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「まにゃ。の日常」

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日々。

April 24, 2011
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カテゴリ:日々。
ストレスが全く無ければ無いで

何も始まらない様な気もするけど

現代社会の中で生きていくのには

多かれ少なかれ身を削るストレスとの戦いもあるわけで…

ストレス解消は人それぞれ。

お酒や煙草しかり

それが食べ物に向かうことも…


私は甘い物が止められない

それこそ中毒ですね。。。

娘は全然しっかりしていて

自分のアトピーの痒みは甘い物などに誘発されるのを知っているから

今日はこのくらいにしておく。ってコントロールできてる

私はといえばお菓子のだらだら食い><。はしなくなったのに

また一度食べ始めたら止められない状況にーー;


「砂糖は脳の栄養」

これは申し訳ないけれど製糖会社の宣伝文句に過ぎません。

炭水化物など食物を摂って体内で分解された糖類が

ゆっくりと吸収されてエネルギーに変わるのが本当であり

分解も何もせずいきなり糖分として身体に直ぐ摂り入れる事が

どんなに怖い身体作用を及ぼすか…(ワカッチャイルケドヤメラレナイ…滝汗)

ジュースを飲んで糖分を摂ればいきなり高血糖になって

これではいけないとインシュリンが過剰反応して

これまたいきなりの低血糖に…

その繰り返しが病気を誘発する

血糖の急激な上昇と下降が引き起こしたであろうと考えられる凶悪事件も

犯罪者となってしまった人間の食生活を調べれば原因として明らかになるでしょう


お洒落な生活を送っているのであろう素敵なショコラティエのお店通いの方々も

実はテオブロミンとお砂糖の中毒になっているだけ


別に営業妨害などしようとは思ってはいないけど

自分の身体のことを考えたらコントロール頑張らなきゃ!(切実)

全部厳密に決めて玄米菜食以外一切の物を断つということは

甘い物の誘惑に弱い自分には実際出来そうにもないけどーー;

食べ物の作られ方などの裏側を知って

摂り過ぎてはいけない食べ物には気をつけようと思う。










Last updated  April 24, 2011 01:51:32 PM
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April 20, 2011
カテゴリ:日々。
ある方の「食べ方は生き方」という言葉にはっとさせられました。
いくら身体に良いと分かってもこれまでの食生活を
いきなり変えるというのは実際大変なことだと思います。
娘のアトピーのための体質改善と
自分のダイエットのために始めた玄米菜食が
放射能から身を守るということを知り
日本の伝統食は本当に理にかなっているのだと実感しています。


以下『乳癌は早期発見も早期治療もいらない』野母伊 志穂の【乳癌は恐くない!】の
野母伊 志穂さんのブログより転載させて頂きました。


「爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実(?)」


福島原発の爆発により放射能が拡散しています。
どうしたらいいの?
以下の文章が参考になるのではないでしょうか?

 さて、先に申し上げた、8月9日に長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、私は、すでに私の著書「体はこうして癒される」(サンマーク文庫)のなかで、はっきり書いています。何が被爆した彼らを原爆症から守ったのか、ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。

 博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

 「塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。

 私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。

 今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。

 また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。

 口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。

 もしかすると、近い将来、ここ2~3年のうちに、台湾が独立宣言したら、中国が侵攻し、台湾と条約のある米国と中国の戦争へと突入し、いやがおうでも、日本もそれに引きずりこまれて参戦。中国しか頼るところがない北朝鮮が中国と組んで狂いだし、ついに日本に核爆弾を打ちこむなどということだって、一歩誤れば、将来ありえない話ではありません。

 ちょっと、そこのあなた、毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、牛丼、コンビニで買ったレトルト食品ばかりで食事をすませていたり、毎日外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていると、そういう人たちは、放射能にやられたら、すぐにコロリですぞ。

 インスタントのみそ汁を摂ったとしても効果はありませんよ。ケミカルな添加物が加えられていない本物の自然醸造の味噌でないと薬効はありません。その代わり、そういう本物の良質の味噌を使ったみそ汁を毎日1回は摂るよう心がけると、「みそ汁好きには胃がんが少ない」といわれるように、予防になるかもしれない。

 世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力もアップすることになり、わけのわからないウイルス性の病気にもかかりにくくなって、いざというときは、放射能の害からも運良く身を守れるかもしれないし、はるかにお得なようですよ。

 なお、講談社をはじめとして、秋月辰一郎博士の原爆体験記録の本は、非常に貴重なので、原爆投下から60年を記念として、是非、復刊してもらいたいものと心から願っています。
【出典】
http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

出典のブログ管理人の著書です。
【送料無料】祈る心は、治る力

(本日2つ目の記事でした。前のも読んでくださいね?)

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最終更新日 2011年03月15日 22時47分36秒






Last updated  April 21, 2011 01:00:19 PM
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April 18, 2011
カテゴリ:日々。
話は聞いたことがあった…
ノンフィクションの番組だったか
でも本当の事だと改めて知らされ
頭をハンマーで殴られたような気分。。。
こんな酷い犠牲の上に成り立っている
便利を追求した挙句の危険な発電所なのだということを
全世界の人が知っておく必要があると思います。

以下「JUJUりんの日記」JUJUりん様のブログから転載です。

『○○原発で働いて死んだクレイジーママ』

仕事がら、いろんな人と知り合いになりますが
その中に
忘れられない人がいます。

クレイジーママ。
男性ですがこんなニックネーム。
朗らかで、直感の鋭い人でした。


彼が

JUJU
あのねえ
これ、秘密なんだけど
見せてあげようか?

開いた胸にはまっすぐに縫い合わせた手術のあと。

俺さ
○○の原発で働いたわけよ。

被爆してるの。

でも
それって言っちゃいけないんだよね。

秘密なわけよ。

被爆するなんて
知らなかったからさ
日雇いで行くわけよ。



けっこう
だるい気分になって
内臓めちゃくちゃで
手術受けて
こんな感じ。


ざっくりと
50センチ以上もある切り傷を見せて笑った笑顔には
ボロボロの歯。


歯だって
こんなになっちゃうわけよ。


そう言って笑っていたクレイジーママ

しばらくして
泣きじゃくるHからの電話で他界したことを知りました。

もっと

もっと

あの時、真剣に話しを聞けばよかった・・・

ごめんね
クレイジーママ

もう
涙が止まらない。

原発奴隷と呼ばれる人たちが
原発の中で働かされていることを知っている人は
たぶん少ないのではないでしょうか?

1日3万円ほどの賃金で
仲介をする人たちに2万円ピンはねされて
1万円で命を売っている。

そんな原発奴隷と呼ばれる人たちについて

今、書かないと
クレイジーママの笑顔の本当の意味が
この宇宙から消えてしまいかねない・・・

以下はクロニカ紙からに掲載された
日本の原発奴隷の実態を翻訳してくれた方から回ってきたものです。

読んだ方

ブログへの転載はご自由に!
どうぞよろしくお願いします。



原発奴隷の実態 エイミの投稿から転載 クロニカ紙より翻訳文
調査報告/原子力発電所における秘密

日本の原発奴隷


 日本の企業は、原子力発電所の清掃のために生活困窮者を募っている。 多くが癌で亡くなっている。クロニカ〔本紙〕は、このとんでもないスキャンダルの主人公達から話を聞いた。

DAVID JIMENEZ 東京特派員

 福島第一原発には、常に、もう失うものを何も持たない者達のための仕事がある。松下さんが、東京公園で、住居としていた4つのダンボールの間で 眠っていた時、二人の男が彼に近づき、その仕事の話を持ちかけた。

特別な能力は何も必要なく、前回の工場労働者の仕事の倍額が支払われ、48時間で戻って 来られる。2日後、この破産した元重役と、他10名のホームレスは、首都から北へ200kmに位置する発電所に運ばれ、清掃人として登録された。「何の清掃人だ?」誰かが尋ねた。監督が、特別な服を配り、円筒状の巨大な鉄の部屋に彼らを連れて行った。

30度から50度の間で変化する内部の温度と、 湿気のせいで、労働者達は、3分ごとに外へ息をしに出なければならなかった。放射線測定器は最大値をはるかに超えていたため、故障しているに違いないと彼 らは考えた。

一人、また一人と、男達は顔を覆っていたマスクを外した。「めがねのガラスが曇って、視界が悪かったんだ。時間内に仕事を終えないと、支払い はされないことになっていた」。53歳の松下さんは回想する。「仲間の一人が近づいてきて言ったんだ。俺達は原子炉の中にいるって」。

 この福島原発訪問の3年後、東京の新宿公園のホームレスたちに対して、黄ばんだ張り紙が、原子力発電所に行かないようにと警告を発している。 “仕事を受けるな。殺されるぞ”。彼らの多くにとっては、この警告は遅すぎる。日本の原子力発電所における最も危険な仕事のために、下請け労働者、ホーム レス、非行少年、放浪者や貧困者を募ることは、30年以上もの間、習慣的に行われてきた。

そして、今日も続いている。慶応大学の物理学教授、藤田祐幸氏の 調査によると、この間、700人から1000人の下請け労働者が亡くなり、さらに何千人もが癌にかかっている。

完全な秘密

 原発奴隷は、日本で最も良く守られている秘密の一つである。いくつかの国内最大企業と、おそるべきマフィア、やくざが拘わる慣行について知る人 はほとんどいない。

やくざは、電力会社のために労働者を探し、選抜し、契約することを請負っている。「やくざが原発親方となるケースが相当数あります。日 当は約3万円が相場なのに、彼等がそのうちの2万円をピンハネしている。

労働者は危険作業とピンハネの二重の差別に泣いている」と写真家樋口健二氏は説明 する。彼は、30年間、日本の下請け労働者を調査し、写真で記録している。

 樋口氏と藤田教授は、下請け労働者が常に出入りする場所を何度も訪れて回り、彼らに危険を警告し、彼らの問題を裁判所に持ち込むよう促してい る。

樋口氏はカメラによって―彼は当レポートの写真の撮影者である―、藤田氏は、彼の放射能研究によって、日本政府、エネルギーの多国籍企業、そして、人 材募集網に挑んでいる。

彼らの意図は、70年代に静かに始まり、原発が、その操業のために、生活困窮者との契約に完全に依存するに至るまで拡大した悪習に ブレーキをかけることである。「日本は近代化の進んだ、日の昇る場所です。しかし、この人々にとっては地獄であるということも、世界は知るべきなので す。」と樋口氏は語る。

 日本は、第二次世界大戦後の廃墟の中から、世界で最も発達した先進技術社会へと移るあたって、20世紀で最も目覚しい変革をとげた。その変化は、かなりの電力需要をもたらし、日本の国を、世界有数の原子力エネルギー依存国に変えた。

 常に7万人以上が、全国9電力の発電所と52の原子炉で働いている。発電所は、技術職には自社の従業員を雇用しているが、従業員の90%以上 が、社会で最も恵まれない層に属する、一時雇用の、知識を持たない労働者である。下請け労働者は、最も危険な仕事のために別に分けられる。原子炉の清掃か ら、漏出が起きた時の汚染の除去、つまり、技術者が決して近づかない、そこでの修理の仕事まで。

 嶋橋伸之さんは、1994年に亡くなるまでの8年近くの間、そのような仕事に使われていた。その若者は横須賀の生まれで、高校を卒業して静岡浜 岡原発での仕事をもちかけられた。

「何年もの間、私には何も見えておらず、自分の息子がどこで働いているのか知りませんでした。今、あの子の死は殺人であ ると分かっています」。彼の母、美智子さんはそう嘆く。

 嶋橋夫妻は、伸之さんを消耗させ、2年の間病床で衰弱させ、耐え難い痛みの中で命を終えさせた、その血液と骨の癌の責任を、発電所に負わせるための労災認定の闘いに勝った、最初の家族である。彼は29歳で亡くなった。

 原子力産業における初期の悪習の発覚後も
貧困者の募集が止むことはなかった。誰の代行か分からない男達が、頻繁に、東京、横浜などの都市を巡って、働き口を提供して回る。そこに潜む危険 を隠し、ホームレスたちを騙している。発電所は、少なくとも、毎年5000人の一時雇用労働者を必要としており、藤田教授は、少なくともその半分は下請け 労働者であると考える。

 最近まで、日本の街では生活困窮者は珍しかった。今日、彼らを見かけないことはほとんどない。原発は余剰労働力を当てにしている。

日本は、12 年間経済不況の中にあり、何千人もの給与所得者を路上に送り出し、一人あたり所得において、世界3大富裕国の一つに位置付けたその経済的奇跡のモデルを疑 わしいものにしている。多くの失業者が、家族を養えない屈辱に耐え兼ねて、毎年自ら命を絶つ3万人の一員となる。そうでない者はホームレスとなり、公園を さまよい、自分を捨てた社会の輪との接触を失う。

“原発ジプシー” 

原発で働くことを受け入れた労働者たちは、原発ジプシーとして知られるようになる。その名は、原発から原発へと、病気になるまで、さらにひどい 場合、見捨てられて死ぬまで、仕事を求めて回る放浪生活を指している。「貧困者の契約は、政府の黙認があるからこそ可能になります」。人権に関する海外の 賞の受賞者である樋口健二氏は嘆く。

 日本の当局は、一人の人間が一年に受ける
ことが可能である放射線の量を50mSvと定めている。大部分の国が定めている、5年間で100 mSvの値を大きく超えている。

理論上、原子力発電所を運営する会社は、最大値の放射線を浴びるまでホームレスを雇用し、その後、「彼らの健康のために」 解雇し、ふたたび彼らを路上へ送り出す。現実は、その同じ労働者が、数日後、もしくは数ヵ月後、偽名でふたたび契約されている。そういうわけで、約10年 間、雇用者の多くが、許容値の何百倍もの放射線にさらされている説明がつくのである。

長尾光明、78歳、多発性骨髄腫に罹患。東電・福島第一原発で働いた自分の写真を抱える/ 撮影:樋口健二
 長尾光明さんは、雇用先での仕事の際に撮られた写真をまだ持っている。写真では、彼は、常に着用するわけではなかった防護服を着ている。

病気に なる前、5年間働いた東電・福島第一原発で、汚染除去の作業を始める数分前にとった写真である。78歳、原発ジプシーの間で最も多い病気である骨の癌の克 服に励んで5年を経た今、長尾さんは、原発を運営する会社と日本政府を訴えることに決めた。

興味深いことに、彼は、契約されたホームレスの一人ではなく、 監督として彼らを指揮する立場にあった。「大企業が拘わる仕事では、何も悪い事態が起こるはずはないと考えられてきました。しかし、これらの企業が、その 威信を利用し、人々を騙し、人が毒さ毒される危険な仕事に人々を募っているのです」と長尾さんは痛烈に批判する。彼は、許容値を超える大量の放射線にさら されてきたため、歩行が困難となっている。


 30年以上の間、樋口健二氏は、何十人もの原発の犠牲者の話を聞き、彼らの病を記録してきた。彼らの多くが瀕死の状態で、死ぬ前に病床で衰弱し ていく様子を見てきた。

おそらくそれ故、不幸な人々の苦しみを間近で見てきたが故に、調査員となった写真家は、間接的にホームレスと契約している多国籍企 業の名を挙げることに労を感じないのだ。東京の自宅の事務所に座り、紙を取り出し、書き始める。「パナソニック、日立、東芝…」。






Last updated  April 18, 2011 05:01:44 PM
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February 9, 2011
カテゴリ:日々。
先日娘が

・任意接種助成券と予診票
・市長からの予防接種助成事業の実施についての通知
・事前注意事項
・6問のみのQ&A

の入った封筒をもらってきました。


基礎疾患やアナフィラキシー
副反応が起こった場合についての記述
健康被害が起きた場合の「医薬品副作用被害救済制度」についても
記載されてはいたけれど
予防接種した後も20歳を過ぎたら
定期的に子宮がん検診を受けるようにと書いてありました。

これは私の個人的な見解ですが
劇薬を身体に接種してどれだけの予防効果があるのか?
接種を受けてもどれだけの予防効果があるのか分からず
子宮がん検診は欠かせないのであれば
検診だけでよいのでは???


発がん性ヒトパローマウィルス(HPV)16型・18型に約60%効くとあるが
ウィルスはそれだけではないし感染したとしても発症するとは限らない
日本人に多いのは52・58型なので実際は10%程度と
予防効果はかなり疑問。。。


結局ワクチン接種による副反応の危険を考えたら
いくら全額助成だと言われても娘に受けさせる気にはなれない


『予防効果がいつまで続くかについては
海外臨床試験成績に頼ったまま
子宮頸がんの発症予防に必要な抗体の量については
現時点では明らかになっていません(!!!)
現在も接種後の経過観察が続けられております
(人体実験状態か!?!?)
将来サーバリックスの追加接種が必要となる可能性もあります
(今のが効かなかったら追加すればそれでいいの???)』

↑なのにQ&Aで「現在、ワクチンで防げるのは
約70%の子宮頸がんに過ぎません」
とか断言しちゃっていいんですか?
根拠はどこにも無いですよね?


たったこれだけの情報で接種するかしないか
親に判断しろって無謀じゃありませんか?



ワクチン接種の際の同じ注射針での回し射ちによる
B型肝炎の蔓延

3種混合ワクチン接種は実際人体実験だった
にも関わらず今回のインフル予防接種も
全種混合って。。。

いつだって製薬会社寄りの厚生省による薬害エイズ事件


情報を色々と見ていくと
やはり製薬会社の利益の方にしか厚労省は向いていないな…
と不信感が増すばかりです。


少ない情報のみで判断を求められる親も大変ですが・・・
先ずは↓をよく読んでみてからでも遅くはないし
よく理解してから判断したほうがよいと思いました。



THINKER









Last updated  February 9, 2011 09:59:56 AM
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November 9, 2010
カテゴリ:日々。
是非必要だと思う人が接種を受けられず

任意となった今でも接種を拒否すると肩身が狭い思いをする

ワクチン接種の副作用で苦しんでいる人が少なくないのに

万が一の場合の国への責任追及には

裁判と長い時間が必要

たとえ裁判に勝ったとしても

副作用で奪われたごく普通の人並みな人生は

戻ることは無い。


先進国の中でも日本のワクチンに関しての対応は最後尾

20年遅れているという現実


例えば…ポリオは世界的に不活化の方が安全と分かっているのに

未だに日本で生ワクチンを使用する理由

それは国内製薬会社保護のため

治験が終わっていないという勝手な理由付けで…

不活化への移行は出来ていない

絶対不活化のワクチンをと望む人は

お医者の個人輸入による高額なワクチンを

自分の責任に置いて接種するしかない


厚労省が製薬会社の利権ばかりを守って

日本国民のワクチン接種選択の自由、安全を考えない限り

これからもこの不条理な状態は続く。。。










Last updated  November 9, 2010 09:57:29 AM
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November 4, 2010
カテゴリ:日々。




風邪に効く薬は無し

感冒薬は対処療法で

熱があれば熱を下げる

咳が出れば咳止め

でも熱が出るのは身体がウィルスと戦っている証拠
急に熱を下げれば戦う力も無くなってしまう

咳が出るのは体内のウィルスを少しでも
身体の外に出そうとする自然の反応

インフルエンザにかかって
高熱のため解熱剤を使用して脳症になったなど

何かと言うと直ぐに抗生物質を使いたがる傾向にあるが
多剤耐性ウィルスを作り出してしまう

薬の使い方に本当に気をつけなければいけない


人間は無菌の状態では生きられない

常在菌がいてくれることによって
身体のバランスをとりながら生きている

手洗いは普通の石鹸で

うがいは水うがいで十分


とにかく抗菌剤、薬の使い過ぎはよくないということ。


人間には自然治癒力、免疫力があるのだから。


それを低下させないよう
食事をきちんととって栄養をつけて
睡眠も充分に取り身体を休ませること。








Last updated  November 4, 2010 04:40:12 PM
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October 29, 2010
カテゴリ:日々。


乳がんと牛乳


日本人は農耕民族で

DNAが欲する食べ物の中には入っていない乳製品

本来牛乳を分解する酵素を日本人は持たないので

摂取しても栄養にはならず

却って身体に負担になるだけとのこと


学校給食に取り入れられたのも

欧米化する食事の政治的介入による最たる影響


やはり身近でとれるもので

日本人の体質に合った食物を摂る

という昔ながらの食生活に戻すのが

健康への早道かもしれない。













Last updated  October 29, 2010 10:49:43 AM
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May 19, 2010
カテゴリ:日々。
さっき自動音声で「全国オール電化推進協議会」と名乗るところから

電話がかかってきたけど

いきなり「ぴんぽ~ん♪ぴんぽ~ん♪」と鳴って。。。←うざい。。。

「こちらは・・・」と自動音声で始まったから

面倒で切っちゃった。。。


検索したら地区ごとに推進協議会はあるみたいだけど

(それも施工会社で勝手に名乗ってるっぽい。。)

全国~では全然ヒットしなかったし。。。

ほんとに実在する団体なの???


自動音声では着物販売会場で着物のモデル募集!?・・

とかがあったので

拒否反応が出てしまいますーー;



電話番号で検索してみたら…

迷惑電話の情報書き込みサイトに載っていました

アンケートの電話らしいけど

どこで集計してどこに発表するのかしらね???










Last updated  May 19, 2010 03:32:24 PM
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May 14, 2010
カテゴリ:日々。
今回接種前にどこまで副作用の説明がなされたのでしょうか?

劇薬であるワクチンを体内に入れるということに対しての

リスクバランスを理解できるほどのインフォームドコンセントは

きちんとなされたのでしょうか?

もちろん説明を受けたうえで接種する、しないの判断は

本人もしくは親によってされるものであるので

どちらかを強制されるものではありません。

今回自分が検索によって調べたサイトには

判断材料として多くの情報がありましたので

読んでから判断されても遅くはないと思います。



THINKER










Last updated  May 14, 2010 03:23:42 PM
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May 13, 2010
カテゴリ:日々。
指揮者の佐渡裕さん、ベルリン・フィル出演へ
5月12日21時36分配信 時事通信

 【ベルリン時事】世界屈指のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は12日、ベルリンで来年5月に開く定期公演に、指揮者の佐渡裕さん(48)が出演すると発表した。
 出演は同月20~22日の3日間で、演目は武満徹の「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」とロシア作曲家ショスタコービッチの交響曲第5番。

YAHOO! JAPAN ニュースより


今日お誕生日とのこと♪

最高のプレゼントになりました♪♪♪

本当によかったですね☆

おめでとうございます!!










Last updated  May 14, 2010 02:30:17 PM
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