についても特定保健用食品の申請が可能です。

(参考資料:難消化性デキストリン学術文献集)
http://www.jafra.gr.jp/nansyouka.html

以下がテレビ東京の番組です。

"トクホ"に意外な定番飲料(動画あり)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_17830








Last updated  March 31, 2012 09:22:24 PM
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March 27, 2012
カテゴリ:日々。
毎日食べているご飯を玄米に代えることで、農薬・添加物・薬・放射性物質など、あらゆる毒素を体から中和してくれます。

フィチン酸によるミネラル吸収阻害作用の真相は?
「フィチン酸には驚異の毒素排出効果がある」ということは先程説明しました。

しかし、フィチン酸にはデメリットもあると言われています。

それは、その解毒作用があまりにも強過ぎる為に、体にとってなくてはならない栄養素(鉄・カルシウム・マグネシウム・亜鉛など)までも排出し、栄養失調気味になるという主張です。

つまり、

悪いものだけじゃなく、良いものも排出する。

だから「玄米でダイエットに成功した」という人がたくさん出てくるのだ。

つまり、フィチン酸の栄養吸収阻害作用のおかげで、単に栄養失調気味になっているのだ。

玄米菜食をしている人に体力がない人が多いのは、その為だ。
ということですね。

これらを主張している代表的な記事が、

危ない玄米食
玄米食はなぜミネラル不足になるか、摂り続けてはいけない食品
です。

この記事が検索結果の上位にきているんで、玄米について調べている方が、誤った知識を得て、「玄米のもつ素晴らしい可能性を見過ごしてしまうんじゃないか?」という危惧を持っています。

私のサイトのこの記事を見てくれている方は、ガン闘病者や、その家族・友人達が、きっと「ガンの再発を防ぐ為に玄米ってどうなんだろう?本当に効果的なのだろうか…、」と疑問に思って調べていてこのページを開いてくれたと思います。

でも、いかんせんこのサイトは全然注目されていないので(笑)この記事よりも上記の2ページに辿りつく可能性が高い…、

その結果、玄米について誤ったイメージを抱いてしまい、玄米食をやめてしまう人が多くなると思ったんです(よかったらブックマークして下さい 笑)。

ですので、この2記事について反論したいと思います。

まず、何故上記のサイトは「玄米食はダメだ!」と指摘しているのでしょうか?

そのポイントをまとめてみましょう。



「玄米はまずい」という声もあるし、「おいしい」という声もあります。
これは正直好みの問題なので色々難しいと思います。

おっしゃるように毎日嫌な思いをして玄米ご飯を食べるのは精神的に悪いと思いますし、私の理想である「容易に続けられる食事療法」に反しています。



玄米は白米のように選別機という機械を通して異物を取り除く作業を行っていないので、それを口にしてしまう可能性があるということですね。



白米にももちろん残留農薬の問題がありますが、農薬は特に籾(もみ)や米糠(こめぬか)に溜まりやすい性質があるんです。

籾は玄米でも取り除きますが、米糠の部分は玄米の「要」の部分であり、栄養素が最も詰まっている部分なのです。
米糠を取り除いた米を「白米」というのですが、白米には米全体の約5パーセントしか栄養分が含まれていません。

栄養分が豊富な米糠、しかしながら残留農薬も大部分がここに滞留しています。
残留農薬による人体への影響はかなり大きいので、玄米よりも白米を主食としたほうがいいのでは?という主張です。



これが玄米否定派のメインの主張になるのですが、簡単に言うと「栄養豊富な玄米だが、それに含まれているフィチン酸(本当は『フィチン』)によって体に吸収されずに体外に排出されてしまうから意味がないのでは?」という事です。

フィチン酸の栄養吸収阻害作用があまりにも強いから、確かにガンに効くかもしれないが、いくら飯を食べても栄養素が体に吸収されず、衰弱して結局は短命に終わる、玄米を食べると痩せるのはそのためだ、という主張です



この主張は先程説明した玄米のフィチン酸の栄養吸収阻害作用によって、昔の人は十分な栄養素を体に摂りいれることが出来なかったことが根拠になっています(これは極論ですが…、と書いている本人も認めています)。

ざっと要点をまとめるとこのような感じですが、これらが誤っている理由を一つずつ解説していきます。

白米は味が劣化しやすい → おいしい状態で食べることが難しい
白米は玄米から精米機で精米したものです。

精米したばかりの白米は、栄養素はともかくかなりおいしいです。

玄米よりもおいしいと思います。

ですが、白米は精米してからどんどん劣化していきます。

当然味も落ちていきます。

ですので、どんなに有名な銘柄の米でも精米して送られてきますから既に味は劣化しています。

米穀業を営む方々が米を食べる時は、「劣化しにくい玄米」の状態で保存しておいて、食べる時に必要な分だけ精米して白米にするそうです。

私も精米したての白米を食べた事がありますが、まるで別物です。

わずかに甘味があり、「これが本物の米か!」と唸ったほどです^^

米穀業の方いわく、「この味はお米を作っている農家でしか味わえないよ( ̄ー ̄)ニヤリッ」と、おっしゃっていました。

本物のドヤ顔でした(笑)

玄米に関しては精米していないぶん劣化のスピードが遅く、いつでも新鮮なお米の状態で食べられますから、味は玄米の方が格段に上でしょう。

ただ、何回噛んでも口に残るあの食感については意見は分かれるでしょう。

これはもう好みの問題だと思います。

これについても後で紹介する雑穀米を混ぜれば、もちもち感が増してそれほど咀嚼しなくても噛み砕けますし、

雑穀米を混ぜない時と比べて、たくさん食べ過ぎても胃もたれしないので、消化しやすくなっていると思います。

どんなに体にいい食べ物でも、それをきちんと消化出来なければ「害」にしかならない

これは非常に大事な視点なので、絶対に忘れないでいて下さい。

玄米を食べると「ながーくお腹に残っている感じがある」という方は、玄米をきちんと消化出来ていない可能性があります。

そのような方は、大豆を使った食材(納豆や味噌汁など)や大根おろしなどと一緒に食べる事で、玄米の消化を助けます。

また、雑穀米を混ぜて炊き上げることで、消化しやすくなり、栄養価も格段にアップし、雑穀各種の甘み成分が溶け出してきて、なんともいえないおいしさが楽しめます。

さらに上で説明したように、乾煎りして炊き上げるとさらに消化しやすくなります。

これもやっておけば、どんなに胃腸が弱い方でも、胃に負担をかけることなく玄米を平らげる事ができるでしょう。

ですので「玄米+雑穀米」は病気療養中の方や、お子さん、年配の方にも自信を持っておすすめ出来ます。

雑穀米を混ぜるとかなりおいしくなる!
玄米が苦手な人は、一度雑穀米を混ぜて一緒に炊いてみることをオススメします。

本当においしいですし、栄養価もさらに上がります
私が大腸がんになったのをきっかけに我が家では玄米を食べ始めたのですが、どうしても父が「玄米はおいしくない!(;`皿´)」ということで食べてくれませんでした。

押し付けることはしたくないので、私は玄米用の炊飯器を別に買って玄米と(父用の)白米を炊いていたのですが、雑穀を混ぜて食べてみると物凄くおいしい!

試しに父に玄米+雑穀ご飯を食べてみるように勧めてみると、

父:「むむっ、これはうまい!(°д°;)」

と言ってくれました(笑)

それ以来父も玄米ご飯を食べるようになったのですが、食べ初めて2週間後くらいに何年も続いていた慢性の便秘が治ったのです!

下剤をいくら飲んでも全然治らなかった父の便秘が、

大腸内視鏡検査の時でも下剤処理で6時間以上もかかるあの父が(笑)

毎日快便になりました^^

母にいたっては体重が5~6キロ痩せ、高血圧も治り、体脂肪率が減り、平常時の血糖値も下がり、体力もついたせいか、水泳やボランティアなんかに参加しちゃったりしています。

主治医にも「よく頑張っていますね~」と褒められたそうです^^

正月に親戚がたくさん子供を連れて家に遊びに来た時、ご飯嫌いな子供が「おいしい!」といって「玄米+雑穀ご飯」をパクパク食べておかわりしていたのを見て、その子の親が驚いていました(笑)

ですので、子供や玄米嫌いな人にも「玄米+雑穀米」ってウケると思うんですよね。

子供の頃から【玄米+雑穀ご飯】を食べていると、きっと病気知らずで強い子供に育つのではないでしょうか









Last updated  March 27, 2012 11:11:29 PM
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カテゴリ:日々。
20代の大腸がん闘病記より転載させて頂きます。


フィチン(IP6)が大腸がんをはじめ、様々なガンの発生を抑える
フィチン(IP6)とイノシトール(フィチンから、リン酸や様々なミネラルの結合が離れたもの)についてはアブルカラム・M/シャムスディン博士が書いた天然抗ガン物質IP6の驚異―革命的効果でガンの治療が変わる (ブルーバックス)
が参考になると思います。

フィチンの抗がん効果については非常に素晴らしいものがあるので、別に記事を設けて解説したいぐらいですので、ここでは簡単に解説したいと思います。

この物質が玄米の抗がん作用の「主役」を担います。

フィチン酸の主な働きは、

超強力な解毒作用がある
血液浄化作用がある
血液をサラサラにし、血管系障害を防ぐ
がん細胞を正常細胞に戻す
がんの再発を予防する
HIV感染やAIDSなどの感染症にも効果がある
肺繊維症、肺ガンの腫瘍の大きさや、繊維化が1/6に抑えられた
尿路系結石が改善
鎌状赤血球性貧血を改善。ヘモグロビンSの濃度を下げ、赤血球の鎌形化を抑制する。
高脂血症、糖尿病を改善
コレステロール値を下げる
重度に悪性な肝細胞ガン治療の可能性がある
黄紋筋肉腫の治療へも可能性が開けた。
動物実験で大腸がんの発生が抑えられた。 後にヒトでの実験でも大腸がん(部位に関係なく)の発生が抑えられた。
特に大腸がんの抗がん効果が高いが、乳がん、肝臓がん、皮膚がん、肺がんにも一定の効果が示された。
(出典:アブルカラム・M/シャムスディン、坂本孝作訳『天然抗がん物質IP6の驚異 ~革命的効果でガンの治療が変わる~ 』講談社、2000.9.20から引用)

私は先程、「日本は世界一農薬を使い、世界一薬を使う国である」と言いました。

私の世代からあとは、生まれたときから加工食品や、農薬まみれの食べ物を食べています。

同時に医療も発達し、昔では不治の病だった病気なども、抗生物質やワクチンの登場により、今日では怖い病気ではなくなってきます。

その反面、たくさんの薬を飲むようになり、いわゆる薬漬け状態です。

なかには高血圧の薬、便秘の薬、頭痛の薬、睡眠薬など、いくつもの薬を常時併用している方もいます。

つまり、現代社会の日本で生きている人達のほとんどが、体の「自然」が著しく乱れた状態なのです。

これらは少しくらいなら体に取り入れても解毒作用が働いて特に問題はないのですが、毎日毎日食べていくうちに、少しずつ「毒」が体に蓄積されていきます。

体に備わっている解毒作用だけでは追いつかなくなってくるのです。

その解毒に最も適した食べ物が玄米であり、その解毒作用を主に担っているのがフィチン(IP6)という物質なのです。

フィチンは体内に入るとフィチン酸やイノシトールという物質に変化し、強いキレート作用(簡単に言うと、有害な物質と結合して体外に排出する作用)で有毒なミネラルや宿便などの老廃物を排出します。

食物繊維の強力版と考えてくれればOKです。

フィチンが体内に堆積した放射性物質を排除してくれる
有毒と言えば、ヨウ素131、ストロンチウム、セシウム、プルトニウムなどの放射性物質があります。

放射性物質を吸収すると体内で絶えず被爆を繰り返し(内部被爆)、将来的に甲状腺がんや肺がんを誘発する可能性が高くなると言われています。

そして、内部被爆の恐ろしいところは、体内に入った放射性物質が除去されない限り、永遠に被爆を受け続けることです。

しかもストロンチウムは、いったん体内に入ると骨や他の臓器や細胞に取り込まれてほとんど排出されません。

しかも半減期(放射線の量が半分になるまでの時間)が数十年クラスなので、何十年も被爆を受けることになります。

例え弱い放射能であっても、数十年被爆し続けたら放射線治療のように周りの細胞は破壊されるでしょう。

福島やその周辺の県から採れた農作物が繰り返し検査されるのも、それだけ内部被爆が恐ろしいからです。

しかし、フィチン酸には体内に入るとほとんど排出されないとされる放射性物質を「排出する」作用があるのです。

NPO法人日本綜合医学会理事である井上明さん(株式会社玄米酵素講師)が、「原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁」という記事を発表されています(原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁)。

記事の要点をまとめてみると、

「玄米と味噌汁」を食べていた病院のスタッフは、原爆投下地点からわずか1.8キロメートルしか離れているにもかかわらず、原爆症を発症したものは一人もいなかった。
その際、砂糖(甘い物)を避けるようにしていた。
広島原爆で被爆した9歳の少女が玄米食で奇跡的に回復。焼けただれたケロイド状の皮膚が回復、髪の毛や眉毛も元通りに戻った。
食生活は種々の食物の総合力である。
普段から野菜・海藻多めの日本食で主食は玄米に努めることは勿論だが、原発の事故により放射能が放出されている非常事態の今こそ、玄米・大豆(味噌など)・野菜・海藻の総合力によって多くの人々が何としても自らの生命と健康を守っていただきたい。
大人には放射能の影響はあまりないと言われていますが、妊婦(胎児)や子供には影響が生じる危険性が示唆されています。

・将来甲状腺がんや白血病に代表されるような疾患に罹りやすい(注:「産婦人科診療ガイドライン産科編2011」によると、かなり低リスクだが、被ばく線量に応じて発ガンの確率が比例するそうです。)

・学力や認識力に差が出たという報告がある(注:軽度の放射線被爆でも妊婦(胎児)に影響が生じるリスクがある。 参考→http://www.nber.org/papers/w13347)

・遺伝子に影響を与え、染色体異常が発現する(これについては賛否両論あり)。

私としては報道されているようなベクレルやシーベルトやらの値が事実であれば、そこまでの悪影響はないと思われるので余計に心配する必要はないと考えますし、(ストレスのほうがよっぽど悪影響です)

WHO(世界保健機構)という国際的に権威のある機関でも、放射能の影響については「よく分かっていない」というのも事実。

しかしながら、将来のリスクに対して備えておくのは決して無駄な事ではありません。

私のおすすめしている福岡江久母さんの「無農薬&無肥料の玄米」は福岡なので放射能の影響は皆無だと思います。

この記事を見てくれている方は、きっとご自身がガンと戦っているか、家族にガンになられた方がおられることだろうと思います。

そして、「ガンに効く食事ってなんだろうか?」と必死で探しておられると思います。

私も再発を防ぐ為に主食を玄米に代えましたが、玄米のことを勉強するにつれ、また、自分の体調がどんどんよくなるにつれ、ガンに限らずあらゆる慢性病に効果があると分かりました。

新陳代謝も良くなるので、ダイエットや美容、老化防止などのアンチエイジング効果もあります。

女性から「ダイエットにいい食べ物とか、お肌にいいサプリメントとかない?」とかよく聞かれるのですが、

私は迷わず、自信を持って「あ~、それなら玄米食べるといいよ」と応えています。

私は肌が弱く、夜更かしをしたら一発でおでこやほっぺに吹き出物がでるんですが、玄米食を続けて数ヶ月で、そのようなことが全くなくなりました。

うちの父は何十年も悩まされてきた慢性の便秘が1~2週間程で治ってしまいました。

母は血糖値が下がり、コレステロール値も下がり、高血圧の薬も飲む必要がなくなり、ダイエットにも成功しています。
「玄米食の素晴らしさ」を実感しました。

定期検査でも確かな結果が出ています。

現在、福島原発の影響で妊娠をためらう女性や子育てに不安を感じている主婦が増えているそうですが、

子供の将来の為にも、是非この機会に主食を玄米に代えることをおすすめします。

フィチンの驚異の解毒効果!
フィチンの凄いところは、なにも放射性物質排出効果だけではありません。

フィチンは体内に存在するあらゆる毒物を排出する驚異の解毒効果があります。

先程説明した有害金属ミネラルの排出(キレート作用)や放射能被爆から体を防御するのに加えて、「食品添加物」「農薬」「薬物」も体内から排出してくれます。

今現在、口にするもののほとんどには、「食品添加物」「農薬」のいずれかが含まれています。

私も以前はかなり厳格な食事療法を徹底していましたが、それでも「食品添加物」「農薬」の影響を完全には防ぐ事は出来ません(食事日記をつけると一目で分かります)。

ましてや現代人(とりわけ日本人)は子供の頃からレトルト食品などの加工食品、添加物まみれのお菓子を食べて生きてきていますから、体はかなり汚染されていることが容易に想像出来ますし、

それらを解毒する為の器官(肝臓をはじめとした膵臓、肺、腎臓など)は常にフル稼働しているはずなので、かなり疲弊しきっていると考えられます。

私はそれらの食品が一概に悪とは思いません。

便利なのは間違いないからです。

添加物の使用によって劇的に調理の時間は短縮できましたし、安価な材料でもおいしい味が出せるようになりました。

コンビニ弁当の登場で、お金さえ払えばすぐにお腹が満たせるようになりました。

これは一昔時代前の日本から見れば考えられないことです。

添加物や農薬の発明によって、少なくとも日本においては「飢餓」を克服出来たと思います。

「仕事がないので餓死しました」ってニュースは、私がテレビをあまり見ないからなのか分かりませんが、聞いた事がありません。

それだけ豊かになってきています。

薬や抗生物質の登場によって、以前は不治の病だった病気が、現在では治る病気になりました(もちろんそれらの乱用によって新たな病気が生まれてきています)。

それら全てを否定する事は、人類の進歩の否定です。

私はお菓子やコンビニ弁当なども、「程々であれば」食べてもいいと思います(ガン患者は極力避けるべきです)。

ただ、今の現代人(日本人)は「程々」どころではないので、「食」について真剣に考える時期が来ているんじゃないかと思っています(私は今回の原発事故がひとつのきっかけになると考えています)。







Last updated  March 27, 2012 11:09:47 PM
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March 20, 2012
カテゴリ:日々。
『食べ方は生き方。』


自分と家族の健康を守るための指標を何にするか

より良い情報を常に探し求めていきたい

でも何を食べてどう生きるかはその人次第。


食べ物は身体のみならず精神も作る

普段何を食べているかは表情、顔の部分にしっかり出る

行動や言動にもきっちりと出る


自分の物差し=価値観でしか物事を計れない人はそれだけの人。

確かに自分の考え方はしっかり持っていたほうが良いと思う。

でも考え方は人の数だけある

自分以外の人の考え方も柔軟に聞ける人でいたい。


机上のカロリー計算

消化吸収の化学反応式では出し切れない

美味しく食べることの効果

それにはお母さんの心をこめた手作りご飯が一番

毎日食べるご飯の大切さ

身体に本当に必要な食べ物は何か

考えて作ることが大事ですね。













Last updated  March 22, 2012 03:26:52 PM
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March 17, 2012
カテゴリ:日々。
気付き。

これが如何に大切なことか。



ある一定の考えに固執するのも自由

今までの考えを変えるのも自由



身体に良いと解っていても100%実行することの難しさ

それでも自分が辛い状態になれば

楽になるための方法を考えなくてはならなくなる…。


その時の選択肢の持ち方、選び方でそれから先の人生は決まってくる。


今まで当たり前だと思っていたこと

世の中普通に罷り通っていることも

裏があるということ

事実と異なることがあるということを念頭に

情報を選び取るセンサーを鈍らせないように。


食べ方は生き方。


良い情報を実践し体感し結果を出せば

自ずと健康はついてくる。










Last updated  March 17, 2012 02:02:57 PM
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